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前世誘導とリトリーバルの違い

エジプト楽器
【古代エジプトの楽器を演奏する女性たち テーベの壁画から】

こんにちは〜HAPPYリマです。 ヽ(´∀`)ノ

昨日は、仲間と一緒にリトリーバルをしました。
毎月参加ているお楽しみ会です。

私が録音してきたリトリーバルの誘導を聞きながら、10名くらいでした。
亡くなったお母様に会った人、ずっと昔のおじいちゃんに会った人、知らない人に会った人、さまざまでした。

私は自分のエジプト時代の前世をリトリーバルしました。
内容は最後に書きます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今回は、前世誘導リトリーバル誘導の違いに考えさせられました。

前提となるのは、その世界観の違いです。

リトリーバルでは、ヘミシンクの考えが基本にあります。

現世がC1(シーワン)、迷っている霊のいるところはフォーカス23~26。
亡くなった人が本来行って次の生まれ変わりの準備をするところはフォーカス27と呼びます。

その先に、スピリチュアルガイドやハイヤーセルフ、天使や宇宙人のいるところがあります。

リトリーバルの特徴は、積極的にスピリチュアルガイドに手伝ってもらうことです。
こういった知識をある程度学んでから行います。

前世誘導では、単純に前世を見て、死んでからマスターにその前世の意味を聞きます。
自分の前世とテーマを知りたいだけなら、事前学習の必要がないので、ずっと簡単です。

どちらが良いかは、目的次第です。
自分の前世やインナーチャイルドを積極的に癒したい方は、初めからリトリーバルがおすすめです。
しかも、この手法は自分でも他人でも癒せるので便利です。
初めてこのワークショップに参加した人でもほとんどの方が出来ていました。
また、リマワークでお教えしたいです。

自信のない方は、まずご自分の前世を見るところから始めても良いですね。
こちらは、前世誘導のCDブックがたくさん発売されているので、一人でも練習できます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さて、気になる私のエジプト時代の前世です。

古代エジプトの大金持ちの屋敷です。
内庭にプールのような大きな池があります。
その周囲で宴会が開かれていました。

私はお客をもてなすホステスでした。
ハープを弾いたり、お酒をついでいました。
自分もお酒を飲んでかなり酔っ払っています。

そのうち、ヨロヨロと池に落ちてしまいました。
酔っていたので浅いのに溺れ死んでしまいました。
何とも情けない死に方です。

リトリーバル:
私のガイド、ガルーダが手伝ってくれました。
前世の自分に話しかけました。

前世のエジプト女性:
私どうしちゃったのかしら?
私、死んだのかしら?
ずいぶん長い間、ここにいたような気がする。
家族や友だちに会いたいわ。
(;+_+;)


それで、彼女をフォーカス27に連れて行きました。
ただ、流されるままに何となく生きていたようです。

私にはこういうあまり意味のない前世もたくさんあります。
(;^_^ A


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2015.10.08 Thursday 09:23 | comments(0) | - | 

坂本政道「あの世はある! ヘミシンクで知る死後の存続」自殺した沙織さんの例

あの世はある! ―ヘミシンクで知る死後の存続
あの世はある! ―ヘミシンクで知る死後の存続
坂本 政道
ハート出版 2014-04-02
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 ヘミシンクを日本に普及させた坂本さんの本です。
とてもよくまとまっているので、ぜひみなさんに読んでもらいたいです。

