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中絶して罪悪感に悩んでいる方へ

[ 子ども ]

聖母マリア2

【聖母子像】

 

こんなコメントがついていました。

 

初めまして。
私は2人目の子を双子だからと言う理由だけで中絶してしまいました。
双子が産まれたら上の子に我慢させることが沢山出て来てしまう、双子のリスクも怖い、と自分勝手な理由で、こんな私が許されてもいいのでしょうか?
今また新しい命が宿っています。
正直どの様な気持ちでいていいのか分かりません。
ゆい

 

私からのお返事です。

 

ゆいさんが双子を中絶された理由は、

上のお子さんの気持や、双子を育てる経済的、体力的な負担だったのですね。

 

上のお子さんにガマンをさせるかもしれませんが、
双子の弟妹とふれ合いながら育つことは
何よりも得難い貴重な体験になったことでしょう。

 

天は決してムダなことはしません。
きっと必要があっての妊娠だったと思います。

 

次の妊娠は、自分やお子さんが成長するのに、必要な体験だと思って受け入れたいですね。

 

自分を許せない気持は、自分を罰する気持になってあらわれます。
つまり、無意識に自分に辛い体験をさせてしまうんですね。
それは、お子さんにも良い影響はありません。

 

まず、未熟だった自分を許しましょう。
心の中で、ご自分に呼びかけましょう。

 

あの時は理解不足であんなことをしてしまったんだよ。
自分勝手で子ども達にも申し訳ないことをしたね。
そんな自分を許して受け入れます。


私は次の新しい命を希望を持って育てることにします。
すべてのことを、前向きな気持で受け止めます。

 

何も恐れることはない。
すべてはうまくいっている。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

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2017.04.22 Saturday 09:33 | comments(0) | - | 

義務教育の誤解

[ 子ども ]

【19世紀、小学校に通う風景】

最近でも不登校のお子さんの相談を受けると、義務教育について誤解されている方がいます。

ウィキペディアで「義務教育」を検索すると詳しく書いてあります。

私の息子が不登校になったとき(30年前)、校長先生や担任から「義務教育だから登校させないと罰せられますよ」と脅されたことが何回もありました。

今では、そんな不勉強な教師はいないと思いますが、そう思い込んでいる保護者はいるようです。

日本では、義務教育についての法律があります。

 日本国憲法第26条
(2)すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。

一応、国民の義務です。
そして、義務には4つあります。

就学義務(就学させる義務)
保護者は、学齢期の人を小中学校などに通学するように取り計らう義務がある。

学校設置義務
学校教育法の第38条に「市町村は、その区域内にある学齢児童を就学させるに必要な小学校を設置しなければならない。」と定められている。市町村に義務がある。

就学保障義務
国は義務教育の対象者の就学を奨励しなければならない。貧困家庭の援助など。国の義務。

避止義務
学齢期の子女が教育を受けられるよう、事業所はこれらの児童を労働者として使用してはならない。

これらを読むと、子どもには義務はないのですね。
法律家の意見も聞いてみたいところです。

学校教育法によると、督促されても保護者が子どもを登校させなかった場合、10万円以下の罰金と書いてあります。

〜〜〜〜〜〜〜〜

しかし、督促について定めた学校教育法施行令第20条・第21条の運用によっては、保護者に対して督促が行われず、保護者は処罰されない。

保護者が催促を受けない具体例としては、保護者が子供が学校に就学できるよう充分な便宜を図った上にもかかわらず、子供自身が登校しない場合などである(不登校。古くは「登校拒否」と呼ばれた)。

このようなことについては、いじめ、校内暴力などの教育問題との関係もある。

ただし、保護者が就学させなければならない子で、病弱、発育不完全その他やむを得ない事由のため、就学困難と認められる者の保護者に対しては、市町村の教育委員会は、文部科学大臣の定めるところにより、保護者の義務を猶予又は免除することができる。(ウィキペディアより)


〜〜〜〜〜〜〜〜

というわけで、保護者が努力したにもかかわらず、子どもが登校しなかった場合は罰則規定にあてはまらないのです。

また、子ども達は教育を受ける「権利」があります。

日本国憲法 第26条
【教育を受ける権利、教育の義務】
(1)すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。
(2)すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。


ですから、学校に原因がある場合、学校が努力する義務があるはずです。
学校や教育委員会にだまされないように、しっかりお勉強しましょうね。
       (*^-^*)

「知識は愛であり光であり、未来を見通す力なのだ」
アン・サリバン(教育者)


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2016.02.28 Sunday 13:15 | comments(0) | - | 

大ベストセラー絵本『ママがおばけになっちゃった!』【動画付き】

[ 子ども ]
ママがおばけになっちゃった! (講談社の創作絵本)
ママがおばけになっちゃった! (講談社の創作絵本)
のぶみ
講談社 2015-07-17
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今朝、TVをつけっぱなしにしていたら、面白い絵本の紹介をしていました。
タイトルが『ママがおばけになっちゃった!』です。

発売2ヶ月で10万部の大ヒットだそうです。
著者が絵本作家ののぶみさん

あれ〜聞いたことがあるな〜
(ΘoΘ)


フェイスブックでずいぶん前からの知り合いでした。
スピリチュアルなことが好きな人だったのですね。

子ども向けの死の絵本です。
Amazonで見たら、レビューが218件ついていました。
今は注文殺到で、なかなか手に入らないようです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Amazonの内容紹介

