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木内鶴彦さんによる月の起源

tuki
【月の起源となった彗星と地球の想像図】

木内鶴彦さんが語る惑星誕生の仕組み
http://rimaroom.jugem.jp/?eid=1481
の続きです。

 木内さんは、が地球の衛星になったのは1万5000年前だと言っています。
月は元々は地球の側を通った巨大彗星だったというのです。
それが地球の引力に捕らえられて、今の月になりました。

彗星には水や氷がたくさん含まれています。
岩石で出来ている隕石とは違うのです。
引力で月から地球に水分が大量に移動したのです。

私はこの1万5000年前という年代にピピッと反応してしまいます。

ノアの大洪水が起きたのは、1万5000年前だと言われています。
エジプトの大スフィンクスに残っている大雨と大洪水の跡は、1万5000年前に出来たということです。

アトランティスが沈んだのも1万5000年前くらいだそうです。
世界各地の神話や言い伝えにも、1万5000年前くらいに大雨や大洪水の話が残っています。

木内さんは22歳の時、最初の臨死体験をしたのですが、その時にもっと過去に戻ってみたら月が無かったのです。

木内さんは、天体観測家なので、星座の形を見るだけで、いつの時代かわかるそうです。

また、科学者としてさまざまな計算で、月から来た水分量と、地球に増えた海水量を計算して一致させています。

『月は無慈悲な夜の女王』というハインラインのSF小説がありますが、大昔から月は神秘的な存在でした
『竹取物語』
もかぐや姫は月に帰っていきますね。

月がこんなふうに地球と関わっていたことを知ると、ますます神秘的で不思議な存在に思えます。

本当に宇宙のことは興味がつきません。
ヽ(´∀`)ノ

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2014.08.29 Friday 11:27 | comments(0) | - | 
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