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黒人・ゲイ・エイズを選んだ魂と天使との会話 2

レイトン 荒野のエリヤ
【 フレデリック・レイトン 荒野のエリヤ 1878 】

短く要約してありますので、興味のある方は本を読んでくださいね。前の記事は、右上のカテゴリー[苦しみを選ぶ「勇敢な魂」]をクリックすると出てきます。

長くなりますが、天使の言葉が素晴らしいので、もっと引用します。

第2の天使:
それぞれの人生で、あなたとわたしはどこで出会い、どんな状況下で、お互いが美しい成長体験を行うかを決めた。わたしたちは、あなたの世界にいる人たちが「ソウルメイト」と見なす仲なのだ。同じ波動を持った二つの魂なので。だから、同様な「色」「音」を持っている。

あなたが今世で歩んできた多くの道のりを誇りに思い、また幸せに感じている。あなたが証明したことがたくさんある。あなたは多くのエネルギーをもたらした。

わたしはあなたと並んで歩んできた。あなたの前にいて、あなたが最も暗い時期には、あなたを励ましていたこともある。そうだ、わたしのエネルギーはあなたにとってなじみがある。

あなたには自分の魂の美しさを思い出してもらいたい。あなたのハートに入ってくる信じられないを思い出してもらいたいのだ。あなたの周りの人がほとんど暗闇しか欲しないとき、そのような輝く光でいることは難しい。

それは真のヒーラー真の賢者になることであり、目覚めていない人たちの間でも、賢者であり続けることを意味する。気を取り直し、勇気を持ち続けてもらいたい。

ロバートは天使にたずねました。

ロバート:ジョンは今世でエイズを経験する計画を立てたんですか?立てたとすればなぜですか?

天使:
確かに計画した。そのソウルグループの全員が、ジョンに十字架を背負わせることに同意した。つまり、ジョンが誘惑や幻想に惑わされずに、並外れた苦難を乗り越えて輝く光になり、自分自身についての真実を見いだせるようになることに、みんなが同意したのだ。

お互いに助け合うために集まっているそれらの魂は、ジョンの障害になることで、協力しようとする。
ジョンが自分のことを、「重要でない」「愛すべき存在でない」「楽しげでない」「神聖でない」などと思わないようになれば、彼の障壁は消えるだろう


ジョンの人生の試練は、ソウルグループの全員と同意して始まったのですね。みんなでジョンをいじめて苦しませることで、ジョンが自分自身が輝く光の存在であることに気づくように仕向けていたのです。このグループでは順番にそうして試練を味わって成長してきました。たまたま今回はジョンの順番だったのです。

なんだか、フクザツな気分です。
私をいじめたり、いやな気持ちにさせる人たちが実は仲良しのソウルメイトだなんて。そうすると、私も別の人生でその人たちを苦しめていたのでしょうか。
これはカルマというよりは、交代でドラマ作りをしているようです。

この後の会話で、ジョンの父親母親の魂、ジョンの男性の恋人の魂が登場してどんな気持ちでそれを引き受けたか語りました。みんな、ジョンを愛しているからこそ引き受けたのでした。

また、今回なぜエイズになることが選ばれたのかもわかりました。

ロバート:エイズの経験がジョンの成長をどのように助けたのか、詳しく話していただけますか?

天使:
自分自身の本当の姿を見る必要に迫られることによってだ。
それは、すべての人は無条件に愛されるに値するという信念に関係している。

ところが、ジョンのソウルグループは、条件付きの愛を提供する役に回る。協調性に欠けるジョンは愛されない。そのため、ジョンは自分は無条件に愛されるに値しないと思うようになる。

エイズという病は、自分は無条件に愛されるには値しないという信念を抱かせる。そのため、  無条件の愛を求める欲求は打ち砕かれる。癒しが訪れるのは、ジョンの魂が輝き、ジョンの人格がその光を見て、それが自分自身だと信じるときなのだ。


まだまだ、天使の会話は続きますが、とても奥深いです。何度も読み返さないと理解できない部分もたくさんあります。ここまで、チャネリングできるのもすごい能力です。

リマ:この本に出てくるチャネラーさんたち、すご〜い。
私もこんなに出来るようになりたいよ。

ニキエル:彼らはブロックが少なくて、ダイレクトに高次とつながれるからなのよ。あなたも頑張って、もっともっと浄化してね。  (⌒_⌒)

リマ:あ〜あ、やっぱり、そう言われちゃった。
いつになったら、そうなれるのかしら。 (;^ω^)



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2010.12.09 Thursday 23:00 | comments(2) | - | 

黒人・ゲイ・エイズを選んだ魂と天使との会話 1

ティム・アシュカー 黒い聖母子
【  ティム・アシュカー 黒い聖母子】


苦しみを選ぶ「勇敢な魂」 1 (11/29)
http://rimaroom.jugem.jp/?eid=539
人生のプランを立てる場所 (12/04)
http://rimaroom.jugem.jp/?eid=545の続きです。

