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「臨死体験 9つの証拠」その3 人生回顧

運命の輪
【運命の輪のように人生は回る】

 次に興味深いのは,完璧な回想と呼ばれる人生回顧(ライフ・レビュー)です。
自分の人生を全て思い出すことです。

 例えば、マークという若い男性の場合、彼はドライブ中に雪道で滑って電柱に激突しました。
そして、車と電柱の間に押しつぶされて重傷を負って臨死体験をしました。

そのとき、ライフレビューを見ました。
マークは彼の人生で実際にあった出来事を、まるで映画の一場面のように見ました。

マークの体験談:

 いわゆる人生が走馬燈のように駆け巡るとか、ライフレビューとか呼ばれていることが自分に起こっていた。

人生でやってきた様々なことについて、自分の感情を再び経験するだけでなく、周囲の人々の感情まで経験するのだ。


子供の時、養子になった僕はちょっとした問題児だった。
少年時代は他の子に暴力をふるい、ドラッグやアルコールに溺れ、盗みをし、車を乗り回し、成績も悪く、物を壊し、妹や動物を虐待した。

問題行動を並べ出すとキリがないないほどだ。
こうした出来事全てを再び体験し、自分や周囲の人の感情も体感したのだ。

だが、もっとも心に残ったのは、思ってもみなかった
母の感情だった。
彼女は僕の死を知って深い悲しみに打ちのめされたが、息子への複雑な感情も抱いているようだった。

母の気持ちを知ったおかげで人生にまだやり残したことがあると悟った。
問題ばかり起こしていたが、僕は友達に恵まれ、人気者だったので、多くの人々が僕の人生をどう捉えているか知ることができた。
とりわけ母の悲しみを知ったことにより、その後の人生が大きく変わった。


マークのようなライフ・レビューはその後の人生を大きく左右します。
人生における重要な場面を3次元パノラマで体験できることは、一種の心理療法の役目をするようです。

ライフ・レビューは第三者の視点になって見るので、自分が他者をどう扱っていたか、自分が親切だったか、そうでなかったかがわかります。
ライフレビューを体験した人には霊的存在が宿ることがあります。
その存在はライフ・レビューの意味や、それまでの行為の善し悪しについて教えてくれます。
体験者はそのおかげで、自分の人生を広い視野で捉えられます。
そして、霊的存在に非難される事はなく、深い安堵と安らぎを体験します。

ライフ・レビューの重要な教えは、知識と愛は死ぬときも持っていけるということです。
つまりライフ・レビューは臨死体験のうちで最も影響力があり、体験した人間は、その後、大きな変化が起こります。

ロジャーの体験:
 ロジャーはケベック市から友人と帰る途中、車の運転を誤って他の車と正面衝突した。
すぐに自分の肉体からと離脱し、事故現場を見下ろしていた。

 僕は誰もいない暗い場所に行ったが、怖いとは思わなかった。
とても静かな場所だった。
そして、赤ん坊の頃から大人になるまでの自分の人生が映画のようにスクリーンに映し出されるのを見た。
驚くほどリアルで
3D映画よりもよくできており、長年付き合ってきた人々の心まで感じることができた。
僕が彼らに味わわせた良い気分や嫌な気持ちも感じられた。
彼らに良くすればプラスされ、嫌なことをすればマイナスされる。そんなカルマのポイントがあるのだと知った。


リンダの体験:
 リンダは薬の量を間違えて、一度に8錠服用してベッドで気を失ったまま死んでしまった

 私は生まれてから今までの出来事をすべて、一瞬で目にした。
そして自分が他人に与えた苦しみや喜びを感じた。
幸せか、と神に聞かれ、幸せだと答えた。
どんなふうに感じるかと聞かれ、少し緊張していると答えた。
人生がうまくいかないのはいつも緊張しているせいだと神は説明してくれた。
善よりも悪の影響力の方が強ければ、あなたは悪に流されるとも。
もしも思いやりと愛情をもって人に親切にすれば、天国で至福の時を過ごせるだろう。
うまく説明できないが、私をそれほど不快ではなかった。
楽しく明るく気楽な気分だった。
少し緊張していた。
だが、全体的に見れば善の影響を強く受けていて、心は落ち着いていたと思う。


ライフレビューは臨死体験者が人生の目的を理解する手助けとなります。
そして自分が何者であるかを知ることにより、その後の人生が変わるのです。

・回想は一瞬の出来事だったが、その速さとは関係なく、私はすぐに全てを理解した。

・光の中で私は人生を回想し、すべてのものを見た。人生で考えたこと、話した言葉、やったこと、やらなかったこと全てが目の前に現れた。

・その光は私の全てを知っていた。
私が思ったこと、行ったこと、してきたことなど何もかも。
そして私の人生すべてを一瞬で見せてくれた。
これまで生きてきた人生、そしてもし生還したのなら、そこから続いていく人生も。
すべては同時にそこにあった。
すべての因果関係の詳細も、いいことも悪いことも、私の人生が他人に与えた影響も、私に関わったすべての人が私に与えた影響も。


ライフ・レビューは14%の人が経験したと回答しています。
臨死体験者は自分のライフ・レビューがずっと忘れていたようなことまで詳細に描き出すことにしばしば感銘を受けていました。

リマ:ライフ・レビューは、ヒプノセラピーで最後に光の存在が人生について教えてくれる場面によく似ています。
ということは、催眠状態になれば、ある程度の自分のライフ・レビューが見られるのです。
あの世には
閻魔大王はいません。
練習すれば、自分で見られるようになりますよ〜
ヽ(´∀`)ノ


関連記事
「臨死体験 9つの証拠」その1
http://rimaroom.jugem.jp/?eid=1726

「臨死体験 9つの証拠」その2 体外離脱
http://rimaroom.jugem.jp/?eid=1730

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2015.08.04 Tuesday 08:45 | comments(0) | - | 
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