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「ストン!」の藤川清美さん



北原照久、藤川清美共著
「夢を言いまくってかなえた男 ノートに書きまくってかなえた女」
出版文芸社


先日、この本の著者北原照久さんを紹介しましたが、もう一人の著者「ノートに書きまくってかなえた女」藤川清美さんもすごい人です。

彼女には「ストン! あなたの願いがかなう瞬間」風雲舎という著書もあります。
二つの本を参考に、清美さんのことを書いてみます。


彼女は知らず知らずのうちに、潜在意識を活用して夢を次々に叶えていった人です。

清美さんが生まれた昭和24年は、戦争が終わって4年の日本中が貧困にあえいでいた時代です。戦争中の兵舎を改造したスラム街で、祖母と母との3人暮らしでした。
なぜお父さんがいないのか母親は詳しく話してくれず、ただ生きていることしか教えてくれませんでした。幼い彼女の夢は、生みの父に会うことでした。

信心深い祖母から聞かされた教えは、彼女をはげましました。

「神様にお願いすれば何でもかなえてくれるんだよ。そのためにはたくさんの天上貯金をしなければならないんだよ。誰も見ていなくても善いことをすれば、神様が見ていていつか利息がついて返ってくるんだよ。」

小学4年生で近所の雑貨店で店番のアルバイトを始め、そのお金で学用品や参考書を買っていました。そして、お金がないために泥棒のぬれぎぬを着せられた隣人を見て、弁護士になろうと決意しました。

しかし、高校まではなんとか努力して進学できましたが、大学の学費までは工面できずとうとう弁護士の夢はあきらめるしかありませんでした。

18才で高校を卒業して、都内のデパートに勤めました。
そのとき、将来どのような自分になりたいか考えに考え抜いて、23個の夢をノートに書きました。
その最大の夢は「生みの父に会う」ことでしたが、今度は40才までにという期限をつけました。

20代で結婚して家族のために尽くし、30代は起業して事業を大成させる計画を立て、40才で人生の成功者として父に会うという、18才の乙女の夢としてはなんとも壮大なものでした。
しかも、父に会うときには、貯金通帳に5千万円のお金が入金されているという計画でした。

20才で、その計画通りの男性と結婚しました。3人の子どもが生まれて、家事と育児に忙しい日々の中、中断された大学進学の夢を実現するために、学費を稼ぐために趣味の手芸品を作ってデパートに持ち込み販売してもらいました。

それ以外にも、手芸教室、新聞配達、近所の小中学生の家庭教師、選挙カーのウグイス嬢、国勢調査員などありとあらゆるアルバイトをしました。そして、27才で大学の通信課程に入学して念願の大学生になりました。夫の給料を自分の学費に使いたくなかったそうです。

当時、ギックリ腰を治すためにヨガ教室に通っていましたが、その先生から潜在意識の本を借りて 驚きました。そこには、自分が求め続けていた
成功への道しるべが書いてあったのです。そのヨガの先生も、潜在意識についてたくさんの本を読み、実践している人でした。
そして、ネットワークビジネスで億を超す年収をあげているのでした。

それからは、その先生を師と仰ぎ、潜在意識を活用しながら夢を実現していったのです。

それは、とにかく願いをなんでもノートに書いて書いて書きまくるのです。
書くことで、実現したイメージを鮮明に潜在意識に焼き付けるのです。


ネットワークビジネスで大成功して、健康食品会社を経営し、自分のビルを建てました。大変な猫好きで、捨て猫を保護するネコハウスを建てて56匹のネコを飼っています。自分は仕事で忙しいので、その猫たちの世話をする人を雇っています。

モットーは「女性の成功者をつくるお手伝いをする」ことです。

60才からは世界を相手にビジネスをする計画だそうです。


何とも痛快です。すさまじいパワフルさです。(^∇^)

藤川清美さんのHP

清美さんの結婚について詳しく書こうと思ったのですが、長くなったので続きにします。

☆潜在意識を活用して、成功者の道を歩もう!!☆


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2008.04.18 Friday 22:38 | comments(0) | - | 
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