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ひとりぼっちのリーサ

女性パイロット

【米空軍の女性パイロット】

『 「YOUは」宇宙人に遭っています』3です。

前回登場した伯父さんの知り合いのお話です。

 

彼女も伯父と同じ空軍士官で、二人の友情は30年以上続いていました。
伯父は彼女のことを「忠実な友人」と言っていました。

「彼女は私がこれまで出会った中で最も強い女性なんだ。

精神、肉体、情緒のすべてにおいてね。

並外れて聡明な女性であることは言うまでもないよ」

 

私(著者アーディ)は伯父に頼まれて、旅の途中で彼女に荷物を届けに行ったことがありました。

そこはアーカンソー州オザーク山脈の巨大な湖のほとりでした。
彼女のログハウスで、夕食をごちそうになり、泊めてもらうことになりました。

 

アーディ:ここは地上の楽園のようですね。
どうやってこんないい場所を見つけたんですか?

 

リーサ:私は運が良かったんです。
空軍を退役して住む所を探していたとき、持ち主が早く売りたがっていたここを友人が紹介してくれたんです。

でも、ここにいると寂しくなるんです。
古い友人達に会いたくなります。
あなたの伯父さんにも。

 

ふと彼女は私がこれまで会った人の中で、最も孤独な人だと感じました。

 

リーサ:あなたはスターピープルについて調べているんですってね。
伯父さんは、私たちが一緒に配属されていたグリーンランドの基地で目撃したUFOについて何か話してくれた?

 

アーディ:いいえ

 

リーサ:私は空軍での公的立場など気にしません。
UFOは確かに実在するんです。

彼らの高度なテクノロジーに比べれば、地球人類はまるで暗闇の中を手探りで出口を探している原始人のようです。
UFOは私たちのグリーンランドの基地を定期的に訪れていました。
あるとき敷地内に小さな宇宙船が着陸したことがあり、そこから一人のスタートラベラーが出てきたんです。
若い空軍兵が、その方向にライフルを向けた瞬間、基地内のすべての武器がその機能を失ってしまいました。
その後、異星人はUFOに戻ってあっという間に消え去りました。
それ以降、一ヶ月にわたって基地では警戒態勢を敷きましたが、そんなことをしても何の役にも立たないことは誰もが分かっていました。
もし相手が侵略や略奪をしに来た場合は、私たちには為す術もありません。
そう考えるとやりきれなさを覚えてしまいます。

 

あなたは偏見のない広い心の持ち主だと伯父さんから聞きました。
これからする話は伯父さんにもしてあります。
どうか私の話を途中でさえぎらないで、最後まで語らせてください。

 

そして、私はワインを一口飲んでから、始まった彼女の話に魅了されました。

 

リーサ:私はこの惑星で生まれた者ではないんです。
私は北米インディアンだと思われていますし、あらゆる書類にもそう記載してきました。

が、真実は違うんです。
私は地球に墜落した宇宙船に乗っていました。
メアリーというインディアンの女性の家の近くでした。
彼女が墜落の音を耳にしてやってきて、私をみつけたんです。
彼女は私の素性をみんなに隠して、自分の孫娘だと言って育ててきたんです。

 

彼女にはどこか、異世界のような超自然的な雰囲気が漂っていました。
グレーの瞳、ショートな黒髪、オリーブ色の肌、片頬の下の丸い傷跡はメアリーのトウモロコシ畑に落ちた際にできたものだといいます。

 

リーサ:メアリーのことは周囲の誰もが知っていて、事実でなくても彼女の言葉に疑問を投げかける者は一人もいませんでした。
優れた呪術医として尊敬されていて、一族のなかで指導的な立場にいたのです。
彼女は助産婦もしていたので、出生証明書を簡単に発行してもらうことができたんです。
そうして、私はリーサ・ブレヴィンスという名の人間になることができたんです。

 

リーサ:私が成長して娘になったころ、メアリーは私の出自について話してくれました。

彼女は宇宙船の墜落現場まで連れて行ってくれました。
そこは湿地帯で、証拠は何も残っていませんでした。
彼女によれば、まだ息のあった母親の腕に抱かれていた私を『この子をお願いします』と言って息絶えたそうです。
私は学校で、自分が他のクラスメートと違っていることをいつも自覚していました。

 

リーサ:十代の頃は、いつか自分の同胞が私を救い出しに来てくれることを夢見ていました。
夜空の下で、彼らが現れるのを待ちましたが、決してやってくることはありませんでした。

 

リーサ:私は他の子ども達にどうしてもなじめなかったんです。
心を許せたのはメアリーだけでした。

 

リーサ:私は身体的に異なっているんです。
私にはおへそがありません。

 

