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「母の呪縛から解放される方法」

 母の呪縛から解放される方法
母の呪縛から解放される方法
Dr.タツコ・マーティン
大和書房 2012-01-20
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 Dr.タツコ・マーティンさんは最近注目している著者の一人です。
先日は同じ著者の「『エナジーバンパイア』から身を守る方法」をご紹介しました。
http://rimaroom.jugem.jp/?eid=1272


 今回の本は母親との関係に苦しんでいる人におすすめです。
タツコさんは娘の心を傷つける母親を10タイプにリストアップしています。
タイプ分けがお好きなようです。(^_^)

・コントロールマザー
・被害者メンタリティーマザー
・完璧主義マザー
・オールドファッションマザー
・劣等感マザー
・建前マザー
・欲求不満マザー
・未熟マザー
・依存症マザー
・虐待マザー

それぞれのタイプの特徴と対処方法、実例がわかりやすいです。
母娘問題がとてもわかりやすくまとめてあります。

 最終的にタツコさんは母親を許しましょうと書いていますが、そう言われたからってすぐには出来るものではありません。
確かに許せれば楽になります。

人を許せない思いは自分を許せない思いと同じだからです。(鏡の法則)
そのゴールに向かって、いろいろなワークやセッションで解放していくのが良いと思います。

私も50年以上、母との関係に苦しんできて、たくさんのセッションを受けてきました。

しかし、お腹の中にいるときから、母親の考えを刷り込まれてきたので、ちょっとやそっとでは解消できませんでした。

やっと、最近、母に刷り込まれた考え方や信念に気づいて手放すことができました。
最近、それらの経験を元にワークセミナーを始めたところです。

多くの方の悩みの根源には、母親から刷り込まれた「〜しなければならない」「〜であるべきだ」という考えが潜んでいます。

そして、そのことに気がついていない方がとても多いのです。

私の個人セッションでも、「私にはトラウマなんてありません」とおっしゃる方が多いです。

ストレスや悩みを解消するためには、先ず、自分のどんな考え(潜在意識に隠されている)が自分を苦しめているかを知ることが必要だと思います。


インナーチャイルドに関する記事
http://rimaroom.jugem.jp/?cid=15

インナーチャイルドの記事目次 (2008.1ー2011.5.7 )
http://rimaroom.jugem.jp/?eid=671

母はイヤミ観音様だった。
http://rimaroom.jugem.jp/?eid=1118

母の呪縛から解放されたい (発言小町から)
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/0518/316008.htm?g=03

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2013.11.17 Sunday 07:40 | comments(3) | - | 
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RIE (2013/11/19 12:40 AM)
本当にお久しぶりです。リマさんのブログを久しぶりに拝見して、びっくりしました。
ちょうど、私も母親関係をこれでひとまず完了する所に来ているからです。
母の苦しみを背負って、まるで母の人生を生きているような約40年間でした。
私の人生を生きたい!今、そう思っています。
母子癒着って、怖いですね。
リマ (2013/11/19 9:10 AM)
RIEさん、お久しぶり〜
母と子の問題は大きいですね。

自分の人生を取り戻すには、先ず親子関係を見直すことが必要です。
多くの人が、親に刷り込まれた価値観のままで生きています。そのために理由もわからず苦しんでいるんです。
もっと気がついて欲しいです。

RIEさんは、ご自分で解消できたのですか?
素晴らしいですね。
RIE (2013/11/21 2:03 PM)
お返事ありがとうございます。
数年前から、母子癒着のテーマがきていたんですが、あっちに気を取られこっちに気を取られで
途中で辞めてしまったり、もう、母子癒着のテーマは終わったと思ったらまた、今回のように浮上してきたり、すぐできませんでした。
母親を守りたい、幸せにしたい、また母親と親密になるには、悲しみでつながるしかなかったような感じでした。私は小さなお母さんでした。
同じ経験者のブログをみたりやフラワーエッセンスで数年かけてやってきました。
母親の悲しみ苦しみという荷物と私自身の持つべき荷物を分ける事が私の場合大切でした。
自分の気持ちに寄り添うことが一番の気がします。母親の時代背景を理解する事も許しにつながりますが、自分が小さなお母さん役で必死で生きてくれた事に感謝してあげる事が一番でした。ここにくるまでに、親子の縁を切ると言って喧嘩もしました。自分の気持ちにまず正直にならないと許す事は、できません。許しまでのプロセスで自分の怒りを出す事は、大切だと痛感しました。
私は母を選らんだことが、私の誇りです。
私は母を愛しているし、そんな私がすきです。
でも、たまに嫌なことも思い出すかもしれません。それは、それでいいやと気楽に構えることにしました。
長くなりました。