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映画『海賊とよばれた男』

 

『君の名は。』の翌日、会場予約のために船堀に行きました。
会場の地下に映画館があり、そこで『海賊とよばれた男』が上映中でした。

 

主演は、あのカッコ良い准一様だわ〜
O(≧▽≦)O

 

フラフラと中に入ってしまいました。
『軍師勘兵衛』『永遠のゼロ』も良かったです。
何度見ても、ほれぼれしちゃいます。

 

今回は出光興産の社長がモデル。
小舟で旗の掲げて石油を売りにいくところが超カッコ良いです!

 

『海賊とよばれた男』解説

2013年度本屋大賞第1位を獲得した百田尚樹の同名ベストセラー小説を、同じく百田原作の「永遠の0」を大ヒットさせた岡田准一主演×山崎貴監督のタッグで映画化。
出光興産創業者の出光佐三氏をモデルにしたといわれる主人公・国岡鐵造を岡田が演じ、吉岡秀隆、染谷将太、綾瀬はるか、堤真一ら豪華キャストが共演する。
主要燃料が石炭だった当時から、石油の将来性を見抜いていた国岡鐡造は、北九州の門司で石油業に乗り出すが、国内の販売業者や欧米の石油メジャーなど、様々な壁が立ちふさがる。以下略

 

『永遠のゼロ』との共通のキーワードは

「戦友」ですね。
どちらも命がけで闘う男の世界

 

見終わったら、いつの間にか肩に力が入っていて、どっと疲れました。

 

以前、アメリカでのことですが、男性役者がヒプノセラピーを受けたら、自分がやった役はどれも自分の前世だったという話がありました。

 

准一様も前世でこういった男の戦いを繰り広げていたのでしょうね。

 

前世のことを考えながら、

映画を見るとまた違った味わいがあります。
  (*^-^*)

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2016.12.19 Monday 23:15 | comments(0) | - | 

映画『君の名は。』やっと観ました。

 

 

先日のNHKあさいちに、『君の名は。』プロデューサー川村元気さんが登場。
この映画の大ヒットの舞台裏についてインタビュー受けていました。

 

川村さんは、こんなにヒットするとは全然思っていなかったそうです。
ところが、初日から客がすごくて、中には「泣きに来ました」とタオルを握りしめている人もいたそうです。口コミで広がっていたらしいです。

 

そんな話を聞いていたら、急に観たくなりました。
とっくに終わっていたと思っていたのですが、大ヒットしたので、まだやっていました。

田舎の映画館(イオン)なので、 観客は大ヒット中なのに5人、終わった時は15人くらいに増えていました。

 

映像が繊細で美しくて、日本の田舎と都会が交互に出てきて、日本の観光アピールになりますね。
これから、世界92カ国で上映されるそうですよ〜

 

君の名は5

 

青春の甘酸っぱい感じもいいし、
男女が入れ替わるってものみんな大好き。
すれ違いもイイネ。

 

ただ、どうしてそうなるのか??
わからない所がいくつかあってモヤモヤしました。
いい加減でもいいから、オバサンにも分かるような説明が欲しかったな〜

 

君の名は3

 

ティアマト彗星という終末っぽい幻想的な映像もステキ!
シュメールの女神の名前です。

 

どうしてそんなに引かれ会うのか、
どうして入れ替わったのかが分かる前世ネタを入れたら、
もっと泣けるのでは?