字が大きくて、老眼気味の熟年にも読みやすいです。
3月のリマワークでもご紹介しました。

この本で、坂本さんが書きたかったこと

1.あの世はある

2.人は肉体の死後も生き続ける

3.あの世を訪れ、死んだ人と会ったり、交信したりできる

4.ヘミシンクでそれが可能になる

5.ヘミシンクを学んだ多くの人が、死後世界を訪れ、死んだ人と会い、会話している

6.ヘミシンクで、自分の過去世がわかり、ガイドの存在がわかる

7.この体験を客観的に証明することは現段階では難しい

8.ヘミシンクで愛する亡くなった人に会えると、悲しみから解放される

9.信じるには、自ら体験するしかない

10.これらのことを知ると、死の恐怖から解放され、より快活に、より気軽に生きられるようになる


坂本さんの過去世や参加者の体験談も興味深いです。

中でも驚いたのは、自殺した女性があの世で観音様のような存在になっていたことでした。

普通スピリチュアルでは、自殺者はとらわれてしまったり、反省部屋に入ってしばらく出てこないと言われていますが、こういうケースもあるようです。

簡単にご紹介しますね。


・自殺した沙織さん

2013年に沙織さんは自ら命を絶った。
沙織さんは2012年に結婚し、子供も生まれていた。

沙織さんはうつ病だった。
子供時代に両親から十分に愛情を受けられなかったことが根底にあるようだった。

フォーカス23に行ってみたが、彼女はいないようだった。
次に、フォーカス27に行ってガイドに聞いてみた。

「沙織さんは死んだ後、比較的簡単にフォーカス27まで救出できましたよ」

「沙織さんは今、夫との楽しかった時の体験を追体験しています。
これから両親にふんしたヘルパーと共に、
幼児期からやり直します
十分に得られなかった愛情をいっぱい体験します」


白っぽい暖かなドーム状の空間に沙織さんと両親役のヘルパーが見える。
沙織さんは赤ちゃんになって母親に抱かれている。
ここでしばらく愛情を体験して、心の傷を時間をかけて癒していくのだ。

「沙織さんの今回の人生は、彼女のトータルセルフ(大きな自分)がアセンションするのに必要な最後の一片としての人生でした。
これで必要な体験はすべてそろいました」


アセンションとは上の段階へ進んでいくことを言う。
トータルセルフとは、自分のこれまでの全ての過去世と現世の自分の総体である。

「え!なんでそうなるのですか?
彼女はそれでいいかもしれないけど、残された夫と子供はどうなるのですか?
つらく悲しい上に罪の意識まで持たされてしまったんですよ〜
あまりに身勝手じゃないですか!」

「彼らはそういう試練に耐えられるだけの強い存在です。
この体験を通して学びを得ていきます」


私は釈然としないものを感じた。
残された家族はこれからの人生で、そのことをずっと引きずっていかなければならないのだ。
それなのに、彼女だけが上の世界に行けるなんて。

その後、何回か沙織さんに会おうとしたがうまくいかなかった。

次のセッションで、ロバート・モンローに会う。

「沙織さんはトータルセルフの中に統合されている。
彼女についての先入観を捨てた方がいい。
先入観があるので、うまく会話ができない。
彼女も話しづらい。
彼女は今、観音菩薩のような存在になっている。
そういう大きな存在なのだ」

そして、やっとフォーカス27で沙織さんに会うことができた。

「私は大きな自分の中に溶け込みました。
前より大きな存在になったので、前のイメージとは違います。
前の私は小さな子供になって癒されて全体の中に統合されました。
今生の体験は必要でした。


女神となって人を癒すには、人の苦しみを知る必要があったのです。
今回は
うつ病の人の苦しみを体験しました。
女神となる道を歩んでいます。学んでいます。

夫や子供とは夢の中で会えます。
そうお伝えください」



いや〜良いお話ですね。(;∀;)

坂本さんはヘミシンクでこそ、亡くなった人に会えると強調していますが、人類の意識もあがってきて、ヘミシンクやブルースのメソッドを使わなくても死んだ人に会える時代になりました。

そのためのイメージ力強化方法リマワークでお伝えしています。
4月25,26日開催します。

どんどん、すごいことになってきています。
ヽ(´∀`)ノ


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2015.04.07 Tuesday 09:08 | comments(0) | - | 

ヘミシンクがやって来ました。

hemising
【こんなにたくさんのCDと本をいただきました。】

 先日、遠方の友人から「ヘミシンクのCDや本を整理したいからもらってくれませんか〜?」とメールが来ました。私もブルース・モーエンのメソッドを教えているから、参考になるかもしれないとありがたくいただくことにしました。

数日後、大きな段ボール箱が届いて、開けてビックリ玉手箱!
\(◎∀◎)/

中には、英語版のヘミシンクCDと、ヘミシンクに関連したがぎっしり詰まっていました。

いったいこれはどういう意味だろうか
( ̄〜 ̄;)??

