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「ほめ日記」をつけると幸せになる!

「ほめ日記」をつけると幸せになる! 
「ほめ日記」をつけると幸せになる!
手塚千砂子 たかはしみき
メディアファクトリー 2011-11-18
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先日のお茶会でもお話したのですが、
以前、一回しか書いたことのない「ほめ日記」の記事 がいつまでも検索キーワードの上位になっていました。

なぜなんだろう? ( ̄〜 ̄;)

そういえば、「ほめ言葉のシャワー」 も人気が高くて、「この本はどこで買えますか?」というお問い合わせがたくさん来ました。

今の社会がいかに人をほめないか、
自分にダメ出ししている人が多いか、
自己否定している人、罪悪感を持っている人が多い
のだと思います。

みんなほめられたい。ドキドキ
愛されたい。ドキドキ ドキドキ

お母さん、お父さんに認められたくて頑張る子が多いですね。
学校の先生がほめると俄然頑張る子が多いです。

一生懸命やったのにほめてもらえないとがっかりして、自分はダメだと思ってしまう。

最近の社会は結果をみて、点数が低い、きちんと出来ていないことを評価してしまいがちです。

その子がどれだけ努力したが、どれだけ一生懸命やったかはみてくれないことが多いのではないでしょうか。

それは大人になるともっと顕著です。
仕事でも家事でも、子育てでも、きちんと出来てあたりまえ。

出来ないと責められたり、叱られたりします。

いくら頑張っても認められないときは、自分ってダメなんだなあと絶望的になります。

(;>_<;)

でも、この記事を読んでいるあなたは小さな子どもではありません。
他人がほめてくれない、愛してくれないなら、自分ですれば良いのです。

潜在意識は、誰が言ったかを気にしません。
お母さんの言葉も自分の言葉も区別しません。

毎日、自分をどんどんほめて、潜在意識に良い言葉を染みこませましょう。
すると、不思議なくらい気持ちが明るく軽くなっていきます。

例えば
・出来たことをほめる。

「今日も私は仕事頑張ったね〜」
「今日はテストで30点も取れた私はすごい!」
「家事を一応やった私は偉い!」
「仕事を少しさぼれた私は適応力があるね〜」

・生きていることをほめる。

「今日も1日生きていた私はすばらしい!」
「ご飯をちゃんと食べられた私って偉い!」
「トイレに行けた私は偉い、体を大事にしてるね〜」
「TVを一日中、観ていた私はエライ、自分を楽しませてるね」

・ダメだと思うところをほめる。

「今日も自分を責めてしまったけど、それって自分を客観的にみてるってこと。私はすごい!」
「高い理想があるから、それに比べてダメだと思うんだね。理想がある私は素晴らしい!」
とか、無理矢理でもほめる。

ほめる言葉が見つからなかったら、ほめ言葉の本がたくさん出ています。
その中から、探して違った角度からほめてみましょう。

そうすると、新しいほめ言葉を覚えて、語彙が増えてきます。

今まで周りの人のあら探しをしていたのに、その人の良いところをほめたくなります。

「○○さんて、イヤミで感じ悪いと思っていたのに、しっかりしているんだなあ〜」
「お茶の入れ方が丁寧で上手ね」
「仕事はイマイチだけど、応対はきちんとしているね」
「時間になるとすぐに帰っちゃうのは、自分を大事にしているのかも」

「ほめ日記」は手軽で安上がりに自分を幸せにします。
一冊の本とノートとペン、そして毎日続けるちょっとした根気だけ。

可愛いマンガ入りのこの「ほめ日記」はおすすめです。
読んでみて、良いな〜と思ったらぜひやってみてくださいね。

ヽ(´∀`)ノ

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2013.09.23 Monday 13:39 | comments(0) | - | 
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