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人生のテーマとしての感情の発達

福音者マルコ
【福音者マルコ】

9月6日の横浜すぴこんに来て頂いた皆様、ありがとうございました。
おかげさまで私にもたくさんの学びがありました。
そして、本やお菓子、お茶を差し入れてくださいまして、ありがとうございます。

感謝、感謝です。\(o⌒∇⌒o)/

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生きる意味の探究―退行催眠が解明した人生の仕組み
Glenn Williston Judith Johnstone 飯田 史彦 4198610738

「生きる意味の探究」グレン・ウィリストン博士の続きです。

私たちの魂は、何度も生まれ変わって、円満な人間関係を築き上げる訓練をしています。それにはいくつかの段階があります。
それをグレン・ウィリストン博士は「発達のテーマ」と呼んでいます。

各テーマを習得するためには、自己のエネルギーを集中して、研鑽を積まなければならない。ひとつのテーマを完全にマスターするためには、何度も人生を経験する必要があることが多い。
それぞれの人生では、以下にあげたテーマのうち、ひとつ、あるいはいくつかの組み合わせに取り組まなければならない。

・創造性の発達
・感情の発達
・心の発達
・肉体の発達
・性的な発達


博士は「創造性」がメインテーマということはほとんどないと書いています。

しかし、人間関係は私たちに、創造性の発達をうながしてくれる。人間と人間は惹かれあう。この普遍的な法則によって、創造性がつちかわれていく。なぜなら、私たちは、過去生で知っている意識体のうち、自分の個性を引き出してくれる意識体だけでなく、発達の邪魔になる意識体をも引き寄せるからである。

自己の発達をさまたげているものは、何なのか。それを認識し、乗り越えようと努力することは、自己を最大限に向上させる。それゆえ、「精神の発達程度を知るひとつの目安は、その人が巡り会う人々の数と、その多様性である」と言うこともできる。


また、博士はこうも書いています。

過去生への退行によって、自分の生き方のパターンを知り、これからどのような方向に進んでいけば良いかということが、はっきりする。どのテーマに向かって努力しているかということがわかれば、余裕が生まれ、次の段階に進みやすくなるのである。

現代では、「感情」の発達が、最も一般的な人生のテーマである。だからこそ、個人間あるいは国家間で不調和が起きているのであり、これは人類が未成熟であることの証拠でもある。


幼児期の特徴として、感情的になることと所有欲があります。
感情面の発達は、最も基本的なテーマです。
そして、人間が成熟して、愛に満ちた行動が出来るようになるまでには、何回もの人生経験が必要になることが多いのです。


退行で、現在とほとんどかわりばえのしない人生に戻ることもある。今と同じような、嫉妬、疑惑、怒り、欲求不満、憤慨、あるいは恐怖といった感情に支配されている人生に戻ると、クライアントは驚き、落胆する。
過去生での人生のテーマのほとんどは、感情の発達におかれている。
これこそが、人類の誕生から現在にいたるまで、人間全体に与えられてきたテーマなのだから、当然のことだろう。



☆怖れから愛へと、人間の感情は発達していきます。☆

★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。

リマ:私たちは何度も何度も、いろいろな感情を体験しながら、を学んでいくのね。o(^o^)o

ニキエル:そうですね。怖れや嫉妬、怒りなどのネガティブな感情を、人生経験の中で手放すことを学んでいくのです。できなければ、何度でも同じような人生を体験することになります。

リマ:そうすると、執着しないでさっさと手放す方が、早く学ぶことができるのね。
悔しくてもガマンして相手を許すとか、あきらめられないでけど無理にくよくよ悩むのを止めるとか。σ(・ω-;)

ニキエル:無理にガマンしても、学びになりませんよ。きちんと納得して手放すことが出来てこそ成長できるのです。

リマ:う〜ん、難しいのね。簡単にできることではなさそうね。だから、何度も人生を体験しなくてはならないのね。(;^ω^)


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ソウルメイトとの再会 「生きる意味の探究」

ソウルメイトと出会う方法 「生きる意味の探究」

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2008.09.07 Sunday 12:51 | comments(0) | - | 

人間関係のサイクル 

シャガール 誕生日
【シャガール 誕生日】
絵の解説です。

「生きる意味の探究」グレン・ウィリストン博士によると、二つの魂が何度も人生をともにして、さまざまな人間関係のサイクルを繰り返していくことがあります。

その関係は主に以下のとおりです。
親子
兄弟
恋人どうし
親戚
仕事上の関係者
師弟
夫婦


昔からの関係(ソウルメイト)があると、強く惹かれあったり、あるいは反発しあったりしますが、好きでも嫌いでもないという中立的な関係には決してなりません。
または、愛情と嫌悪が同居することもあります。

ケース1.

