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前世個人レッスンのご感想 断崖の孤独な老人

崖

【石川県 ヤセの断崖】

 

先日、個人セッションを受けてくださった方が、前世レッスンを受けられました。

今まで自分の前世に興味がなかったのに、
急に知りたくなったそうです。

 

ヒプノセラピーを受けたこともなく、
前世の予備知識もほとんどありませんでした。

 

ひととおり、前世の見え方、感じ方についてご説明してから、実際の前世誘導ワークに入りました。

 

 

終わってからの最初のひと言。

 

「え〜、これが私の前世なの〜!」

 

海岸の断崖が見えます。


私は、ボロボロの服を着た白い髪の白いヒゲの男の人でした。

ボロボロの小屋のような家に、ひとりぼっちで住んでいました。

誰かと闘っていて、相手は死にました。

 

一体何なんでしょうね〜

 

私は生まれてからずっと、海が怖い、プールも怖くて入れない。
この前世と関係があるみたいです。

 

その人はやさしさが欲しいと思い続けていました。

 

私は、両親が共働きで忙しくて構ってもらえず、
いつも寂しい思いをしていました。


ずっと親からの愛情や優しさに飢えていました。

これも前世から来ているのでしょうか?

 

そして、その前世をおもしろがって眺めている女の子の自分がいるんです。
キャッキャッと笑いながら、ポップコーンを食べています。

 

とても不思議な感覚でした。

 

教えていただいたやり方を練習して、もっと詳しく見てみたいと思います。
ありがとうございました。

 

(ご本人のご了承をいただいて記事にしました。)

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

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2017.06.14 Wednesday 20:20 | comments(0) | - | 

セルフ前世練習会ご感想 5月

コンドル

 

今回は、お友達同士2名様のご参加でした。

お二人とも動物が大好きです。
そのせいか、動物の前世が出て来ました。

 

Aさん:
私は
ハヤブサのような大型の鳥でした。
険しい山の崖の巣で、メスが卵を温めていたので、肉片を持って行ったら、ワシに邪魔されて、巣から卵を落としてしまいました。
仕方がないので、ヨメと別の巣を作りに行きました。
「コンドルは飛んでいく」のような風景でした。
だから、今でも好戦的なのかな〜?(笑)

 

Bさん:
私は
ヤギでした。
どこかの村で、木の小屋に住んでいました。
窓も扉もありました。
頭が白くて、身体は黒い。
目つきが悪くて、節穴から外を覗いているのが印象的でした。
家族もいて、不満のないヤギ生でした。

 

その他の前世


Aさん:

アメリカ人の男性。
大きなリンカーンのような車を運転していた。
広い道
石でできたお金持ちの家の
お抱え運転手だった
森の中で、煙が出ていた
左半身がすごく熱くなった
バキっと音がして首が痛かった
事故って首が折れたみたい


Bさん:

・スケボーの男の子の後ろ姿が見えた
白と黒のシャツを腰に巻いている
背が高くてやせている
(スケボーが出て来たので、自分の前世かどうか疑問です。)

 

・三蔵法師のお供をしている
人間でひたすら歩いている後ろ姿がでてきた。

 

star  star  star

 

Aさんが事故で首が痛くなったとき、私も首が痛くなりました。
きっとエネルギーが強いので伝わっちゃったのでしょう。

 

Bさんは夢で前世らしき場面を見たことがありますが、誘導で前世を見たのは初めてだそうです。

市販のCDでは出てこなかったそうです。

 

動物の前世があるかどうかはそれぞれの考え方がありますが、

動物前世見る人は多いですね。

 

また、ペットとの前世も見ることができます。

 

前世を見るのも、さまざまな方法があります。
瞑想を習慣にしていると出て来やすいですね。


それぞれ、工夫してみてくださいね。

(^ - ^)

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2017.05.22 Monday 10:09 | comments(0) | - | 

古代ギリシア戯曲家メナンドロスの前世

メナンドロス

【古代ギリシアのレリーフ、左がメナンドロス、右が愛人グリセラ。
当時は役柄のマスクを片手に持ち芝居をしたので、そのマスクで喧々諤々、マキさんのブログから】

 

先日、前世練習会に参加されたマキさんのブログに、その時見た前世が詳しく書かれていました。

それは、古代ギリシアの新喜劇の戯曲家メナンドロスです。


マキさんが、新感覚のTVドラマの台本作りに取り組んでいるのは、この前世からの流れだそうです。

メナンドロスには、公の愛人と秘密の愛人(どちらも男性)がいたそうなんです。


今まで、断片的にしかわからなかったことが、今回の練習会でつながったとおっしゃっていました。

それにしても、私の周囲には、このように前世の細部まで徹底的に探究する人が多いです。
私自身は、そういう細かいことやシチュエーションには興味がなくて、その時の思い・感情が気になります。

 

死ぬ間際の感情が、もう一度生まれ変わるかどうかを決めるのです。
後悔や未練の感情があると、それをテーマにした別の人生に生まれ変わります。

 

もっと家族を大事にすれば良かったな〜
夫や妻ともう一度一緒になりたい〜
あの仕事でもっと成果をだしたかった〜

 

一度でいいから、イギリスに行きたかった〜
あの店の肉まんをまた食べたい〜
お金持ちになって豪勢な暮らしがしたかった〜

 

イケメンの彼氏が欲しかった〜
もっと美人に生まれていればもてたのに〜
次は絶対、健康な肉体が欲しい

などなど

 

気になる前世は、気が済むまで徹底的に探究するのも良いかもしれませんね。
o(^o^)o

 

マキさんのブログです。
古代ギリシャの前世から始まった(1)家と家族
http://blog.goo.ne.jp/mydearestlondon/e/506f44d958bac21f4ddbd4910b388291

