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木内鶴彦さんが語る惑星誕生の仕組み

Huge Sphere in Sun's Corona!
【太陽コロナの中の巨大スフィア 2012/03/11 公開NASA】

私がよく見るサイトに本山博よろず屋本舗があります。
http://homepage2.nifty.com/motoyama/index.htm

ここにとても興味深い話があったので、一部分ご紹介します。

 木内鶴彦さんは、長野県佐久市に住んでいる彗星探索家です。
航空自衛隊の運航管理者だった22才の時に、臨死体験をしました。

この体験により「この宇宙とは何なのか、自分とは何なのか」という疑問を持ち、それが天体観測に向かう原動力になりました。

その後、何回も臨死体験をして、その体験を科学的に考察して著書に表しました。
彗星も3つ発見した世界的に有名な科学者です。


木内鶴彦さんが臨死体験で見た太陽系の生成と月の起源...2014年7月20日

木内さんの著書『「臨死体験」が教えてくれた宇宙の仕組み』p100〜p103

 太陽は最初は青白い大きなガスの塊でした。水素ガスの巨大な渦がものすごい勢いで、くっつき合い、高熱を発していました。あまりにエネルギーが高すぎて、最初は青白く光って見えるくらいでした。それがそのうち冷えて赤いガスに変わっていきました。

 よく宇宙空間で赤いガスの星雲が発見されます。あれはたいていは鉄分を多く含むガスの塊です。ガスの渦が回転しているうちに、鉄のような重い物質が中心部に集まり、赤く見える星雲をつくったのです。

 太陽の場合も重い鉄などの物質が集まって、真っ赤なガス状の巨大な塊を形成しました。そしてさらに大きくなって自分の重さで臨界量を超えてしまうと、回転運動を始めたのです。

 そのあとが面白いのですが、回転しているうちに回転速度が速まり、その速度によって太陽が収縮してきたのです。持っているエネルギーは同じなのに、容積だけが縮んできたわけです。

 すると何が起きるのかというと、太陽の外側に鉄分を多く含むガスの塊が取り残されて、それがまた回転しながら徐々に冷却されて星ができるのです。つまり子どもの惑星が生まれるというわけです。

 そして太陽からの距離によって、さまざまな性質を持つ惑星が誕生していきました。太陽に近ければ近いほど、鉄分の多い赤くて重い惑星になります。たとえば火星は鉄のガスの塊になっていて、内側のほうまで鉄が凝縮して冷えているので、硬い殼ができています。

 太陽から遠い木星はまだガスが集まって回転しているだけで、殼ができていません。地球はというと、表面だけしか冷えておらず、中はドロドロの溶岩のようなマントル対流が流れています。火星のように中まで固まっていないので、地殼はマントル対流の表面に浮いている薄皮のような状態です。

 熱した牛乳には表面に薄い膜が張ります。地球の地面はあんな感じと想像してみて下さい。ですから地球の地面はひじょうに流動的です。これからもまだいろいろなことが起きるに違いありません。

 たとえば大きな惑星が近づいてくると、その重力に引き寄せられて、薄皮の大陸がぐにゃりと動いてしまうでしょう。大規模な大陸移動などもあるかもしれません。

 ・・・(中略)・・・

 こんなふうに太陽系の惑星は太陽が収縮するたびに、生み出された太陽の子どもの惑星です。そして太陽に一番近い水星が一番新しくできた惑星というわけです。

 私の説は最初は誰にも相手にされませんでした。でもそれを裏付ける証拠が最近発見されました。なんと太陽のすぐ近くに新しい惑星ができ始めているのです。

 まだ太陽のごく近く、ほとんどガスの中にあるので、惑星という定義にはなっていませんが、太陽がもう少し収縮すると、惑星として姿を現すはずです。そうなれば、これが水星よりも一番新しい惑星の誕生になるでしょう。

 私が臨死体験で見てきたこととよく似たことが実際に起きています。
やっぱり、私が見た太陽系の始まりは正解だったんだ」と私はますます確信を深めています。

 ・・・<抜粋終了>・・・

リマ:NASAの動画と同じことを、すでに木内さんは見てきたのでした。
今、太陽のすぐ近くで新しい惑星が生まれつつあります。
なんとすごいことでしょうか。
\(◎∀◎)/

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2014.08.10 Sunday 23:06 | comments(0) | - | 
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