一卵性双生児のジョッシュとジェイソンは、あまりにもよく似ていて、見分けるのが難しいほどでした。二人を別々に退行催眠させると、二人とも、過去生で何回も双子として生まれたことを思い出しました。

二人の記憶は、細かな部分までぴったり一致しました。

アフリカで一緒にラクダを飼っていたこともありました。
キリスト教時代には、大工として一緒に働いていました。
不毛のツンドラ地帯では、羊飼いをしていました。
侵略してきたナポレオン軍から一緒に逃げのびたこと、肥沃な土地を求めてアメリカ大草原を横断したこともありました。

24回以上も一緒の過去生を歩んで、母と息子、母と娘の関係もありましたが、最も多いのは兄弟関係でした。
古代ローマで師弟関係だったこともありました。

成長を遂げるために、二人はお互いを何度も何度も必要として、機会を広げるチャンスを与えあい、地球上でのあらゆる挑戦に立ち向かおうと助け合ってきたのである。引用


ケース2.

ある夫婦は、心から愛しあっているのに、幸せになれなくて、苦しんでいました。いくつもの人生を経て、現在に持ち越されてきた問題が原因でした。
それは、アトランティス時代の科学者どうしとしてのライバル意識が、幸せになるのを邪魔していたのです。


ケース3.

36才の女性は、息子との間の激しい葛藤に悩んでいました。母子は心の底では信頼しあっているのに、息子のひどい反抗と、それを注意するときの罪の意識に悩まされるのでした。

女性は、エジプトの70代の奴隷だったときに戻りました。巨大な地下牢の建設のために働かされているのでした。そして、その地下牢には、彼を救うために殺人を犯して捕らえられた兄が入っていました。兄はそこで反抗的な態度で不思議なほど長く生きていました。奴隷は、兄にあいたい気持ちと、兄への罪の意識が入り交じって、兄が死んだら自分も死のうと思っていました。

この兄が現在の息子でした。二人の間には「罪の意識」と「反抗心」が交錯していたのです。

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

リマ:ケース1.双子の兄弟は壮大な歴史ドラマみたいね。こういう話を聞くと圧倒されちゃうわ〜 (*´∇`*)

ニキエル:誰でも、こういうたくさんのドラマの中で生きているのですよ。過去生全部を覚えていたら、現在の人生を生きるのに邪魔になりますからね。

リマ:そうね。「前世を覚えているこどもたち」のレイラが良い例ね。みんなが物語やドラマが好きなのは、その中に自分のドラマを見つけたいからかもしれないわね。


☆人生はドラマよりドラマチックです。☆

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2008.08.22 Friday 23:52 | comments(0) | - | 

ソウルメイトと出会う方法

プシケとアモール
【プシケとアモール ジェラール 1798年】

ソウルメイトとの再会のつづきです。

グレン・ウィリストン博士「生きる意味の探究」から引用します。

【第四章】人生の目的とは何か
第3節 ソウルメイトとの再会
ソウルメイトと出会う方法

の引用です。(青文字
とても味わい深いので、とうとう全文書き写してしまいました。

「ひと目惚れ」は、過去の関係を思い出すことによって起こる。
外見とはまったく関係なく、直感的にわき起こってくる感情である。
二人の仲がうまくいっていたときの関係、二人の生命エネルギーがひとつに溶け合っていた過去生での関係を、心で感じ取っているのである。