自分のスピリチュアルガイドに聞いてみました。

ガイド:あなたはブルースのメソッドを去年は一生懸命教えて来ましたね。
しかし、今年は息切れして、あまり情熱が感じられません。

もう一度、一から学び直して、このメソッドの良さを再認識しましょう。
そのために、ブルースのメソッドの基礎になっているヘミシンクから学ぶと良いです。

リマ:それって、ヘミシンクを習うってことなの〜?

ガイド:もう習いに行く必要はありません。
先ず、モンローの自伝をしっかり読むと良いでしょう。

死後の世界、非物質世界の探索はあなたにとても向いています。
モンローとブルースのメソッドをもっと研究して、リマ流オリジナルメソッドを創ってはどうですか?

リマ:それは面白そうね!
私は自由の5だから、あまりきっちり決められると窒息しそう。

自分の好みのメソッドを創って、もっと簡単で効果的なやり方で楽しくあっちの世界へ行ったり、ガイドと交信する方法を教えたいな〜
ヽ(´∀`)ノ♪

久しぶりに、5月18,19,26日(土日日)にブルース・モーエン・メソッドのレベル1&2のワークショップを開催します。

興味のある方はお問い合わせ・お申し込みくださいね。

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2013.04.24 Wednesday 09:25 | comments(6) | - | 

「体外離脱体験」坂本政道 2

幽体離脱のイメージ

「体外離脱体験」坂本政道 1 (02/02)
の続きです。

後半の章では著者坂本さんの不思議な体験を書いています。その中で面白かったのは、奥さんが睡眠中に体脱していて、いつのまにか坂本さんの上に幽体が乗っていて、重たいので手でどかしたことでした。

また、この世の存在でないもの、ペットの生き霊や、男漁りをする女の霊などとも遭遇したそうです。

臨死体験者や体脱体験者は、かなりの割合で超能力がついたり、サイキック体験をします。

ロバート・ピーターソン「体外離脱を試みる」によると、ピーターソンは体脱経験100回以上あり、次第にサイキック体験をするようになりました。

それは次のようなことです。

1.テレパシー(人の言うことが言葉を出す前にわかる)
2.透視・察知能力
3.ヴィジョン(普通では関知できない物事を先に映像として見る)
4.予知能力
5.幽霊を見る
6.念力
7.透聴能力(その場にいない人の声が聞こえる)

坂本さんの場合は、オーラのようなものを見たり、過去生を見るようになりました。
またまた、坂本さんはさまざまな文献を調べて、次のような本を見つけました。

東洋哲学の教授が書いた"Lifetimes"という本です。
著者は「過去生記憶を思い出す」場合に体験する事柄の典型例を127人のインタビューの結果をまとめています。

(1)耳の中で音が響き渡る。初めは小さいが次第に他の音が聞こえないほどになる。
(2)体が軽くなり、宙に浮いたような感じがする。
(3)種々の色が見える。非常に美しく、光り輝く。虹のように色合いの順に並んでいる。
(4)まわりのすべての物が振動し出す。この振動が過去生記憶をしまってあるところのドアを開けたと多くの人は考えている。外界の物が見えなくなる。
(5)喜びと安堵感に包まれる。
(6)考えなくても全てのことがわかる。今までの人生でこれほど全てのことが理解できたことはなかった。自分の存在が永遠であること、あるいは自分の一部は常に存在してきたし、今後もするということを知ったと報告した人もいた。
(7)イメージやシーンがちょうど映画を見ているように見え始める。見えている人の中に過去生の自分を見いだす。ただ初めは科学者が実験サンプルを観察している時のように客観的に見ている。
(8)そのうちに自分が完全に過去生の自分になりきって、過去生の一場面を経験し直す。食べ物を実際に味わったり、臭いを嗅いだり、喜び悲しみを感じたりする。人によってはあまりに没頭しすぎて今の人生のことをすっかり忘れてしまっていることもある。ほとんどの人は、過去生をもう一度経験している最中でも、これが今の人生とは別のものという意識はある。