短く要約してあります。

アメリカ南部の田舎町で育ったジョンは、エイズと診断された日、運命が変わりました。彼はゲイだということで、両親からさげすまれ、クラスメイトたちからはいじめられていました。また、彼の住む地域の信仰では、同性愛は神に対する罪で地獄で焼かれると考えられていました。

著者ロバートはジョンに言いました。

ロバート:ジョン、とても印象的なのは、あなたの人生のなかで、もっと具体的に言うなら学校や家庭、あるいは宗教を通して、をかかされたということです。しかも、あなたは、ある人種の者がすべて公然と辱められる場所に生まれてくることを選びました。

魂が、生まれてくる親、時、場所を選ぶことはロバートの調査ではっきりしていました。

ジョン:そうみたいだね。と無縁ではいられませんでした。
わたしはのある家庭、のある場所、のある時代に生まれてきたんです。

ジョンは病気がかなり悪化したとき、入院中に臨死体験をしました。

ジョン:そのときのことは、霧がかかったようにぼんやりしています。
でも、ある部屋にいたのを覚えています。
僕は大勢の人たちに取り囲まれていました。大きなカクテルパーティのようでした。
音も会話も聞こえませんでした。だけど、人が大勢いることが感じられました。
僕は彼らに加わることもできるし、加わらないでいることもできると感じました。
加わらないことに決めたのを鮮明に覚えています。

ジョンはそのとき、生きることを選びました。そして、新たな人生を送ることを選んだのでした。

ジョン:わたしは恥を感じるのをやめました。死ぬ間際まで行って、わたしが発見したのは死にたくないということでした。私が欲するのは、生きること、真実のなかで生きることだけです。


チャネラーのグレンナ・ディートリッヒトランス状態になると、ほかの霊的存在が彼女を通して語り始めました。

霊的存在:わたしたちは物質界ではなく、霊的領域に属している。そう、あなたが思っているように、ベールの後ろにいるのだ。わたしたち3人のうち2人は、いまだかつて人間の姿をとったことはない。

わたしたちは天使の領域からやってきたのだ。わたしたちの名前はすべて発音不可能なので、わたしたちはずっと名無しで通すことにする。それゆえ、あなたの心にはぼんやりとした色の形や、なんらかの体感としてしか感じられないだろう。

ロバートとジョンは、天使と話している事実に驚きました。天使の声には、心をホッとさせる優しさがありました。これらのセッションで共通していたのは、肉体を持たない存在が名前を使わないということでした。

あらゆる存在はエネルギーです。あらゆる意識はその独特なエネルギーによって識別できるのです。天使たちはエネルギーの観点からジョン、グレンナ、ロバートを認識できたのです。

第1の天使:わたしたちの一人は何度も地球に転生したことがある。その存在が今、直接、あなたとコミュニケーションするだろう。

第2の天使:そう、わたしはあなたが住んでいる領域に867回生まれた。それが、人間の体のなかで過ごした回数だ。人間以外の体に宿って過ごしたこともたくさんある。実をいうと、あなた(ジョン)が受肉したさい、わたしはあなたのガイドの一人であることを選んだのだ。わたしたちは多くの過去生で何度も一緒に過ごした。姉妹だったこともあるし、母と娘だったこともある。お互いに殺し合う敵同士だったこともあるし、親友だったこともある。

〜〜〜〜〜〜〜

リマ:びっくりですね。天使が人間や動物にも生まれていたなんて! 
⌒◎▽◎ ⌒

しかも、ガイドや肉親にもなるんですね。天使は変幻自在なのでしょうか。もしかしたら、家族や友人に天使がいるかもしれないと思うと、楽しいです。天使の言葉は荘厳で慈愛に満ちていて、素晴らしいです


つづく

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2010.12.08 Wednesday 00:26 | comments(0) | - | 

人生のプランを立てる場所

 Gilbert Williams
【アカシックレコードの図書館はこんな所?Gilbert Williams】

苦しみを選ぶ「勇敢な魂」 1 (11/29)の続きです。
http://rimaroom.jugem.jp/?eid=539


著者ロバート・シュワルツは、誕生前の人生のプランニングを調査するために、4人のすごい才能を持つ霊媒師やチャネラーと共同で取り組みました。

ネットで募集して、何十人もの誕生前のプランを調べました。
この本には、その中の10人のケースを紹介してあります。
なるべくたくさんの人の役に立つと思われる典型的なケースを選んだのです。

わたしたちは生まれる前に、スピリットガイドや他の魂たちと徹底的に話し合います。自分が学びたいレッスンやそれらを学ぶ方法を話し合うのです。プランニングを行う場所は透視によれば次のような所です。
(ヘミシンクやリトリーバルでも似たような建物があると記録されています。今度、別の本で詳しく調べてみます。)

 この特別な建物には8つのフロアがあり、それぞれのフロアには8つのプランニングルームがあります。それは8という数がカルマ(業)と運命の数だからだと(スピリットに)言われています。この建物のために8つの波動が計画されたので、それが意図する目的に最もよくかなっているのです。

 この建物は花びらのように円形に並んだ8つの建物の一つです。建物は長方形をしています。それぞれが8つのフロアを持ち、各フロアには8つのプランニングルームがあります。以下略


