<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

「私も双子を中絶しました。」にお返事をいただきました。


星と天使

【星と天使 こちらからお借りしました。】

 

私も双子を中絶しました。」の続きです。
 

まみさんからのご返信


リマさん、ありがとうございます。
何度も読み返しました。
幸せを願ってお腹に入る子達ばかりで無い事に驚きました。
虐待を受けるために生まれて来ようとする命があるのか…と、信じ難いシナリオですし、私の子達がそんな風に私を選んだのかと思うととても苦しく悲しい気持ちになりますが、
「彼らが中絶を選ぶようにした」という言葉には救われました。
今まで、ごめんね、ありがとう、そしてまた来てねとしか伝えられなかったのですが、

さようならを言って2人が素敵なお母さんに出会えるように祈る事が出来るようになりました。
まだまだ立ち直れた訳ではないですが、霊界からの視点で2人の想いを知れた事に感謝です。


まみ


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

リマからのお礼


まみさん、お返事ありがとうございます。
理解していただけて、うれしいです。


昔の人は「子どもは天からの授かり物」と言いました。
そして、江戸時代までは10人生まれても成人するのは1人か2人だったそうです。


せっかく生まれてきても、ほとんどの子どもはまもなく天に帰っていったのです。


「こんなに早く亡くなるなんて〜何のためにこの子は生まれてきたのだろう?」という悲しい思いをする女性がたくさんいたことでしょう。


それでも、魂はカルマの解消や成長のために、このような体験を選んでくるのです。


母となる人のお腹に宿る体験
生まれてすぐに天に帰る体験
幼い内に亡くなる体験
親に虐待される体験
苦労して生きる体験

など、魂の成長に必要な体験を選んできます。


まみさん自身も、このような体験から学ぶことがあったと思います。
どうか、ご自分を責めるのではなく、前向きな心で生きてください。


(ケースバイケースなので、すべてが許される訳ではありませんが、必要があればこのようなこともありうるのです。)


悲しい思いをすることで、他人の悲しみや辛さがわかるようになります。
(;>_<;)

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

コメントでの無料相談いたします。

お答えはスピリチュアルな内容になります。
個人情報は書かないでください。
仕事の合間にお答えしますので、遅くなることがあります。

 

・個人セッション

お申し込み・お問い合わせは

HP☆☆☆

☆ . ::・’゜☆ . :

個人セッション、講座、ワークショップ

メニュー、料金などの詳細は

HAPPY RIMAのHPをご覧ください。き

HPアイコン

いつもクリックありがとうございます。^0^v
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

 

2017.05.07 Sunday 16:05 | comments(0) | - | 

私も双子を中絶しました。

 

鳩

 

中絶に関して、このようなコメントをいただきました。
私なりの考えを書いてみました。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

・まみさんのコメント

 

私も双子を中絶しました。でも、後悔しかありません。
結婚を前提に付き合っていましたが、喧嘩が絶えず、別れを決めた後に妊娠が発覚しました。


産みたかったのですが、双子を1人で育てていく自信がなく中絶を選んでしまいました。

中絶後は自殺も考える程辛い時期が続きました。


相手には、「中絶も勧めたけど最後に産んで欲しいと言えた俺はまともだった。お前が2人を殺したんだ。人殺しめ。自己愛しか無い酷い女だ」と罵られました。


生まれながらに片親で貧しい生活をさせるのは可哀想だと思っての決断だったのですが、「親に人生を絶たれる事ほど悲しい事はない」と言われ、確かにそうかもしれないと思うと、本当に子供達には申し訳ない気持ちでいっぱいです。


1人だったら絶対に産んでいたと思うので、何故2人で来ちゃったの?と子供達を恨んでしまったりもしました。


取り返しのつかない事をしてしまった愚かな自分が憎くてたまりません。
二度と会う事の出来ない2人ですが、どんな気持ちだったか、一度でいいからお話したいです。


想いを受け止めて産んであげられなくてごめんねと謝りたいです。


まみ

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

・リマのお返事

 

