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縄文文化のすごさ

縄文二
【三内丸山遺跡復元図】

私は昔から縄文時代が大好きでした。
絵本にあるような、毛皮を着て魚や動物を採って、穴のような小屋に住むだけの原始人ではないな〜と思っていました。

昨日のNHKスペシャルで縄文文化を特集していました。

縄文三
【縄文土偶 よく宇宙人ではないか言われていますね。】

冒頭、サザビーズオークションで、縄文土偶1億9000万円で落札される衝撃的な場面から始まりました。

海外の学者の話では、採取狩猟民族で1万年も同じ文化が続いたのは奇跡だそうです。
世界でも例を見ない長さだというのです。

なぜ、これほど長きに渡って縄文文化が続いたのか、世界が注目していて、これが地球を救うカギになるかもしれないのです。

番組では、日本最大の縄文遺跡、三内丸山遺跡を取り上げていました。

縄文人が四季の変化に応じてライフスタイルを変えていることが長続きのポイントだと放映していました。
春は山菜、夏は漁業、秋は木の実、冬は雪の中で獣を狩る。

自然と共に生きる、自然を大切にして、欧米のような農業による自然破壊をしなかったから、食料供給が長続きしたそうです。
それは食料の話であって、その基礎となる精神文化が大事なんだ〜と思いました。

日本の考古学者の地道な調査によって、三内丸山遺跡の集落の変化がわかってきました。

三内丸山遺跡の初期は、同じ規模の集落が周辺にもたくさんありました。
しかし、年月とともに一つにまとまっていき、大規模な集落になりました。
まるで、大都会に一極集中するかのようです。

縄文1
大型板状土偶 まじない用?】

特定の宗教はなかったらしいですが、大型土偶を中心になにやら儀式をしていたようです。

私はこれこそが、縄文文化が巨大化して長続きした原因だと感じました。
食料や獲物、天候をまじないで占ったり祈願したのでしょう。

力のある呪術師一族の元に付近の村人も集まってきました。
そして、大勢の祈りのパワーでさらに豊かになり、天候も安定させたのでしょう。

また、人が多ければ大規模な土木工事も出来ます。
食料となるドングリやクリの植林、
用水路や道路工事などでさらに住み心地良くなっていったのでしょう。

人間の意識には途方もないパワーがあります。
天地の精霊や神々に本気で祈れば、ほとんど思いのままです。

ホンマモンの引き寄せパワー炸裂です。
おそるべし縄文パワー!
\(o⌒∇⌒o)/


そろそろ、NHKもスピリチュアルや霊的存在を認めるといいのにな〜
いつも、最後が尻すぼみでつまらないよ〜
(・ε・)


こちらで予告動画が見られます。
再放送のお知らせ有り。

NHKスペシャル アジア巨大遺跡
カンボジア アンコール
ミャンマー バガン
中国 始皇帝陵
日本 縄文

http://www.nhk.or.jp/special/asia-iseki/

その他参考
北海道・北東北の縄文遺跡群
http://jomon-japan.jp/

特別史跡 三内丸山遺跡
http://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/

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2015.11.09 Monday 20:39 | comments(0) | - | 
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