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母の生き方から父の生き方へ

行雲流水

新しい個人周期が始まりました。
http://rimaroom.jugem.jp/?eid=1295
の続きです。

今までの母との葛藤を振り返ってみると、私は母の生き方をコピーして、無理して生きてきたのだと思います。

20才くらいまでは、母を世界で一番尊敬していました。

何でもてきぱきこなし、やりくり上手で、しっかりしているように見えました。
それに引き替え、父は仕事でほとんど家にいませんでした。

母がしょっちゅう「お父さんが要領悪いからうちは貧乏だ」とこぼすのを真に受けていました。

やがて、就職、結婚して、人生経験が増えてくると、自分の生い立ちや家庭が、周りと違うことがわかってきました。

「私の母親は普通のお母さんとかなり違う」

「私の家庭は他の家庭と随分雰囲気が違うんだな〜」


スピリチュアルに興味を持ち、心理の勉強をして、自分のインナーチャイルドにかなり問題があることに気づきました。 (|||_|||)

さらに数秘を学んで、母と私の誕生数は、全然違う方向性なので、苦しいのは当然だということがわかりました。

母の誕生数「2」女性性、母親、平和、協調、サポート
私は「5」自由、変化、行動

「5」の子どもが無理に「2」の母親の生き方をしようとして、ストレスの固まりになっていたのでした。それも最近まで気がつきませんでした。 ( ̄△ ̄#)

そして、亡父の誕生数は私と同じ「5」です。
今まで母に刷り込まれたとおり、父をバカにしていましたが、もしかしたらそうでもないかもと見直す気持ちになりました。

父のお気に入りの言葉は「行雲流水」でした。
色紙や置物を飾っていました。
それで、墓石にも彫ってあげました。

父の生活を思い出してみると、まさに「行雲流水」的な生き方でした。
地位や名誉、お金にも執着がなく、お世辞や言い訳を言わず、競争することもありませんでした。みんながいやがる仕事に配属されてもことわらず、淡々と仕事をこなしていました。

母に文句を言われても、全然気にしていませんでした。
気持ちはこだわりがなく、とても自由だったのでしょう。

二人を比べてみると、父の方が物欲を超越してスケールが大きいです。
母は父に一生懸命仕えていましたが、目の前のことしか見ていません。
など、あれこれ考えていてひらめきました。

「そうか!これからは父の生き方を見習えばいいんだ〜!
私は「5」だもんね。
今まで母の真似して生きてきて、恨みや怒りがいっぱいになってしまったんだ。
もっと自由におおらかに生きてみよう」\(´∀`)/


まさに11月から私はダブルの「5」の年、父の誕生数「5」からの呼びかけも感じます。

やっと、母の「2」の生き方から解放されて、本来の自由な「5」の生き方に突入できるようになりました。

家族の関係性や子どもへの影響もわかる数秘はすごいです。
子育てには数秘を活用しましょう。
宣伝です(^_-)-☆

行雲流水的生き方とは? に続きます。
http://rimaroom.jugem.jp/?eid=1298

 

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2013.12.04 Wednesday 21:48 | comments(0) | - | 
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