 

君の名は4

 

ラストはあれ!!(゜o ゜)?
パラレルワールドだったのか〜

かなり戸惑いました。

 

映画の中に、雑誌ムーが出てくる箇所が4カ所あるそうです。
最初の一カ所は見つけましたが、見るのに夢中になってすっかり忘れてしまいました。
これから見る人は気をつけてみてください。

 

やっぱり映画は楽しいですね。(^▽^)

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2016.12.18 Sunday 09:50 | comments(0) | - | 

古代ギリシア展に行きました。

ギリシア2

【「漁夫のフレスコ画」火山灰に埋もれていたので、今でも色鮮やか 】

 

 上野の東京国立博物館で開催されている古代ギリシア展に行ってきました。

 

以前、夏休みに古代マヤ展に行ったら、すごく混んでいて炎天下並ばされた〜
中に入っても人混みでよく見えなかった〜

折角、招待券をもらったのだから、早く見に行きたいな〜

 

そこで、ギリシア展のHPを見たら、夜8時までやっている日がありました。

早速、行ってきました。

 

g8

【夜の国立博物館】

 

昼間の酷暑がウソのように涼しい風が吹いていて気持良かったです。

会場の中もガラガラでした。
 

大正解!

 

 

ギリシア1

【「牛頭型リュトン」 石で出来ていて発掘時はバラバラでした。】

 

音声ガイダンスを借りて、じっくり見ました。
大きな像と細かい細工物が充実していました。

 

時間をかけて見ていたら、スタッフの人に声をかけられました。

「音声は25番までありますよ〜早く進んでください!

もうすぐ閉館ですよ〜」

 

あら、大変、あと15分しかない!
◎▽◎

後半は飛ばしながら見ていき、最後の5分は走りながら見ました。

 

ギリシア3

【「アレクサンドロス頭部」 マケドニア大王20才頃の顔】

 

教科書や本で見たことのある彫像やツボ、見たことのない細かい金細工のアクセサリーなど

珍しい展示品の数々を眺めていると、
空想が広がります。

海洋文化なのでイルカやタコ、魚のモチーフが多いです。

 

ギリシア5

【「イルカに乗ったアフロディテ」大理石の美しい小像です】

 

青いエーゲ海で繰り広げられた英雄伝説、都市国家の群雄割拠、当時の男女の生活、アポロン神殿での祭事、王侯貴族の生活などなど
・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

 

ギリシア4

【豪華な金の冠など金細工がいっぱい!】

 

でも、変わった像を見るとエイリアンかしら?
押しつぶされたような形のツボを見るとUFOかも?
装飾品の図形はミステリーサークルそっくりなのも!

 

宇宙人に入れ込み過ぎているようです。(;^_^ A

 

ギリシアの歴史がよくわかるように構成されていて、古代ギリシア好きには超おすすめです。

 

g9

【オムライスが美味しかったです。】

 

帰りに上野駅構内のたいめいけんでオムライスを堪能してきました。
ボリュームがあって苦しかったです。

 

特別展 古代ギリシア
(長崎、神戸でも開催されます。)

http://www.greece2016-17.jp/

 

案内記事
「古代ギリシャ展」東京国立博物館で開催。
神話の国・ギリシャのすべてがここに!

http://news.livedoor.com/article/detail/11669792/
 

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2016.08.11 Thursday 09:03 | comments(0) | - | 

霊界映画『奇蹟の輝き 』



『奇蹟の輝き』
アメリカ 1998年 ‧ 1時間 56分

愛の強さを描いた人間ドラマ。
天国の世界を油絵タッチのCGで表現し、話題を呼んだ。
VFXを担当したのはデジタル・ドメインとPacific Ocean Post。
この作品は
アカデミー視覚効果賞を受賞した。 ウィキペディア

初公開: 1998年9月28日
監督: ヴィンセント・ウォード
原作者: リチャード・マシスン
音楽: マイケル・ケイメン
原作: 奇蹟の輝き

  
医師のクリス(ロビン・ウィリアムス)は愛する子どもを亡くして悲嘆に暮れていたところ、自分も事故で命を亡くして天国へ。

しかし、地上に遺してきた
愛妻アニー(アナベル・シオラ)が悲しみのあまり自殺して地獄に墜ちてしまったことを知った彼は、妻を救出しに地獄へと向かう…。

油絵タッチを巧みに活かした
天国のCG描写など技術的にも観るべきところは多いが、あくまでも夫婦愛に焦点を絞った展開が潔くもハートフルでよい。

監督は『ビジル』『心の地図』などニュージーランド映画界の俊英ヴィンセント・ウォード。(的田也寸志) Amazonレビューより


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

最近、死後世界にどっぷりの私です。(^▽^)