 

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2017.04.25 Tuesday 09:01 | comments(1) | - | 

セルフ前世練習会ご感想 4月

死の舞踏

【フランスの『女たちの死の舞踏』、<メメントモリ 死の舞踏>とは中世末期から近世にかけてヨーロッパ全土に広まった寓意および芸術モチーフのこと。「この世の貧富や身分にかかわらず、死は誰のもとにもいずれ訪れる」という考え。】

 

この日のご参加は2名様でしたが、それにも深い意味がありました。

Aさんは2回目、もう一人のBさんは他のヒプノセラピーを何回も体験していました。

 

Aさんは、前回はすんなり出来たのに、今回は死の恐怖が強すぎたようで何も出て来ませんでした。
魔女狩りや宗教上の拷問など、凄惨な死に方をいくつもしてらっしゃるようです。
こういう方は恐怖を乗り越えるとすごい能力を発揮することが多いのです。

 

Bさんは私の古い知り合いで、というか前世からの知り合いです。
ご自分がヨーロッパで医者だったときに大学で講義をしていました。
その時の医学生がAさんだということがすぐに分かったそうです。

 

Bさんは精神科の医者でしたが、その時つながりのあった人に現世で何人も出会っています。
Aさんが心理学やヒプノセラピーに興味を持ったのも、当時の影響らしいです。
そのことが分かっただけで、参加して良かったと言っていただけました。
(^ - ^)

 

また、Aさんは私が興味を持っていたいくつかの情報を教えてくださいました。
きっと、興味の方向が似ているんでしょうね。
ありがとうございました。

 

お二人の前世話やスピリチュアルな体験談がすごくて、聞いていて頭がクラクラしました。

 

歴史は繰り返す。


同じソウルグループが同じ筋書きで、場所や時代を変えてドラマを再現することがよくあります。
お二人の体験はまさにそうでした。

私もそのドラマの構成員かもしれませんね〜

 

同じようなドラマを繰り返すことで、

魂は何を学ぼうとしているのでしょうか?
そこも問うてみたいものです。
o(^o^)o

 

終わってから近くのジョナサンで、尽きないお話の続きをしました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

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2017.04.21 Friday 09:35 | comments(1) | - | 

セルフ前世練習会ご感想 3月 

修道女

【映画「尼僧物語」より】

3月のセルフ前世練習会が終わりました。

ご参加の皆様の了承を得て、出てきた前世をご紹介をしますね。


・私は中東、たぶんイスラエルの難民みたいでした。
丘の上の小さなホコラで祈りを捧げています。
ボサボサ頭でボロボロの長い服の男性
流浪の民といった感じ。
若い妻と7,8才の男の子がいる。
仕事は衣服の縫製。
最後の場面は、石造りの小さな家で、妻と息子、隣人たちに看取られながら感謝して亡くなった。
50才くらいだった。
生きて行くのがやっとで、もうちょっと豊かに暮らしたかった〜
でも、神様や妻、隣人たちにも感謝です。
光の中に帰って行きました。

 

昭和の小さな男の子が遊んでいる。・・・
いつの間にか、布団に寝ている。
最後の場面みたい。
奥さんと娘に看取られていた。

・戦争の場面、40代前後の男性。
国は不明

戦後の焼け野原、たくさん死んだ・・・
妻も子どもも死んだ。守れなかった・・・
申し訳ない。罪の意識がものすごく感じられる。
戦いはいやだ・・・自殺した。
もう繰り返したくない、平和に生きて行きたい。

中国の巫女、占いを若い女の子たちに教えている。
おつきの若い男性は、彼女に恋をしているが結ばれない関係。
巫女はプライドが高くて、彼より仕事を選んだ。
最後は彼が看取ってくれた。
彼の気持ちに応えられなかったことが申し訳ない。
(彼は今生で出会っている人だった。ツインソウルかもしれない。)

・私は修道女でした。
人に教えるのが面倒くさい、偉い人になりたくなかった。
自由がない。窮屈。
修道女の黒い服を着て、祭壇の前でお祈りしている。
修道院のお花畑が見える。
70代まで生きて、みんなに看取られながら亡くなった。
一人の自由な時間が欲しかった。
みんなに支えられて生きて来られて感謝。
もう信仰なんてゴメンだよ〜

〜〜〜〜〜〜〜

みなさんのご感想です。

Aさん:今まで何人のもサイキックな人に「あなたは修道女でしたよ」と言われても受け入れられなかったが、自分で見てしまったので受け入れざるを得ません。
受け入れたらホッとしました。

Bさん:Aさんを見た時、この方は私が修道女だったときの偉い先輩修道女だと思いました。
なつかしいです〜
私も自分に霊能力があることを認められませんでしたが、これからは受け入れてスピリチュアルを学んでいきたいです。

Cさん:今回、何も考えずに参加したら、少し前世らしき光景が出てきました。
これから、瞑想やイメージ訓練してみようと思います。

リマ:みなさん、とても素晴らしい能力をお持ちですが、今まで認めてこなかったので発揮できなかったのですね。
自信を持って練習すれば、するほど、能力が開発されますよ〜

カフェ

終わってから、またまたおごっていただきました。
ありがたいことです。感謝ぁ〜

今までのご感想です。
http://rimaroom.jugem.jp/?eid=2100
http://rimaroom.jugem.jp/?eid=2118

 

セルフ前世練習会は毎月開いています。
次回は
4月20日(木)13:00〜16:30 受付中です。
場所:都営新宿線 船堀駅 1分

詳細です。セルフ前世練習会のお知らせ

 

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2017.03.14 Tuesday 09:40 | comments(0) | - | 
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