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カルマに負けた男、佐村河内 守氏の数秘鑑定

佐村河内
【佐村河内 守氏】

ニュースで騒がれている現代のベートーベン佐村河内 守氏の数秘を見てみました。
彼のことはニュースではじめて知ったので、プライベートなことは何も知りません。

ここに書いたことはあくまで数秘で鑑定したものです。
事実と異なるかもしれませんので、ご了承ください。


佐村河内 守(さむらごうち まもる、1963年9月21日 - )50才
作曲家、広島県出身。
被曝二世で、聴覚障害を持ちながら「交響曲第1番《HIROSHIMA》」などを作曲したとして脚光を浴びていたが、2014年2月5日、自作としていた曲がゴーストライターによるものと発覚し、聴覚障害についても疑義が持たれている。
ウィキペディアより

4つの基本数

誕生数(人生のテーマ) 13/4
表現数(仕事・能力)  16/7
ハート数(魂の望み)  30/3
人格数(外面)     13/4

氏の4つの基本数を見ると、13/4、16/7、13/4と、カルマ数と呼ばれる運命の課題数が3つもあります。

カルマ数とは、今回の人生で取り組むことになっている未完の体験や責任や衝動を暗示する数です。そうした課題をやり終えるまで、何回もの人生で繰り返し与えられることになります。

一般的には1つあるだけでもかなり大変な人生なのに、氏には3つもあります。

まだ事件の詳しいことがわからないので何とも言えませんが、たくさんの課題を背負ってきて、それに押しつぶされたのかもしれません。


人生の4つの時期のテーマをみると

第一期 0〜32才   3
   (良い子を演じる、自分のハートに正直になろう)
第二期 33〜41才 4
   (現実的に、コツコツ忍耐強く生きる)
第三期 42〜50才 7
   (スペシャリスト、孤独、自分の内面を見つめる)
第四期 51〜終生  1
   (自立、勇気、今までと違う生き方)

他人に作曲を依頼していたことが発覚したのが第三期最終年9(完了、浄化)でした。
これで、今までの信用もキャリアも全て失ってしまいました。

51才からは今までと違った人生を模索していくことになるのでしょう。

カルマを克服して魂の望む生き方が出来るように、
今後を見守っていきたいと思います。

カルマ数があるからウソをついたり、人をだます訳ではありません。
あえて困難な人生を歩むという数です。

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2014.02.10 Monday 21:35 | comments(0) | - | 
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