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自分をほめましょう。

tennsi
【天使 こちらからお借りしました。】

ほめ日記
http://rimaroom.jugem.jp/?eid=527

ほめ言葉のシャワー
 http://rimaroom.jugem.jp/?eid=240

随分前の記事ですが、今でもお問い合わせがあります。
個人セッションをしていて思うのですが、自分に自信のない人がとても多いです。

なぜ、自信がないのか、自尊心が低いのか。
それは子ども時代の体験から来ることがほとんどです。

幼少時は両親や家族から、しつけでダメとかいけないとか言われ続けて、小学校では6年間も先生や友人から評価・採点され続けます。中学、高校では成績がすべて。

自信を育てることはほとんど何もやっていないんですね。

赤ちゃんのときは、誰も悩みません。
全力で泣き叫び、要求を通します。

転んでも転んでも、ハイハイやアンヨの練習をして、いつか必ず歩けるようになっています。

ボクはアンヨがヘタだから、あきらめるよ。
きっと一生歩けないんだ〜ボクってダメだな〜
 (>_<) 

いつまでもおむつがとれないアタチはダメな子よ。
生きている値打ちもないのよ。
一生おむつなんだわ〜 (´Д`)

なんて思う赤ちゃんはいませんね。

それが、いつの間にか周囲の大人たちからアンタはダメだ、悪い子だ、子どもだからムリ、出来っこないわよお前はバカだ、と洗脳されてしまったのです。

成長してからも、自信を取り戻すことをしてこなかったら、子ども時代に植え付けられた刷り込みのままです。

心の中で小さくなってしまった子ども時代の記憶や感情を呼びだして、認めてあげたり、楽しく遊んであげたりするのがインナーチャイルドの癒しです。

それ以外に、今の自分を毎日ほめてあげるだけでも自信が戻ってきます。

セッションの時に、ご自分の顔好きですか?と聞いたら
「キャー、自分の顔キライです!じっと見つめるとゾッとしちゃう!」
という方がいらっしゃいました。

わかる、わかる、その気持ち。
以前の私もそうでした。(^_^;)

お化粧するときも、目が気に入らない、口の形が悪いとか、けなしながら欠点を修正していました。

ショーウインドウに映った自分の姿を見ては、姿勢が悪いわね〜お腹が出ていて、背が低くて、なんてカッコ悪いの!と批判ばかりしていました。

自分自身にも否定されてばかりいたら、ますます自信がなくなり、自尊心も低くなってしまいますよね。

毎日、鏡の中の自分に挨拶をして、にっこりほめてあげましょう。
ほめ日記もとても有効です。

私って可愛い、魅力的だわ!
○子ちゃん、今日もステキよ♪
そんなに頑張っていて偉いわね。
失敗してもくじけない私ってスゴイ。
お料理できる私はエライ。
毎日の家事をこなせるなんて素晴らしい私。
手抜きでも完璧でなくてもステキな私よ。

どんなところでもほめちゃいましょう。
ダメなところしか、見つけられなくても

生きている自分の身体をほめましょう。
心臓さん、肺さん、手や足さんにも感謝してほめましょう。

だんだんうれしくなってきます。

私って素晴らしい♪
生きている私は素晴らしい♪

ありがとう、ありがとう♪
ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'゚

☆ . ::・’゜☆ . :

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2013.02.12 Tuesday 09:38 | comments(0) | - | 
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