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「ガイアの法則」2 聖なるリズム

シュメール
【シュメールの像「生贄を捧げ持つ人」(部分)BC2000年頃】

もう少し詳しく古代シュメールの聖数について、読んでみます。
数秘術とも関係がありそうです。

シュメールの最高神官『聖なるリズム』と呼ぶ1/16リズム

「人間は音楽に快感を感じる。
その快感は、あなた方の正確なセンサーだ。
あらゆるリズムの中でも、人間を最高度の陶酔感に引き込むリズムが存在するが、それが何かわかるか」

「原始的な生活を営む部族の音楽を研究してみるがよい。
彼らが宗教的に神と交わるためのリズムはすべて16ビートだ。
16ビートは、人間の魂を宇宙のリズムに共鳴させるリズムなのだ。
この16ビートのリズムの構造こそ、宇宙のリズムそのものなのだ」

調べてみると、インドネシアのガムラン、ケチャのような民族音楽は16ビートでした。
アフリカのムブティ、現代ポップスのヒット曲もほとんどが16ビートでした。
日本の能もクライマックス場面では16ビートでした。

「16ビートは4・4・4・4で構成されるリズムだ。
宇宙はすべてがスピンで形成されるが、このスピンの原理から必然的に生み出されるものが、この1/4リズムだ。
1年には春夏秋冬があり、春分、夏至、秋分、冬至という4つの特殊なポイントがあるが、こうした4つのポイントが生まれることが、宇宙すべてのスピンに共通なのだ」

「生命はすべて、この4つのポイントごとに一つの生体リズムの節目を迎える。
この1/4リズムをさらに4分割したリズムが、聖なるリズムの小単位となる。
自然界は、必ずこのリズムに従って生成発展する。
人間ももちろんそうだ。
あらゆる生命リズムは、宇宙のリズムなのだ。
私たちシュメール人は、この法則を空間的にも理解していた」

陰陽論も原子の構成も、16ビートにつながっています。

数秘術や易、気学の9年サイクル、四柱推命の12年サイクルの運気なども、一定の周期で人生は変化するという考え方に基づいています。

惑星直列
【惑星直列】

9年サイクルのリズムは、地球の生命体すべてに存在する主要なリズムの一つだ。
これは聖なる中心力の受容周期なのだ。
太陽系の内惑星が一列に並ぶリズムによってそれは生じている」

睡眠リズムも、最も高い疲労回復をもたらす時間帯は、夜10時から2時の間だそうです。

144年に一度訪れる、惑星直列が、脳や人体のあらゆる器官に微妙な変化を起こしています。
リセットのようなものです。

そのとき、太陽、水星、金星、地球が一直線に並びます。

計算すると、114年÷9=16になるのです。

中国の占いの起源はメソポタミア、シュメールにあるそうです。
また、フリーメイソンでも、72という数が尊重されています。

「身近な未来を予測するのには、これらの周期リズムを知ることが不可欠であることを我々は知っていた。
ただし、西洋ではこれが神秘化され、純粋にこの概念を継承している団体は今では皆無に近く、純粋なユダヤとシュメールの子孫のごく少数の間でしか、その真の意味は継承されていない」

やはり、数には神秘的な意味があるのですね。
数秘術を学んだ者としては、とても興味があります。
もっと、数を未来予測にも活用したいです。

  ヽ(^ - ^)ノ

終わるつもりでしたが、
「ガイアの法則」3 日本の未来 に続きます。


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2016.03.21 Monday 17:35 | comments(0) | - | 
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