まみさん、コメントありがとうございます。


今のおつらい状況では、ありきたりのなぐさめを聞いても何の役にも立たないと思いますので、霊界の視点ということで書いてみますね。


霊界で二つの魂が人間界に出かけていって、自分たちの作ったシナリオ通りの体験をしようと計画しました。


そのシナリオとは、仲の悪い夫婦の双子の子どもとして生まれ、父親から虐待を受けながら辛い子ども時代を過ごすというものでした。


その生まれる先の候補が、まみさんと彼だったのです。
ところが、お二人は別れてしまい、シナリオが狂ってしまいました。


そこで、まみさんの心に働きかけて、中絶を選ぶようにしたのです。
シナリオと違う人生になっては、人間界に生まれる意味がありませんからね。
この妊娠の主導権は彼ら魂さんにあったのです。


ですから、ご自分を責める必要はありません。
罪悪感を持たないでください。

 

霊界に帰っていった魂さんたちに、「来てくれてありがとう、そして、さようなら」と言ってあげましょう。


それより、あなたの元彼はひどい人ですね。
「お前こそ、自己中のヒドイ男だ、地獄に落ちろ〜!」
と言ってやりたいです。


早く元気になって、愛と誠実さのある方と出会いましょう。


まみさんのお幸せをお祈りいたします。
(わからないことがあったら、またコメントくださいね。)

 

つづきです。

「私も双子を中絶しました。」にお返事をいただきました。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

コメントでの無料相談いたします。

お答えはスピリチュアルな内容になります。
個人情報は書かないでください。
仕事の合間にお答えしますので、遅くなることがあります。

 

・個人セッション

お申し込み・お問い合わせは

HP☆☆☆

☆ . ::・’゜☆ . :

個人セッション、講座、ワークショップ

メニュー、料金などの詳細は

HAPPY RIMAのHPをご覧ください。き

HPアイコン

いつもクリックありがとうございます。^0^v
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

2017.05.02 Tuesday 09:06 | comments(2) | - | 

中絶して罪悪感に悩んでいる方へ

聖母マリア2

【聖母子像】

 

こんなコメントがついていました。

 

初めまして。
私は2人目の子を双子だからと言う理由だけで中絶してしまいました。
双子が産まれたら上の子に我慢させることが沢山出て来てしまう、双子のリスクも怖い、と自分勝手な理由で、こんな私が許されてもいいのでしょうか?
今また新しい命が宿っています。
正直どの様な気持ちでいていいのか分かりません。
ゆい

 

私からのお返事です。

 

ゆいさんが双子を中絶された理由は、

上のお子さんの気持や、双子を育てる経済的、体力的な負担だったのですね。

 

上のお子さんにガマンをさせるかもしれませんが、
双子の弟妹とふれ合いながら育つことは
何よりも得難い貴重な体験になったことでしょう。

 

天は決してムダなことはしません。
きっと必要があっての妊娠だったと思います。

 

次の妊娠は、自分やお子さんが成長するのに、必要な体験だと思って受け入れたいですね。

 

自分を許せない気持は、自分を罰する気持になってあらわれます。
つまり、無意識に自分に辛い体験をさせてしまうんですね。
それは、お子さんにも良い影響はありません。

 

まず、未熟だった自分を許しましょう。
心の中で、ご自分に呼びかけましょう。

 

あの時は理解不足であんなことをしてしまったんだよ。
自分勝手で子ども達にも申し訳ないことをしたね。
そんな自分を許して受け入れます。


私は次の新しい命を希望を持って育てることにします。
すべてのことを、前向きな気持で受け止めます。

 

何も恐れることはない。
すべてはうまくいっている。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

コメントでの無料相談いたします。

お答えはスピリチュアルな内容になります。


本名、メールアドレス、携帯番号などの個人情報は書かないでください。
仕事の合間にお答えしますので、遅くなることがあります。

 

☆ . ::・’゜☆ . :

個人セッション、講座、ワークショップ

メニュー、料金などの詳細は

HAPPY RIMAのHPをご覧ください。き

HPアイコン

いつもクリックありがとうございます。^0^v
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

2017.04.22 Saturday 09:33 | comments(2) | - | 

私の中絶体験

ピカソ
【パブロ・ピカソ 海辺の母子像】

 私が数年前に書いた中絶の記事がたくさんのコメントで賑わっています。

再び、中絶について (07/29)2010年
http://rimaroom.jugem.jp/?eid=456#comments

中絶は人殺しか? (04/13)2008年
http://rimaroom.jugem.jp/?eid=115


ニキエル(私の守護天使):あなた、これらのコメント読んでどう思うの?

