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イエス・キリストの生年月日を調べてみました。

iesu

 

「イエス様の肖像画」ダビンチの絵画が510億円で落札 の続編です。
いろいろ調べていたら面白くなってきました〜 (´∀`)

 

 イエス様の510億円の肖像画つづき 


ダビンチのイエス・キリストの肖像が510億円で落札されたニュースをご紹介しましたが、この絵画の落札者が判明しました。

購入したのは、アラブ首長国連邦アブダビ文化観光局だったのです。

サウジアラビアのバデル王子が落札しましたが、王子は仲介役を果たしただけでした。

 

在米サウジ大使館によれば、バデル王子はルーブル・アブダビの後援者として11月8日のオープニング式典に出席。

その後アブダビ文化観光局から、同作品の購入を仲介してほしいと依頼されたという。


アブダビ文化観光局長は現地で行った講演の中で、政府は以前からこの作品に目を付けており、この機会を逃せば「ダビンチ作品を入手できる機会は生涯で二度と訪れないだろうと考えた」と打ち明けた。

 

サルバトール・ムンディは「世界の救世主」の意味。

ルネサンス期の服装をまとったイエス・キリストが描かれている。

 

ルーブル・アブダビでは、フランスの本家ルーブル美術館から借り受けたダビンチの絵画「ミラノの貴婦人の肖像」と並べて展示する予定だが、初登場がいつになるのかはまだ明らかにしていない。


https://www.cnn.co.jp/showbiz/35111789.html


この絵画が公開されたら、世界中から人々が鑑賞に来るのでしょうね。
私もアブダビへ行ってみたいです。


前置きが長くなりましたが、
そもそも、イエス様の生年月日はいつだったのでしょうか?。
気になったので調べてみました。

 

イエス様誕生


 イエス様の生年月日は? 


・天体の運行・歴史から調べたら

新約聖書の中にある「ベツレヘムでキリストが誕生した直後、誰も見たことのない星が西の空に輝き、3人の賢者にイエスの生誕を知らせキリストのもとへと導いた」という文に天文学者が注目。


この「見たことのない星(ベツレヘム星)」の正体とは紀元前7年に起きた土星と木星の異常接近であり、両惑星が重なり合って明るく見えたのではないか?というのです。

 

土星と木星の異常接近は非常に稀であり、これならば「誰も見たことのない星が現れ・・・」という記載にも納得がいき、ベツレヘム星の正体がこの天体現象だとするならばキリストの生まれは紀元前7年9月15日ということになります。


いやいや、、このベツレヘム星とは紀元前2年6月17日の木星と金星が重なり明るく見えた現象であり、キリストの生まれは紀元前2年6月17日だという説。或いは紀元前12年のハレー彗星がベツレヘム星だという説など・・・。


また、他にも「大規模な人口調査が行われた年にキリストがベツレヘムで誕生した」という記述から大規模な人口調査が行われた西暦4年がキリストの生まれた年だという説もあります。


しかしながら、現在までイエス・キリストの正確な生年月日はわかっておりません。

イエス・キリストに関する新たな資料でも見つからない限り永遠に謎のままなのかも・・・。


歴史 年代ゴロ合わせ暗記
http://www12.plala.or.jp/rekisi/kirisuto.html

 

現代の大方の学者たちの意見では、紀元前6年か7年頃ではないかと考えられています。

それはヘロデ大王というユダヤの国の王が死んだのが紀元前4年であって、イエスの誕生はそれより少し前だと考えられるからです。

ただし、紀元前4年をイエスの誕生の年と考えている学者もいます。

 

キリスト教Q&A
http://www.shizuoka-eiwa.ac.jp/cac/column/detail.html?topic=bl1437712921

 

これらから推測してだいたい、紀元前7〜西暦4年の頃のようですね。

2千年前のことですから、10年くらいの誤差は許されるのでしょう。


また、お誕生日も12月25日クリスマスだとして祝われていますが、
こちらも正確な日は誰も知りません。
記録も残っていません。

 

12人の弟子たちも知らなかったようです。

マリア様は覚えていらっしゃるかなぁ〜


昔は誰も生まれた日を気にしていなかったようです。
偉い人の亡くなった日は伝承されていきましたが、
乳幼児死亡率が高かったので、無事に育つかどうかもわかりませんでした。


12月25日は、古代にこの地域で盛んだったミトラ教の最高神ミトラの誕生日だったと言われています。

ミトラは愛と光の神と呼ばれていました。


それと、冬至の収穫際のお祝いが重なったようです。


お話歳時記
http://www.pleasuremind.jp/COLUMN/COLUM002.html

 

イエス様にまつわる雑談になってしまいましたが、昔のことを調べて想像するのは楽しいですね〜(^∇^)

 

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2018.01.18 Thursday 09:41 | comments(0) | - | 

「イエス様の肖像画」ダビンチの絵画が510億円で落札

イエス様

【落札された「サルバトール・ムンディ(救世主)」】

去年の秋に大きな話題になったニュースです。

 

レオナルド・ダビンチの絵画が510億円で落札される 記録的な高値に

 

    2017年11月15日、レオナルド・ダビンチ作とされる約500年前の絵画が競売に掛けられた
    美術作品の落札額としては史上最高の約510億円で落札された
    18分間にわたる激しい入札合戦の末に競り落とされたという


この絵画を出品したのは、ロシア人の富豪でサッカー・フランス・リーグASモナコの会長を務めるドミトリー・リボロフレフ氏。

 

「サルバトール・ムンディ(救世主、Salvator Mundi)」
作品は、ダビンチが1500年ごろにイエス・キリストを描いたと考えられている。


長年、贋作とみなされていたが、2005年に米国での競売の際に本物と鑑定された。
その後、2011年に英ロンドンのナショナルギャラリーで展示されて話題を呼んだ。

現存するダビンチ直筆の絵画作品は世界に20作もなく、他は全て美術館などの施設に所蔵されている。

 


落札したのは、中東の王子様でした。(サウジアラビア?)
絵画はドバイの美術館で展示されるそうです。


イエス様が金髪碧眼の白人というのは変ですね。
元々は、イスラエルのユダヤ人だったはず。
両親のヨセフとマリアは敬虔なユダヤ教徒でした。
一般庶民ではなく、どちらも聖職者だったらしいです。


イエス様についての続編です。

イエス・キリストの生年月日を調べてみました。
 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

私の中では、過去も未来も自由に行き来している感じです。
宇宙文明の一部が地球の歴史であり、未来は隔離されていた地球が解放されて、宇宙連合の一員として活動しています。

 

ですから、過去世も未来世も違和感ありません。
ただし、未来世は現在から見れば、
多くの選択肢があるのです。


古代文明も、宇宙人も大好きです〜
ヾ(@^∇^@)ノ

 

前世や未来世を見れば、自分の本当の歴史がわかります。

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2018.01.17 Wednesday 09:45 | comments(0) | - | 
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