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行雲流水的生き方とは?

彩雲
【彩雲 吉兆と言われています。】

 さて、父親を見習って行雲流水的な生き方を目指そうと思いましたが・・・
私の場合、具体的にどうすればいいのでしょうか? σ(・ω-;)

以前、チャネラーCさんに教えてもらった私の魂ソングです。
こちらも同じような内容です。

美空ひばり 「川の流れのように」
歌詞
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=31506
動画
http://www.youtube.com/watch?v=qTjCXoRMNT4&feature=related


行雲流水(こううんりゅうすい)とは禅の言葉です。

意味
空行く雲や流れる水のように、深く物事に執着しないで自然の成り行きに任せて行動するたとえ。また、一定の形をもたず、自然に移り変わってよどみがないことのたとえ。

管理職やサラリーマンにこの言葉を座右の銘にしている人が多いです。
きっと、自由に憧れているのでしょう。

しかし、この生き方を実践している人のHPやブログは見当たりませんでした。

それくらい難しいのかしら ( ̄〜 ̄;)??

女性の場合は家庭や家族への責任もあるから、もっと難しいかも。

今の時代に行雲流水を貫いたら、きっと相当バカにされるんじゃないかと思います。

下の文章を書いたお坊様も、自分で雲水として托鉢行脚をして、泣きたいほどつらい日もあったと書いています。

自由気ままで楽しいことばかりではなさそうです。

それでも、私の本質は「雲のように水のように自由に生きる」ことなのだと思います。

どこまで行雲流水を貫けるかが、これからの一年のテーマです。
O(≧▽≦)O



 ☆ ☆ ☆

禅語に親しむ「行雲流水」
から引用です。
http://www.jyofukuji.com/10zengo/2006/04.htm


 雲は悠然として浮かび、しかもとどまることなく、水はまた絶えることなく

さらさらとして流れて、また一処にとどまることがない。

この無心にして無碍自在のありようが禅の修行にもあい通じることから、この

語を禅者は好んで用いた。今も禅の修行僧を「雲水(うんすい) 」と云うのも雲が

悠々と大空を行く如く、また流れる水の如く一処にとどまらず師をたずね修行の

行脚したことから名づけられたことばである。 

中略

この行雲流水の語は世の無常を表わした語でもある。

それはそのままわれわれの人生にも通じることである。

雲にはやさしい風ばかりではない。吹きちぎり吹き飛ばす

風もある。水の流れにも瀬があり曲がりくねる淵があり一様な

流ればかりではない。長い人生もまた然りである。

人生、順風満帆ばかりなんてありえない。どんなに障害があり、

喜怒哀楽様々な出来事の連続の中にあっても、常に心は

その一処にとどまらず、執着せず、雲の如く無心にして淡々と、さわやかに生きる

ところにこの「行雲流水」の語が生きる。余談であるが、墨染めの衣にわらじ

履き、網代笠を被った雲水の姿が自然の風光の中にあれば、ひとつの風景画に

見えるかもしれない。だが、雲水である当人は如何がな心境であろうか。


 実は私も曾っては雲水として一人、托鉢行脚で

放浪しまた四国八十八ケ所霊場を廻ったことがある。

悠々などといった心境でいられることはなかった。

 門づけの行乞では目障りとばかりに冷たく追い

立てられることもある。今夜の泊まるところの

ないのはたまらく侘しかった。孤独感もつのる。


  行脚には晴ればかりではない。雨の日、風の日も多い。そして厳冬の中、雪道を

泣きべそをかきたいような行脚は辛かった。だが、また逆に、多くの人々の

ご接待があり、真心から親切をうけた。いまではそのどれも懐かしく楽しい

思い出であり人生の宝になっている。今思う「行雲流水」とはそんな人生に

おきる雨風、嵐どんな苦楽も嫌悪、取捨せず、ありのままに受け入れて人生の

肥やしとしていくおおらかな心ではなかろうか。



 ☆ ☆ ☆

私は出家するつもりはないので、人生を楽しみながら自分の信念のままに自由に生きてみたいと思っています。(^▽^)

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2013.12.06 Friday 23:26 | comments(0) | - | 
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