著者によれば、以上の事柄はインタビューした人の多くで体験されていて、その類似性からこれが想像や創作でないことが指摘できる。

その他に、頻度は少ないが、ある程度報告された事例です。
私にはこちらの方が興味深いです。

1)透明な第二の体。多くの人がこれに気づいているが、目の前に展開する過去生の情景に心を奪われていて、注目するヒマがない。この第二の体は肉体とほぼ同じ大きさと形を持ち、物質の中を通り抜けることができる。

2)銀色の糸が自分と過去生の自分、または密接な関係にあった人(たとえば夫)との間につながっているのが見える。

3)この過去生の記憶を見せてくれるガイドの声を聞く。自分自身の魂の声と考える人もいる。どうしてこの場面を見ているのか、過去生での行為が自分の発展にどう影響してきたかを説明してくれる。

4)裁き。ガイドはその後でコメントをくれる。それはどうして今の人生で特定の生涯と直面しなければならないのか理解させてくれるのと、幾多の人生を経てきて自分がどう進歩してきているかわからせてくれるのが目的で、悪行を非難するためではない。

5)自分のいくつもの過去生がのように連なっているのが見える。あるいは真珠のネックレスのように見える。真珠の一つ一つが過去生の一つに相当する。今までにどう成長してきたかが一目でわかる。いかに遅いペースで今まできたか、いかに過去のいくつもの人生をムダに過ごしてきたか、把握する人が多い。

ここで私が注目するのは、前世記憶を思い出すまでの課程が臨死体験体脱体験の課程と共通する点が多いことである。
たとえば、体が軽くなり宙に浮いているような感じがあること、外界が振動し出すこと、上記の要約には示さなかったが、トンネルを通って光のところへ出る体験を報告している例があること、物を通過できる透明な第二の体を持つことなどである。
以上から、私はこの過去生の記憶を呼び戻す体験は、体外離脱体験の一種であると考えるのである。
                          
引用終わり


「体外離脱を試みる」の著者ロバート・ピーターソンが体脱をするために行ってきたことは、瞑想、呼吸法、精神統一などでした。このような訓練を積み重ねていくうちに、自分自身のハイヤーセルフとコミュニケートでき、超能力が得られるようになりました。これは、ヨガの行者、真言密教や禅の修行者の訓練とよく似ています。また、臨死体験者は、光の存在との出会いを体験する場合が多いのです。ロバート・モンローによれば「光の存在」とはハイヤーセルフだそうです。

坂本さんは次に脳についての考察を述べています。興味のある方は本を読んでください。

私が興味を持ったのは、体脱過去生を思い出すことの類似点です。多少の違いはあっても、根本的には同じことのように思えます。

坂本さんはこの本を出した後、モンロー研究所に通いました。その体験を書いた「死後体験」で大ブレイクするのです。

しかし今では、ヘミシンクを使わなくても簡単にあの世にアクセスする技術も開発され、訓練さえすれば、誰でもあの世に行けるようになりました。私も、去年のワークショップで体験しました。これは坂本さんの体脱とは少し違うように感じました。

本当にあの世とこの世の垣根が低くなりましたね。
これからも、時々書いていきたいと思います。


こちらも参考に!
こわい幽体離脱の話 全4回
http://spiritualists.blog46.fc2.com/blog-entry-23.html

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2011.02.05 Saturday 23:02 | comments(1) | - | 

「体外離脱体験」坂本政道 1


体外離脱体験―東大出エンジニアの体験手記・考察 肉体から独立した自己が存在する!
体外離脱体験―東大出エンジニアの体験手記・考察 肉体から独立した自己が存在する
坂本 政道

たま出版 2001-03
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  日本にヘミシンクを紹介した坂本政道さんの最初の本です。