以前探したときは、ツタヤで見つかりませんでした。

今度、知人に教えられて、YouTubeのレンタル(日本語吹き替え版 300円)で見ることができました。
電子書籍のように購入ボタンを押して、クレジットかペイパルで支払えば、すぐに見られて楽ちんでした〜

ストーリーも映像も大満足♪
ロビン・ウィリアムスの演技も良かったです。

こういう映画は終わりが大事ですね〜
ネタバレになるから見てのお楽しみ。

霊界の仕組みがわかりやすくて、為になります。
ブルース・モーエンもお勧めの映画です。

奇蹟の輝き (日本語吹替版) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=3GPFQJcykAg

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2016.04.19 Tuesday 22:02 | comments(0) | - | 

映画『黄金のアデーレ 名画の帰還』を観ました。


【『黄金のアデーレ』予告編】

 大阪で時間つぶしに観た映画『黄金のアデーレ 名画の帰還』がとても良かったです。
行方不明になった名画の数奇な運命を扱った作品はいくつもありますが、この映画もトップクラスだと思います。

クリムトの名画『黄金のアデーレ』にまつわる実話の映画化です。
正式名称は『アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 I』グスタフ・クリムト画、1907年です。

クリムトの絵は前から好きだったので、絶対観たいと思っていました。

花 花 花 

舞台は、1998年。
82歳の女性(ヘレン・ミレン)が、第二次世界大戦下でナチスに奪われたクリムトが描いた伯母の肖像画返還を求めた真実の物語。

彼女は、あの略奪から30年あまり、大切な家族を取り戻すべく母国オーストリアを訴えたのだ。

実際にこの女性とともに裁判に立ち向かった弁護士のランディ・シェーンベルク本人は、映画を観て「本当に僕らが経験したものが描かれた作品だった。だからすごく満足しているよ」と太鼓判を押す。

主人公となるマリアが若きころ、ユダヤ人迫害が高まる中、医者の診断を受けるフリをして逃亡する場面や、最高裁の裁判が終わった後にある記者から「僕は記者として35年仕事してきたけど、君たちが勝つチャンスはまるでない」と言われたことなど、「内容があまりに劇的だから、本当にこんなこと起こったのだろうか? と思う人がいるかもしれないけど、でも、本当に起きたんだ」と明かしている。

本作完成前に、マリア本人は残念ながら他界してしまったが、劇中には確実にマリアの驚くべき人生が収められており、クリムトの名画と1人の女性が辿った数奇な運命が描かれている。

引用先
http://www.cinemacafe.net/article/2015/11/11/35587.html

花 花 花 

伯母のアデーレの物憂い雰囲気、きらめく黄金の輝き、裕福で幸せなユダヤ人一家を襲ったナチスの迫害

どんなに幸せでも、あっという間にどん底に転落することもある世の中のはかなさ、家族との愛や絆についても感じさせられました。

映画の場面がはなやかで美しいし、女主人公マリアの毅然とした美しさ、強さも見所です。両親や兄弟、友人を収容所で殺され、無一文でアメリカに脱出したマリア夫婦。

忌まわしい過去の記憶を思い出したくないと、最初はウィーンに行くことを拒否していましたが、思い切って行ったウィーンでの滞在中に心が癒されていく様子も良かったです。

甥の若手弁護士シェーンベルクがユダヤ人である自分のルーツを知って衝撃を受けているところも感動しました。

現在、この絵は、アメリカ・ニューヨークのノイエギャラリーに展示されています。
一度見に行きたいです。

久し振りに満足した私好みの映画でした。
.。.:*・゚゚・(´ー`).。*・゚゚・*:.。.。。


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2015.12.11 Friday 11:03 | comments(0) | - | 
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