やっぱり、ひと目惚れの出逢いはソウルメイトであることが多いのですね。
過去生で仲が良かったときの、気持ちを思い出しているんですね。


通常、「ひと目惚れ」という言葉は、男女間の恋愛に使われるが、会ったとたんに感じる強い心の絆は、何も男女間に限ったものではない。
いわゆる「ソウルメイト」(魂の友)は、広い意味では、恋人どうし以外の関係にもあてはまる。兄と妹、父と息子、叔母と姪、親友どうしなど、いろいろな場合があり得る。ソウルメイトであるためには、性的交渉は必ずしも必要ではない。

ここでも、ソウルメイトは男女間の恋愛とは限らないことが書かれています。私の身近でも、ソウルメイトと思われる関係は、夫婦・恋人より家族・友人が多いように感じます。たとえ、男女のソウルメイトでも、すぐに恋愛に結びつけないほうが良いようですね。

ソウルメイトの必要十分条件は、「すべてのレベルで二人が調和していること」である。
意識していようがいまいが、二人がお互いの要求を満たしあい、言葉で語らずとも、心が通じあってさえいればよいのである。
ソウルメイトを持つことによって、意識体と意識体のふれ合いを経験し、互いに高めあったエネルギーは、ひとつに混ざり合って満足感と自由をもたらしてくれるのである。
無条件の愛と寛大な光によって、お互いをあたためあうのである。

ステキな文章ですね。うっとりしてしまいます。理想的なソウルメイトとはこうありたいものです。話さなくても心が通じ合う関係、無条件の愛と寛大な光、あこがれますね。

ソウルメイトは、非常に近い周波数のエネルギーを、同時に放出する。
二人は、この世にいるときも他界した後も、エネルギーを放出し続ける。
だから、たとえ、片方が他界してその肉体が亡びても、残された人の悲しみは、ほんの一時的なものである。
なぜなら、ひとりぼっちになっても、残された人の心は、ふたりがいつも一緒であることを知っていて、肉体的な別離の悲しみを超越してしまうからである。

たとえ死に別れても、お互いのエネルギーは繋がっているのですね。また、会えることを知っているので、悲しみも乗り越えられるのです。あの世に帰れば再会できるし、また別の来世でも会えるからです。実にロマンチックです。

ただし、「将来、必ずソウルメイトと運命的に出逢い、巡り会った瞬間に、この人だとわかるはずだ」と思いこんでいる人もいるが、なかなかそういうわけにはいかないようである。
ソウルメイトを発見するために、退行カウンセリングを受けに来る人もいる。ヒントが見つかることもあるが、「余計に混乱する場合」も多い。
退行によってわかるのは、「ソウルメイトを認識するためには、自己をより優れたレベルへと向上させなければならない」ということである。


しかし、ソウルメイトとの出会いはひと目惚ればかりとは限りません。退行催眠でもわからないことが多いようです。確かなことは、自分をもっと向上させることでソウルメイトかどうかわかるようになるということです。

ソウルメイトとの出会いを、事前に知ることはなかなか難しいようです。
それに、この文章では良いことばかり書いてありますが、他の章では人間関係のもつれでもがき苦しむことで、成長して無償の愛に近づいていくと書いてありました。

その人間関係を消化吸収できるまで、何回も何回も同じ人々と対面しなければならないそうです。大嫌いな人でも、その学びを解消できるまで、何度も違う人生で出逢うことになるのです。その大嫌いな人もまたソウルメイトなのです。


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

リマ:がっかりだわぁ。ソウルメイトってなかなか見分けるのが難しいのね。 
(〒_〒)

ニキエル:そんなにソウルメイトにこだわることはありませんよ。
何回も出逢えば、みんなソウルメイトになるんですからね。


リマ:この本に書いてあるような、心が通じ合うソウルメイトが欲しいよ!!
ヽ(`Д´)ノ
そういう人がそばにいてくれたら、どんなにか幸せでしょう!!
いつも安心して何でも話せる人、喜びも悲しみも共有できる人が、特に異性にいたら、いいなあ!!
うちのパパはデリカシーがないから、何でも話したらバカにされるだけだもの。
(≧ε≦)ノ

ニキエル:みんな、どこかの人生で必ず出逢っているのですよ。今の人生のこの時間にいるかどうかは、それぞれですがね。いつもいつも、希望のソウルメイトと一緒でなくちゃイヤだというのは、ソウルメイト依存症です。それでは魂が成長できません。いやなソウルメイトと一緒の方が早く成長できますよ。

