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「臨死体験 9つの証拠」その2 体外離脱

トンネル
【臨死体験に多いトンネルを抜ける。】

「臨死体験 9つの証拠」その1 の続きです。

 あとがきで、矢作直樹先生が書いていますが、「今更、臨死体験なんて・・・」と思いました。

今までの臨死体験本は個人的体験が多かったのですが、この本の特徴はよく考えられた客観的なアンケート方式膨大なデータを集めて科学的検証をしていることです。

臨死体験を他人に話したくない人でも答えやすくするための工夫、真偽を見分けられる科学的インタビュー法などで、質問項目は100以上にのぼりました。

これにより、世界中の臨死体験者から驚くほど信憑性の高い詳細な報告が届くようになりました。

さまざまな言語を翻訳するボランティアも250人以上集まり、このサイト(NDERF)で本人の体験談も公開されるようになりました。
サイトは月間30万レビュー以上だそうです。


臨死体験 9つの証拠

証拠1:明晰な死

証拠2:体外離脱

証拠3:盲人の視覚

証拠4:ありえない意識の向上

証拠5:完璧な回想

証拠6:家族との再会

証拠7:幼子の言葉から

証拠8:世界的な共通点

証拠9:変えられた人生



証拠のひとつひとつを詳しく紹介したいですが、
それは本にまかせて、私の興味があるところをちょっと抜き書きしますね。

証拠2:体外離脱

  体外離脱体験は75%の人がしています。
天井付近から自分の身体を見下ろしていたり、別の場所に行ったりする体験です。
心拍が停止していたり、脳波も反応していない状態で意識が肉体から離れています。
そのときに見聞きしたことを、後で検証すると97.6%が正確でした。

よくある解釈で、夢や幻覚を見たのだろうとか、脳内現象だというのはあり得ない状態です。

・シアトルの医師シャープによる患者マリアの体外離脱報告

 1984年心臓発作で病院に搬送されたマリアが、
意識が回復してからシャープ医師に語った体験は、
蘇生処置の場面以外にもありました。

彼女の意識は病院の建物を出て、三階の窓台に
テニスシューズが片方あるのを見ました。
紺色のシューズで、男物、左足用、つま先部分は摩耗しており、靴ひもはかかとに踏まれた状態になっていました。

この話を聞いたシャープ医師は、病院の窓台をひとつひとつ見て回りました。
そして、ついにマリアが描写したとおりの靴を見つけました。
これは、懐疑主義者のどんな疑問にも対抗できる動かしがたい証拠でした。



最近は体外離脱セミナーなどもあって、死にそうにならなくても肉体から抜ける技術が教えてもらえます。
そのうち、簡単に誰でも抜け出せるようになりそうです。
昔はオーラ視だって特別な人しかできないと思われていましたね。

私は意識は出るのですが、幽体離脱というエーテル体から抜け出る方も出来るようになりたいです。

こちらは感覚がものすごくリアルだそうですよ〜

時々練習しているので、出来るようになったら教えたいです。
ヽ(´∀`)ノ


つづく

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2015.07.29 Wednesday 09:46 | comments(0) | - | 
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