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カバラとは?

カバラとタロット
【生命の樹とタロットの関係図】

 最近、カバラに興味が出てきました。

カバラ入門書を読むと、カバラ思想はマスターゲートさんの教えとも通じるものがあります。

妖しくて難解な哲学的思想だと思って敬遠してきましたが、そろそろカバラを学ぶ時期が来たかな〜と思います。

カバラ数秘術というもあり、全くの無縁ではありません。

そこで、カバラについて調べてみました。

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カバラ
Kabbalah; Kabala


カバラはヘブライ語で「伝承」という意味。
一般的には,古代にまでさかのぼるユダヤ教の一連の秘教的な教理をいう。

伝説では、アブラハムがメルキゼデクから伝授された天界の秘密だとも、モーセが律法(トーラー)に記し切れなかった部分を口伝として後世に伝えたものだともいう。

聖書の中ではパリサイ派と呼ばれる。
旧約聖書の秘儀的な解釈によって、宇宙の真理を追求している。

セフィロトの樹(生命の樹)から循環する力が宇宙を形成しているという思想があり、その生命の樹を中心に秘儀を行った。

ラビ(カバラの指導者)達によって、ひそかに語り継がれ、薔薇十字団やフリーメーソンにも大きな影響を与えた。


数秘学

また、聖書を神秘主義的に解釈する際、ゲマトリアノタリコンテムラーと呼ばれる一種の暗号解読法を用いる場合がある。
これらが後に世俗化しカバラ数秘学、カバラ数秘術と呼ばれる運命解読法となった。

リマ注;一般的には、ピュタゴラスが数秘術の始祖で、後にカバラに取り入れられたと考えられています。
また、一説には古代バビロニアが起源だとも。



カバラの代表的な3つの聖典

1.創造の書(セフェル・イェツィラー) 3〜6世紀
モーセ五書の一つである創世記の中の宇宙論的思索などを背景として生まれた書物

2.光明の書(セフェル・バヒル) 12世紀
生命の樹についての記述あり

3.光輝の書(ゾハール) 13世紀
カバラで最も重要な書物であり、この書には神の性質、神の名の秘密、 人間の魂、その性質と運命、善と悪、トーラー(モーセ五書)の真義、メシア、救いなどについて、神秘主義的思弁が展開されている。

16世紀頃にほぼ現在の体系が完成したとされている。


ウィキペディア他より

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生命の樹の神秘的な図形がお好きな方も多いと思います。
実は私もそうでした。

謎めいていて、宇宙の神秘が隠されているような・・・
.。.:*・゚゚・(´ー`).。*・゚゚・*:.。.。。


少しわかってくるととても興味深いです。
宇宙の謎が解き明かされるような気がしてきます。
タロット数秘術の理解にもつながります。

これから、私が読んだわかりやすいカバラ本を紹介していきたいと思います。

つづく

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2015.09.18 Friday 08:53 | comments(0) | - | 
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