東京ドーム イルミネーション
【東京ドームのイルミネーション、クリスタルアベニュー宮殿 こんな感じかも】

スピリットガイド(スピリチュアルガイド)や霊媒師、チャネラーはアカシックレコード「生命の書」にアクセスしながら、リーディングをしていることが多いようです。アカシックレコードは私たちのすべての経験、行為、言葉、思考の完璧な記録です。

著者がこの本を書いた目的は、誕生前のプランニングが真実であると主張することではありません。こういう考え方もあると知ることで、自分の試練の辛さをやわらげることができるかもしれません。

「もし、わたしが生まれる前にこの経験のプランを立てていたとしたらどうだろう?なぜそんなプランを立てたのだろう?」と考えて欲しいのです。

また、この本を読むときは知性(頭)ではなくハートで読んで欲しいのです。なぜなら、ハートは知性より高度な知の形であり、より偉大な智恵を備えています。

わたしたちは、この人生でいろいろな感情を経験したくて生まれてきたからです。他の次元の世界より地球次元はたくさんの感情を体験できる場所なのです。

人生は頭脳からハートへの旅と言えるでしょう。

〜〜〜   〜〜〜


リマ:私たちは、子供の頃から、頭を使いなさいと教えられてきました。感情的になってはいけないとしつけられてきました。感情的と言う言葉は、泣いたり怒ったりというネガティブな感情を爆発させるいけないことでした。

しかし、初めから自分の感情を素直に感じて表現していれば、ため込みすぎて最後に爆発させて相手にぶつけることはありません。自分の感情に正直になれば、相手の気持ちもよくわかり、お互いに共感しあって、とても良い関係が築けるはずです。

この地球での人生は、その感情の学びが主だとガイドや天使は言っています。

全部はご紹介できませんので、興味深い箇所をいくつか引用したいと思います。

図書館にリクエストすると、お金もかからず、他の人の役に立ちます。(^∇^)

つづく

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2010.12.04 Saturday 14:07 | comments(7) | - | 

苦しみを選ぶ「勇敢な魂」 1

勇敢な魂


苦しみを選ぶ「勇敢な魂」


ロバート・シュワルツ 菅 靖彦

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  この本は発行されてすぐ読んで、とても感動しました。しかし、かなり重い内容だったので、ブログで紹介するのを控えていました。先日、読者の方から
「こんな良い本をどうしてブログに書かないのですか? 」 (・ω・)
と聞かれてしまいました。

そろそろ、この本について書いても良い時期のようです。(;^_^ A

 著者ロバート・シュワルツはアメリカでフリーのコンサルタントをしていました。仕事は楽しかったのですが、それだけでは心が満たされませんでした。

自分が死んでも、クライアントたちは気がつかないだろう。
誰か他の人が自分の仕事を代わりにやるだろう。
自分にしかできないこと、それで世界に貢献できることは何だろう。

 そして、慎重に吟味した霊媒師のセッションを受けました。自分のスピリチュアル・ガイドからのメッセージを聞いて、彼の人生は一変しました。その数週間後、散歩中に突然至高体験をします。

「突然、見る人すべてに圧倒的な無条件の愛を感じたのだ!」


至高体験とは

「至高体験」とは、個人として経験しうる「最高」、「絶頂=ピーク」の瞬間の体験のことです。それは、深い愛情の実感やエクスタシーのなかで出会う体験かも知れませ ん。あるいは、芸術的な創造活動や素晴らしい仕事を完成させたときの充実感のなかで体験されるかも知れません。  

ともあれそれは、一人の人間の人生の最高の瞬間であると同時に、その魂のもっとも 深い部分を震撼させ、その人間を一変させるような大きな影響力を秘めた体験でもある といわれます。そうした体験をすすんで他人に話す人は少ないでしょうが、しかし、マ ズローが調査をしてみるとこうした「至高体験」を持っている人が非常に多いことに気がついたというのです。
 

臨死体験・気功・瞑想のHPより引用


 そして、ある女性チャネラーと出会い、彼女の魂とチャネリングで対話したことで、自分が生まれる前に計画してきたことを思い出しました。

 それは何人かの才能ある霊媒師やチャネラーとのセッションを通して、人々の試練や誕生前の計画についての本を書くことだったのです。それは、彼にとっては人生の旅でした。たくさんのスピリチュアルな人々、たくさんの苦しんでいる人々との出会いと気づきの旅なのでした。


 あなたが誕生前に立てたプランを生きるには多大な勇気が必要である。わたしが最も熱烈に願うのは、あなたが自分の試練を受け入れ、それから学ぶ決断をするとき、毎日、一瞬一瞬、とてつもない勇気を示しているのだということを知ってもらいたい、ということである。そのように認識するとき、あなたは自分のを見いだすだろう。
序文より引用

つづく

人生のプランを立てる場所 (12/04)へ続きます。
http://rimaroom.jugem.jp/?eid=545


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2010.11.29 Monday 10:45 | comments(0) | - | 
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