リマ:それもそうね。この世は学びの場だものね。
そうはいっても、やっぱり大好きなソウルメイトと一緒になりたいわね。(^−^)


☆ソウルメイト、それは魂の深い絆です。☆

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2008.08.18 Monday 13:36 | comments(6) | - | 

ソウルメイトとの再会

生きる意味の探究―退行催眠が解明した人生の仕組み
生きる意味の探究―退行催眠が解明した人生の仕組みGlenn Williston Judith Johnstone 飯田 史彦 おすすめ平均 starstar輪廻転生から何を学ぶのか?star前世療法の本star「連続的な生」という視点を与えてくれるstar生まれ変わりの実証書Amazonで詳しく見るby G-Tools

久しぶりにワクワクした過去生の本です。
あの飯田史彦先生が翻訳・責任編集しています。

この本の著者グレン・ウィリストン博士はアメリカの有名なカウンセラーでありヒプノセラピストです。博士の退行催眠で過去生と中間生の記憶にさかのぼった数千人の事例を元に書かれた本です。

飯田史彦氏
私が知る限り、「人が生きる意味」や「人生の仕組み」について、これほど実証的に探究し読者を深い納得へと導いてくれる本はありません。

過去に発表された類書の中で、データの具体性や詳細さ・豊富さという実証性に関しては、本書が最も優れた書物であると言えるでしょう。


原著はかなりの大著でしたが、何度も加筆訂正されて、重複した部分やわかりにくい部分があったため、それらを飯田先生がまとめて短くわかりやすく編集し直してあります。

本書の結論・・・それは、「永遠の生命」である私たちは、「人生という名の教室」で、「自分自身の選んだ両親」のもと、「自分に最適な修行課題に挑戦している」ということなのです。


どの章も興味深くて全部紹介したいくらいですが、それでは本を読んだ方が早いですので、特に興味を引いた部分を要約してお伝えします。

ジャーン!!

やっぱりそれは
ソウルメイト!!


【第四章】人生の目的とは何か
第3節 ソウルメイトとの再会


本人が望むなら、何度でも、ある特定の人物と一緒に人生を経験できることが、過去生退行の研究によって明らかにされた。
人生をともにするのは、選ばれた何人かの人間であることもあれば、ひとつの方向性と目的を持った集団である場合もある。
ある人生で決着をつけることのできなかった事柄にからむ、たったひとりの人物であることも多い。


望めば、特定の人とまた一緒の人生を送れると書いてあります!!
しかし、それは好きな人とは限らないようです。
決着をつけることのできなかった人物と、また一緒の人生を送ることもあるのです。。
それは、この世ではなく中間生での約束によるようです。


ソウルメイトとの再会の事例

ベスは減量のためにカウンセリングを受けにきました。そして、体重増加の根元的原因を探るために、過去生退行をしました。

彼女は教会の信徒席に座って、恋人のジョナサンを見つめています。

「私の名はセアラ、15才です。恋人のジョナサンは17才、たくましい肩、ごわごわした綿のシャツを着て、なんて魅力的な笑顔でしょう!!見つめられるだけで頬が熱くなります。本当にハンサム!!」

そして、二人は素敵な結婚式を挙げました。
一年後に飛びます。

「あの人は、私が思うほどには、私を愛してくれないみたい。誰か別の女の人のことを思っているんだわ。暗くなるまで畑で働いて、ベッドでは私に背中を向けて寝てしまいます。もうすぐ赤ちゃんが生まれるというのに!!」

赤ちゃんが生まれた頃に進みます。

泣きながら「あの人が出て行ってしまったの。あんなに赤ちゃんが生まれるのを楽しみにしていたのに、私たちの息子は生まれて何日もたたないうちに死んでしまいました。」

もっと先の人生に進みます。

「あの人は帰ってきませんでした。私はひとりぼっち。毎日同じような日々が流れていきます。私は47才になりました。もうすぐ死ぬでしょう。
ああ、一目でいいからあの人に会いたい。空腹で死にそうです。でも、体が弱り切って、食べる力も残っていません。・・・私の一部がふわふわと浮き上がっていくような・・・あら、痛みが消えたわ。なんだか周りが明るい、とっても明るいわ。ジョナサンを失った悲しみも消えていきます。どうしてあの人が去っていったのか、今でもわかりません。でも、そんなこと、どうでもいいわ。」


あなたが生きてきたすべての人生のうちに、ジョナサンの意識体とともに過ごした人生が、ほかにもありましたか?

