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聖シャンバラ海兵団 3

聖シャンバラ3
【聖シャンバラ海兵団中枢部 著者画】

 グルの”想いの届く日作戦”にはいく百もの項目があり、その1つに「東の星」と名付けられた項目があった。
東の星航空団に所属する私に与えられた任務はブラックフォースの「東の黒い星航空団」から発進する戦闘機を迎撃することだった。
彼らは百戦錬磨の曲者ぞろいだと言われている。

グル:あなたの部下50人のうち7人はすでにある求道者の下で飛行訓練に取り組んでいます。
この7人があなたの手足となって働いてくれます
出発は5月の満月の夕、あなたは正式にシャンバラ海兵団に行きます。

ウエサク祭の日ですね。

ウエサク祭とは毎年ヒマラヤ山中で開催される白色同胞団の年次大祭である。
ウエサク祭にはゴータマ・シッタルダやイエス・キリストなど歴史上の偉大な聖者は無論、現役の覚者のことごとくが参集して交流を図る。
ウエサク祭は次元の異なった国々の聖なる人々が集う国際フェスティバルである。
つまり波動の異なった世界に住む聖者が一堂に会するわけで、最下層は人間が住む物資界である。
物質界、エーテル界、アウストラル界、メンタル界…と段階を上がるにつれ、波動は精妙になる。

グルは私にこう話した。
「世界はあなただけのものだ。それ以外の世界はみんな影だ。
環境世界を幻と知りつつ肯定否定するのと、何も知らずにそうするのとでは天と地ほどの差がある」

病気と家庭の不和も国家間の戦争も、もとをただせば溜めすぎ…あくことを知らぬ欲望に原因がある。
金でも物でも、とかくためすぎるばかりで、その善用を怠ると排水管が詰まり循環を損なう。
循環は宇宙の生理だから、生理に背けば支障が出るのは当然である。
というわけで私は、自己の内なるエネルギーをアウトプットするために、グルが告げるところの遠大な事業に、参画することになったのだった。

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グルは1枚の名簿を手渡したしてくれた。
そこに書いてある名前はすべて20代と30代の若者たちであった。

グル:彼らは睡眠中にアストラル界で私がスカウトしたのですよ。

グルは笑った。

グル:この若者達は、アストラル体が肉体を離れる睡眠中も、意識を失わずマインドを保持していた。
先天的にメンタルボディが覚醒しているのです

アストラル界でも本能のコントロールが可能なのですね

グル:理性が澄んでいるだけではなく、正義心と勇気、それに何よりも人類に奉仕したいと言う強い熱情を持っているのです

若いが大した連中ですね

グル:その大した連中のリーダーがあなたなのですよ

何だかワクワクしてきました。早く彼らに会ってみたい

グル:彼らは神戸、京都、奈良、淡路島、大阪に住んでいます。
職業は詩人、ヨガの教師、看護師、会社員などです。
彼らとの交流はアストラル界に限られており、日常の生活では全くつながりがありません。
お互いに存在すらしらぬ間柄です。

彼らは瞑想に関心があるのですか?

グル:一人を除き瞑想に取り組んでいるものはありません。
ただし前世では瞑想を体験しています。
彼らのメンタルボディーが覚醒しているのはこのためです。

彼らはこの作戦の参加を自覚していますか?

グル:アストラル界にいる時は自覚しています。
でも睡眠から覚めアストラルボディが肉体に戻った瞬間、アストラルの記憶は消去される。
だから彼らは自分が毎夜、アストラル界で活躍しているとは夢にも思っていないはずです。

他の戦士についてはいかがですか?

グル:残りの43名全員がアストラル界の住人です。
彼らもまた意気軒高、戦闘訓練に励んでいます

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また、そのうち続きます。

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2016.02.04 Thursday 09:45 | comments(0) | - | 
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