リマ:どうって・・・

ニキエル:そろそろあなたの封印してきたヒミツを開示してもいいんじゃないの?
若い読者がこんなに悩んでいるのよ。


リマ:ええっ!それって、私の恥を世間にさらせってこと?

ニキエル:(ニンマリ笑いながら)あなたもスピリチュアリストの端くれでしょ。
それくらいのこと、カミングアウトできなくてどうするの?

(* ̄ー ̄)

リマ:ええ〜ん、このことは墓場まで持って行くつもりだったのに〜〜
m(´Д`)m

  

実は私も中絶したことがあるのです。
スピリチュアルなお仕事をしている立場として、みっともないとか、カッコ悪いとか思ってずっと内緒にしてきました。

しかし、私の体験を書くことで、少しでも楽になる方がいるかもしれません。
思い切って書いてみることにします。

まだ、スピのスの字も知らない30年以上昔。
結婚したばかりの頃、原因不明の腰痛に悩まされました。

共稼ぎだったので、休みを取って整形外科でレントゲン撮影の結果、異常なしでした。
ところがその直後、妊娠していることがわかったのです。
まだ、ネットもない時代で、胎児にレントゲンは良くないと言われていました。

大学病院で相談したら、老医師に「堕ろしなさい!!」と即座に言われて、それを鵜呑みにしてしまったのです。

今だったら、ネットで調べてそれくらい何の問題もないことがすぐにわかります。
しかし、若い二人はとても無知でした。

必ずそうなると思い込んでしまいました。
それから、毎晩大げんか

元夫:ボクの子どもが障害児なんていやだ〜!

リマ:あなたの子どもなのよ。
どんな子でも可愛いと思わないの!キー、ひど〜い!
でも、もし手のかかる子が生まれたら、仕事続けられなくなるよね。
こんな父親だったら、とても手伝ってくれそうもないし。仕方ないのかな〜


大騒動の末、結局、3ヶ月になる前に中絶してしまいました。

それから2年後、今の長男が誕生しました。

その後、スピリチュアルに興味を持ち、霊感のある知人に、あの時の赤ちゃんがどうなっているか見てきてもらいました。

天国の赤ちゃん:
ボク、あの時のパパとママの子どもにならなくて良かったよ〜
だって、受胎してから二人はケンカばかりしているんだもん。
上から見ていたときと違って、なんて仲の悪い夫婦だろうってがっかりしたよ。

だから、中絶されたときはホッとしたよ。
痛かったか?
そうなる前に、魂抜け出していたから、何も感じなかったよ。

ボクの後に生まれた子は大変な思いしてると思うな〜
可愛そうね。

今度、別の一家のところに生まれることになってるんだよ。
楽しみだなあ。

ビックリするくらいドライな赤ちゃんでした。

リマ:恨んでいなかったのね。ホッとしたわ。
しかもこんなに元気で良かった。
あのとき中絶しなかったら良かったな〜(かなり後悔)


その後、元夫は悪いことが起きると
「あの時のことが原因ではないかしら。水子供養した方がいいんじゃないの?」とびくついていました。

こんな気の小さい男、別れて正解だったわ〜
ヾ(*`Д´*)ノ"


  

だからってむやみに中絶してもかまわないということはありませんが、過剰な罪の意識にさいなまれて何年も泣き暮らしたりしないで欲しいのです。

あなたが、せいいっぱい悩んで考えた末の選択なのですから。

いつまでも嘆き悲しんでいないで、赤ちゃんに一時でも来てくれてありがとうを送って、もっと幸せな家庭に生まれられるように祈ってあげてください。

そして、何年も供養をする必要もありません。
しばらくしたら、生まれ変わるのですから。

越智啓子さんと池川明先生の対談にもあるように、赤ちゃんはそういうシナリオを選んでいたり、やむを得ない事情を理解してくれています。

中絶にも深い意味がある
http://earthpeace.jugem.jp/?eid=338

☆ . ::・’゜☆ . :