  当時、坂本さんは36才の半導体エンジニアとしてカリフォルニアで充実した生活を送っていました。
大学で物理学を専攻したコチコチの物質主義者だったのに、この思いがけない体外離脱により、ガラリと価値観が転換してしまったのでした。

  これは坂本さんがヘミシンクを体験する前の出来事です。(青文字は本の引用、適当にはしょっています)

  それはある土曜日の朝のことだった。
すぐに、何かがいつもと違うことに気がついた。それは、意識ははっきり目覚めているのだが、体は完全に寝ているということだった。というのは、自分の深くて長い寝息が、規則的に聞こえてくるからだ。私は自分の寝息を、全く他人のそれのように聞いていた。

  このとき、坂本さんは体から抜け出ようともがいているうちに目が覚めてしまいました。それでも、肉体の他の自分が存在していることを知り、非常に興奮しました。

  その後数回、似たような体験があり、その都度抜け出ようと試みているうちに、ある夜中とうとう体から出ることに成功しました。

 突然、体から「私」が抜け出たのだ。そして、足の先の方からベッドの端を超えて、ズルズルと床に降りた。その時の感じとしては、何かゼラチンにでもなったようだった。自分がどんな形をしているのか、自分でも定かではなかった。私は手探りで、そのまま「床を這って」寝室のドアの方向へ向かった。ともかく両腕を使って這っていくのだが、まるで「ほふく」前進しているかのように重く、うまく進めなかった。

 こんな体験を何度もしているうちに要領がわかってきて、ドアや壁を通り抜けることができるようになりました。そして、ガレージにいるとき、次男が自転車で帰ってきて、坂本さんの上を通って行きましたが、何も感じませんでした。

 慣れてくるにつれ、体外離脱にはいくつかのパターンがあることに気がつきました。

1.正真正銘の体脱。真性体脱。夢でも幻覚でもないという明らかな自覚がある。自分の寝息が聞こえる。覚醒時と同じ意識状態。見たことが実際に起きたことと一致している。見える映像は電波障害が起きたテレビ画面のようにノイズがあってよく見えない。

3.いわゆる疑似体脱。「非物質の自己」は体から抜け出ている。意識は覚醒している。夢と同質の映像を見る。体から抜け出ている感覚はあるが、夢のような荒唐無稽な内容を見ている。中途半端な体脱ではないかと思われる。

2.1と3の中間の状態。

 たくさんの体験例が出ていて、体外離脱に関心のある方には参考になりそうです。

 私の場合は、1ではなく、3が近いようです。夢の中だけど、本当のような。飛び飛びにしか覚えていませんが、普通の夢よりリアルな感じです。大抵肝心な部分を覚えていなくてくやしいです。ヽ(´∞`)ノ

 坂本さんは科学者なので、たくさん文献を読んで、記録して、いろいろ考えるのです。
その中にLaBerg博士ルーシッド・ドリーミング(明晰夢)の研究がありました。

 ルーシッド・ドリーミングというのは夢の中で目覚め、自分が夢を見ているという明らかな自覚を持ったまま、夢を見続けることをいう。夢の内容を自在にコントロールできるようにもなる。我々が見る通常の夢とは明らかに異なったタイプの夢である。LaBerg博士によれば、訓練次第でほとんどの人がこのような夢を見ることが可能になるという。彼は子どもの頃からこの種の夢を見ることがあり、試行錯誤の末、自在にできるようになったという。 

あるアメリカの統計では、全人口の実に20%程が何らかの形で体脱を体験しているという。

そして、調査の過程でロバート・モンローヘミシンクのことも知りましたが、この本を書いているときはまだ体験していませんでした。科学者らしく、緻密にいろいろ考察していて、読んでいると頭が痛くなりそうでした。  (^∇^)

つづく

「体外離脱体験」坂本政道 2 (02/05)へつづきます。
http://rimaroom.jugem.jp/?eid=594


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2011.02.02 Wednesday 22:56 | comments(0) | - | 
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