ギリシアの人生では、私が男、彼が女性でした。エジプトでも私は男で、彼と一緒にヒーラーとして働いていました。アトランティスの時代には、私は女で彼は男、彼は光に関係する専門的な技術者でした。私たちは深く愛し合い、片時も離れることはありませんでした。その前にも一緒にいたことがありますが、あまりにも遠い昔のことなので、見ることができません。」

この退行から数週間後、ベスから電話がかかってきました。

「私は先週末からあるセミナーに出席しているのですが、昨日は瞑想の時間がありました。その最中に、私の心にジョナサンを失った時の苦悶がよみがえってきたのです。『ジョナサン、帰ってきて、帰って来て』と私の心は叫んでいました。すると、退行の時のように、悲しみで胸がいっぱいになりました。

休憩時間に、まわりには100人以上の人がザワザワしていましたが、私は自分の世界に浸っていました。

すると、突然誰かが私に話しかけてきました。見上げると素敵な男性がいました。
『ボクは部屋の向こう端に座っていたんですが、なぜか、早くあなたのところに行かなくちゃ、行かなくっちゃ、ってそればかり思っていたんですよ!!』
なんと、彼はかつてのジョナサンだったのです!!」


ああ、良かったですね〜!!
過去生では捨てられて飢え死にしたのですが、今生また会えました。
この後、どうなったかは書いてありませんが、恋の芽生える予感がします。


過去生で因縁のあった人と再会した時に、どのように反応するかは、すべて本人が決めることである。退行によってはっきりとわかったことは、「決めるのは当人たちであり、それは両者の合意のもとに下された結論なのだ」ということである。

これって出会ったら、自分たちの好きなようにして良いよってことなのでしょうか。
でも、お互いに結婚していたらどうなるのでしょうか?
飯田先生は、お互いの魂が求め合うのを押さえることはできないと書いていましたが。


そして、確かなことは、肉体に宿らないときでも、その人間関係は続いているのです。退行催眠を研究している人々が必ずたどり着く結論は「別離というものは、ただの幻想にすぎない」ということです。

   ☆=☆=☆=☆=☆

リマ:ベスとジョナサンのように、何回も恋人や夫婦でも、いつも愛し合うとは限らないのね。

ニキエル:もちろん、いつも仲良く楽しく過ごしていては、人間関係の学びにはなりませんね。トラブルに立ち向かってこそ、たくさん学習できるのです。

リマ:だから、人生って辛いことや苦しいことがたくさんあるのね。そこから逃げないで気づきや教訓を得ることが大事なのね。ときどき、到底乗り越えられそうもない苦難もあるわ。
そこからでも得るものがあるのかしら。

ニキエル:どんなことも自分で設定したのですから、自分で解決できるのですよ。
できそうもないと思っても、がんばっていると、思いがけない解決が起きることがありますね。


リマ:そうね。解決策はひとつとは限らないわ。望む方向でなくても、意外な道が開けることもあるものだわ。
それにしても、ソウルメイトの再会で気になるのは、結婚していて出会った場合よ。
そうなったら、どうしたらいいのかしら?

ニキエル:必ず、男女の関係になるとは考えないことよ。あの世では男女の区別はないんだし、ソウルメイトには、同士や友人、家族、師弟関係など、恋愛感情抜きの関係の方が多いんですよ。
もし、恋愛関係になってしまったら、結ばれない関係の苦しさを味わう設定をしたのかもしれませんよ。


リマ:なるほど、悲恋の体験ね。それも人間関係のひとつの体験ですね。
ロマンチックだけど、やっぱり悲しいわ。


☆ソウルメイトの再会はロマンチックです。☆

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2008.08.15 Friday 22:37 | comments(2) | - | 
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