個人セッション、講座、ワークショップ

メニュー、料金などの詳細は

HAPPY RIMAのHPをご覧ください。き

HPアイコン

 

ランキングに参加中 

いつもクリックありがとうございます。^0^v
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ ←応援のぽちお願いします。

2013.08.05 Monday 01:04 | comments(4) | - | 

再び、中絶について

アンドレ・マルティ 青い鳥
【アンドレ・マルティ 青い鳥】
メーテルリンクの戯曲「青い鳥」には生まれる前の魂のことが書いてあります。

中絶は人殺しか? (04/13)

以前書いた上記の記事について、ご感想メールをいただきました。

読者Aさん(要約してあります。)

私は最近、やむを得ない事情でお腹の子を中絶しました。
それで一件落着して、新しい人生が歩めると思っていたのに、ものすごい罪悪感を感じて悲しくてたまりません。

どんな状況でも生んであげた方が良かったのか?
また妊娠したら、もう一度この子が来てくれるのだろうか?

ネットで検索すると「中絶は殺人」とか「水子の怨念」などと書いてあるホームページがたくさん出てきて、罪の意識に追い打ちをかけられます。

ますます落ち込んで、立ち直れない気持ちになります。
そんなとき、リマさんの記事を読んでホッとしました。


リマ:今でもたくさんの方が、中絶は殺人で、供養しないと水子のたたりがあると信じています。
しかし、私がリーディングした中には、中絶されたことで母親を恨んでいる赤ちゃんはいませんでした。

このお父さんとお母さんの間に生まれると、ボクの魂の目的からはずれそうだな〜

お母さんの身体が心配だから、今回は止めておこう。

思ったより大変な人生になりそうだから、今回は止めて正解だったよ。

おやおや、子供たちは意外にドライですね。
いやいや、彼らは何度も生まれ変わっている経験豊富な魂たちなのです。

決して何もわからない幼い子供ではありません。
冷静に自分のこれからの人生を検証し判断しているのです。

綿密に計画した新しい人生ですが、ときどき意外なハプニングが起きて計画通りの人生にならないときは、胎児は自分で成長を止めて、お腹から出てしまうそうです。またはそうなる状況を設定します。


また、こんなケースもあります。

それは、人間のお腹に宿る体験だけをする場合があります。
生まれる前に死ぬという経験をする場合もあります。
このことによって、親に何らかの気づきをうながす場合もあります。

これらのことは、胎児の魂にとってレベルアップのチャンスなのです。
ですから、敢えてこのような親子共に辛い体験を選ぶのだそうです。


そして、生まれるのを止めた子供たちの魂は、あの世に帰り、癒しのセンターでしばらく休息してから、あの世の学校へ行くそうです。そこで、学び直して、またの誕生のチャンスを待ちます。同じお母さんのところへ行くかどうかは、指導ガイドと相談して決めるそうです。

胎児が生まれるのを中止するとき、たくさんの理由があるのですね。
ここに書かなかった理由もいろいろあるのだと思います。

母親は自分を責めてしまいがちですが、子供の都合もあるということを理解してください。

天界には人智を超える大きな法則があります。
人間の道徳や常識だけでは物事を判断できません。

子供たちにとって一番辛いことは、お母さんが悲しみと自責の念に押しつぶされて、暗い人生を送ることです。

ボクのせいで、お母さんあんなに泣いてるよ。
かわいそうだな〜

元気出してよ。アタシはお空で元気にお友達と遊んでるのよ。

お母さん、大好きなのよ。生まれて来れなくてゴメンね。


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
  
 電話リーディングのご案内

    ☆
ランキングに参加中 
応援のクリックありがとうございます。^0^v

精神世界 ←ぽちしてね。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ ←ぽちお願いします。 

2010.07.29 Thursday 22:18 | comments(14) | - | 
 | 1 / 2 PAGES | >>