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10年後の認知症患者は700万人以上

認知症の高齢者
【2035年の都道府県別の認知症の高齢者の予測値】

厚労省が発表した数値によると、
全国の認知症患者は
2012年305万人、
2013年462万人、
そして、10年後(2025年)には700万人以上になるそうです。

お年寄りの5人に1人、2割が認知症の世界なんて想像もつきません。
一体どんな社会になっているのでしょうか?


認知症患者は2025年に700万人を突破。65歳以上の5人に1人
認知症ねっと
2015年1月9日

10年後には2012年の
約1.5倍に増加する見込み
厚生労働省は7日、全国で認知症を患う人の数が2025年には700万人を超えるとの推計値を発表した。
65歳以上の高齢者のうち、5人に1人が認知症に罹患する計算となる。

認知症高齢者の数は2012年の時点で全国に約462万人と推計されており、約10年で1.5倍にも増える見通しだ。

厚生労働省は同結果を踏まえ、認知症対策のための国家戦略を急ぎ策定することとしている。

https://info.ninchisho.net/archives/2666

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2015年08月14日
認知症大国・日本の彼岸(1) :
高齢者人口が若者人口の5倍に達する10年後は、
減少した若者人口200万人を認知症人口がそっくり埋める構図に

http://oka-jp.seesaa.net/article/424145029.html

In Deepさんの記事から一部引用します。

そして、2050年(という年まで辿りつくかどうかは別として)という頃になると、全体の日本の人口は、今より 4000万人減少して、

   
65歳以上の人口(予測 3464万人)が、14歳以下の人口(予測 791万人)の5倍近くに達する

ということになります。

この「若者と高齢者の人口比」の過去 65年に関しては、厚生労働省のグラフを見ていると、切ない気分になる部分があります。

どんどんどんどん若い人たちは減り続け、どんどんどんどん高齢者人口は増え続ける。

しかも、10年後には、その高齢者の5人に1人が認知症です。

戦後のたった70年くらいでこうなっちゃったんですよね。

何がこんなことにさせたかの理由は様々でしょうが、高齢者問題は仕方ない面もあるとはいえ、認知症がこんなに増えるほうに関しては「自然ではない」ということはいえます。

日本でこんなにも認知症が増えた理由に関しては、ある程度言えるのは、


・薬
・慢性的な運動不足を含む「気」と血流の滞り
・松果体の石灰化


などが関係しているのは間違いないと思います。

これらに共通するのは「
文明化によって生じたもの」という点です。

人々は歩かなくなり、動かなくなり、病気は薬で症状だけ取り去り、多大な化学物質は松果体を石灰化させて、土とふれる機会が減り、ストレスは溜まり続ける。

ガンも認知症も文明病だと思います。

この世から今の文明が消えれば、大半は消失するタイプの病気だと思うのです。

そして、やはり先ほど書きましたけれど、薬の消費が下げ止まる気配はない・・・という現状を考えますと、これから認知症がさらに増えるのは確実だと考えられそうです。

さらに、分子標的薬など
(免疫の親である白血球のマクロファージをやっつけてしまうような)新しい薬が次々と発売されていますので、細胞へのダメージは今後も増加すると思います。

ですので、認知症の高齢者の方の増え方もさらに上放れし、あるいは「指数関数的」に増えていく可能性もあるのではないでしょうか。

なお、松果体とアルツハイマー病の関係は、

・多くの人類の松果体が破壊されようとしている現在に考える「多次元宇宙空間を理解する将来のために松果体を守るべき」時代
2015年02月22日

・ソルフェジオ周波数 528Hz に石灰化した松果体を正常に戻す可能性がある?
2015年02月07日

などに書いたことがあります。

また、今回のような記事を読まれましても「暗い気持ちになってはいけない」ということに関しましても、「幸せな記憶とうつ病の関係」に関しての米国マサチューセッツ工科大学の研究について、

・「肯定的記憶」の役割 : ノーベル賞受賞学者・利根川進 MIT 教授が発表した「幸せな記憶を呼び起こすことがうつ病を好転させる」こと
2015年06月30日

に記したことがあります。

日本にもたらされた、もうじきやってくる
「壊滅的な人口構成」も、逆に見れば、「創造のための破壊」という未来の地球への最終段階ともとらえられる面もあるかもしれません。

そして、この状態を作りだした元凶が、戦後から始まった現代文明であることは間違いないと確信できる中で、それでも、今のこの文明を存続させる意義はあるのかどうかという、ひとりひとりの「考え」を促すことにもつながることではないかとも思うのです。


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 私の母(認知症)は、若いときから甲状腺機能亢進症で50年近く薬を飲み続けています。
薬が強かったとき、ろれつが回らなくなったり、フラフラしてまっすぐ歩けなくなったこともありました。
今は最小限の薬ですんでいますが、当時の副作用かもしれません。

幸いというか、私は化学物質過敏症になってしまい、今も薬はどうしても必要な時しか飲みません。
薬や化学物質(食品の添加物、農薬なども)をなるべく摂らないことも元気な長寿に必要ですね。

化学物質は松果体を石灰化させてしまいます。
そうすると、直感が働かなくなります。

スピリチュアルな人たちが無農薬の畑を作ったり、
自然食にこだわるのは理由があったのです。

自分や家族を認知症から守ることも大事ですが、社会全体がどのようになるのか、そちらの心構えも必要になります。
高齢のご家族や隣近所のおつきあいにも、認知症の基礎知識が必要になりますね。

私は、母が思いがけずなってしまったので、慌てて図書館で認知症の本を読みあさりましたが、実生活で平常心で付き合うのは大変です。
(;´ρ`) グッタリ

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2015.08.19 Wednesday 10:10 | comments(0) | - | 
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