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究極の娯楽

貴婦人
【アングル『ド・ブロリ公爵夫人の肖像』】

ゲリラ豪雨の真実
http://rimaroom.jugem.jp/?eid=1500

でご紹介した本「あの世飛行士」のタイトルって、どういう意味なんでしょうか?

読み始めは、木内鶴彦さんの臨死体験のことなのかな〜?
と思っていましたが、最後の部分を読んで納得。

中世のヨーロッパの貴婦人は、当時としては満たされた生活でした。
食べる物も着る物も、何不自由なく、舞踏会やパーティもある。
当時はTVや映画、ネットはなかったですものね。

それでも、日常に退屈しまくっていました。
もっと刺激のあることはないかしら?

そういう貴婦人の究極の娯楽、一番の楽しみは、首を絞めてもらって、死ぬギリギリのところを体験することだったそうです。

仮死状態になって、あの世を体験してから戻って来る。

それを木内さんの体験と重ねて、「あの世飛行士、デスサーフィン」と名付けたようです。

これって、臨死体験ですよね。

絞めすぎて戻ってこれなかったご婦人もいたのではないでしょうか?
こんなアブナイことしなくても、今ならヘミシンクやブルースのメソッドがあります。

便利になって、いろいろな情報があふれている現代でも、実際にあの世を体験するのは、何が出て来るかわからない未知なる興味があります。

「今までいろいろなことをやってきたけど、どれも満足できなかったわ。これから、何をしたらいいのかしら〜?」というお客様がいました。

ブルースワークのチラシをお渡ししてみました。

ブルース・モーエン・メソッドは、究極の探究であり、究極の娯楽かもしれません。
(´∀`)

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2014.09.12 Friday 09:44 | comments(0) | - | 
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