ママは、くるまに ぶつかって、おばけに なりました。
「あたし、しんじゃったの? もう! しぬ ときまで おっちょこちょいなんだから!」

とつぜん、〃おばけ〃になってしまったママ。
いちばん心配なのは、4歳になる息子のかんたろうのことです。
よる、12時をすぎると、かんたろうの部屋に現れて……。

生まれてきてよかったこと。
いいところも、ダメなところも、かぞえきれないくらいの「好き」でいっぱい。
ママは、これから生きていくかんたろうを励ましながら、じっくりと話をします。
かんたろうも、ママへの思いを伝えながら、ちゃんと前を向いていきます。

おもわずクスッとわらってしまう、でも、ホロリときてしまう。
「このこ、わたしがいなくなったら、どうなっちゃうの?」
親子なら誰でも抱いている大切な気持ちが、ぎゅっと詰まった絵本です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

数年前、子ども向けの『地獄草紙』が流行ったことがありました。
こちらはとてもコワイです。
夜うなされそう・・・

妖怪ウォッチが流行ったり、
子どもたちにも死が身近になってきましたね。

死はこわいものではありません。
人間、誰でも生まれたら必ず死にます。
早いか遅いかだけです。
肉体がなくなっても魂は永遠に生きています。

 

【動画】『ママがおばけになっちゃった!』
のぶみが読み聞かせ

2015/08/21 に公開

のぶみさんインタビュー
背表紙がボロボロになるまで絵本を読み続けた
 ------アノヒトの読書遍歴:のぶみさん(前編)

誰かのために描くことを意識すると作品に愛が入る
 ------アノヒトの読書遍歴:のぶみさん(後編)

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2015.09.07 Monday 22:29 | comments(0) | - | 

【動画】9歳、宇宙のしくみを語る少年

[ 子ども ]

これはすごいです!
こういう子ども達がどんどん増えているようです。

池川明先生の「前世を記憶する日本の子どもたち」 の本に出て来る過去生記憶や宇宙のことを知っている子ども達が普通になってきています。

彼らを伸び伸びと育つ環境を作ることが私たち大人の責任だと思います。

池川明「前世を記憶する日本の子どもたち」
http://rimaroom.jugem.jp/?eid=1407

映画「かみさまとのやくそく」を見てきました。
http://rimaroom.jugem.jp/?eid=1405

その他の「子ども」に関する記事
http://rimaroom.jugem.jp/?eid=1400

読み返してみると、池川明先生の記事が多いです。
以前から、先生に注目していたんですね。 (*^-^*)

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2014.11.14 Friday 08:28 | comments(0) | - | 

幼児の早期教育は必要か?

[ 子ども ]

知育玩具
【知育玩具 頭の良い子に育てたいのはみんなの望み】

 池川明先生の映画「かみさまとのやくそく」に出てきた幼児教室が気になっていました。

映画の中で、飛谷ユミ子先生の教室には七田眞先生の写真が飾ってありました。

調べてみると、飛谷ユミ子先生は七田眞先生の七田チャイルドアカデミーへ入社して、教育プログラムの開発に取り組んできたのですね。

2005年に飛谷こども研究所を開設し、子ども達の教育指導、大人の右脳開発セミナー講義や実践指導など全国で開催しています。

それで、さらに興味を持ち、七田式教育の本も読みました。
昔読んだのですが、あまり覚えていませんでした。

池川明「前世を記憶する日本の子どもたち」
http://rimaroom.jugem.jp/?eid=1407

「イメージ脳を鍛えれば誰でも天才!」
七田眞・七田厚
http://rimaroom.jugem.jp/?eid=1535


読んでみて確かにすごいですが、子どもの早期教育が全面的に良いかどうかは疑問だな~と思いました。

ネットで調べると批判的な意見もたくさん出てきます。

また、我が子に七田式を受けさせたお母さん達から、コメントやご感想もいくつかいただきました。

やって良かったというご意見が多かったですが、やらなきゃ良かったと思う人はご感想くれないでしょうからね。

これらを読んで思ったのは、何でもやり過ぎは良くないということです。
当たり前だけど。
身体に良いサプリでも、摂りすぎると副作用があるみたいなものです。

母子で楽しみながらできる範囲にして、子どもがいやがったり、親が負担に感じたら続けることはないと思います。

確かに、七田式や公文を受けた東大生や有名人はいます。
彼らが、早期教育を受けなかったら東大に入れなかったかどうかは、確かめようがありません。

私は幼い頃は、生きるための活力を育てることが一番大事だと思っています。
身体を動かして友達と集団遊びをして、運動能力や対人関係能力を育てることが人間社会を生き抜く基本ではないでしょうか?

ケガしたり、ケンカしたり、友達を傷つけたり、傷つけられたり、物を壊したり、叱られたり、大人だったら立ち直れないような体験も幼いときなら大目に見てもらえて存分にできます。

頭脳を育てるのはその次です。

確かに右脳を開発してらくらく勉強できて、いつも学年でトップ、入りたい大学に入れるなんて魅力的ではあります。

しかし、それがその子の人生の目的なのでしょうか?
もっと他のことがやりたいのかもしれません。

世の中がこんなに変化しているのに、昔ながらの高学歴、エリート会社を夢見ているとしたら、かなり時代遅れの考えだと思います。

早期教育のメリット・デメリット
http://allabout.co.jp/gm/gc/186577/


      

数秘
で、お子さんの興味のある方向や能力がわかります。
育てるときの注意点、伸ばしてあげたい部分、一生のシナリオ
親との相性など。
http://happyrima.jimdo.com/

ピンと来た方はどうぞお申し込みくださいね。
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2014.10.28 Tuesday 10:37 | comments(0) | - | 
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