そう言ってブラウスをまくってみせた彼女のお腹にはおへそのあるべき場所に、なめらかな肌があるだけでした。

 

リーサ:私はあまり睡眠を必要としません。
一日2時間から4時間くらいです。
子どもの頃からそうでした。
私の心臓の鼓動は緩やかで、普通の人の半分の早さですが、それでも軍部に採用されました。
私の老化の進み方も緩やかです。
これらは小さな相違点ですが、全部がまとまると私を身体的に異質な存在として目立たせてしまうんです。
私は泣くことをしません。
それは私が北米インディアンだからではないんです。
私は泣くことができないんです。
異性にも同性にも惹かれたことはありません。
2才のときに読み書きを覚え、5,6学年飛び級したので、さらなる奇人と見られてしまいました。
学校ではいつも年上の生徒と一緒だったので、何をするにも幼すぎました。
違っていることは私が変人だからということで済まされました。

 

リーサ:私が大学生のときにメアリーは亡くなりました。
これから自分の人生はどうなってしまうんだろうと途方に暮れました。
彼女は私にとって、頼りになる守護者であり、良き助言者であり、唯一の家族だったからです。
そうして、私は空軍に居場所を見つけたんです。
そこの仲間たちは自分にとっての家族となり、退役するまでそこにいました。

 

アーディ:あなたはまったく年令を感じさせないですね。
退役したと聞いて驚きました。


二人は別れてからも電話で話す間柄になりました。
およそ1年後、アーディがインディアン保留区を巡る3週間の旅から戻ってきたとき、留守番電話に伯父からの伝言が入っていました。

リーサが落馬して、病院の集中治療室にいるとのことでした。
行ってみると、彼女の下半身は麻痺していました。
その後、リーサは入院中に寝ている間に静かに息を引き取りました。

リーサの葬儀後、モーテルに滞在中のアーディと伯父のもとに、彼女の顧問弁護士が訪ねてきました。
伯父が唯一の遺産相続人だったのです。
そして、伯父は次のような碑文を墓石に彫りました。

 

「メアリー・ブレヴィンスの孫娘、

そして星の民の娘であるリーサ・ブレヴィンス。

彼女はこの地球の者ではなかった」

 

終わり

 

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2016.09.02 Friday 15:11 | comments(0) | - | 

私の父は異星人でした。

『 「YOUは」宇宙人に遭っています』2 です。

 

異星人と地球人の間に恋愛感情が起きて、子どもが生まれることがあるのです。
何ともロマンチックですね。 (*ё_ё*)


以下はその要約です。

 

おうし座

【牡牛座】

 

私(アーディ・クラーク)がスターピープルとの遭遇体験のある人たちを調査していると、伯父が言いました。

 

「それならガーディに会っておくべきだよ」


伯父は空軍から退役したばかりで、私同様、星からの訪問者が当たり前の環境で育っていました。

 

「ガーディは誘拐されたわけではないよ。

本人によれば、彼女の8分の1は黒人、8分の3はチェロキー、残り半分は異星人だそうだよ」

 

翌日、私は伯父とともにガーディに会いに行きました。
彼女はすらりとした細身の女性で、肌はミルクコーヒーのような色、波打つ豊かな黒髪、ほお骨はインディアンの血筋を受け継いでいることをほのめかしていました。
そして、灰色の瞳はこの世界の者ではないような印象を与えていました。

 

彼女は自宅にしているハウスボートの中に招き入れ、チョコレートケーキを振る舞ってくれました。

 

「自分がみんなと違う子どもだと気づきながら生きて行くのは楽なことではなかったわ」

 

「私の父は、プレアデス星団の近くの星からやってきたの。
両親は二人とももうこの世にいないの。
父はミシガン州で亡くなったけど、母はこの近くの教会の墓地に埋葬されているわ」

 

「私の両親の関係はとっても不思議な感じだったわ。
私は自分が本当に二人の子どもかしらってよく思っていたけれど、母は死の床で、ジョーと呼んでいた私の父のことを別世界からやってきた異星人に間違いないって言ったのよ」

 

「彼女は敬虔なクリスチャンだったから、ウソをついたら地獄に落ちると恐れていたの」

 

彼女は一枚の写真を持ってきました。

 

「これは二人の結婚式の写真よ。
デトロイトで式を挙げたの。
父の乗った宇宙船はミシガン湖に墜落してしまって、そこで母と出会ったの。
当時、自動車工場で働いていた母は、仕事帰りの道すがら父に出くわしたの。
彼は怪我をしていたので、母は気の毒に思って自宅に連れて帰って介抱してあげたの。
そして、その3週間後に結婚したの」

 

その写真はヨレヨレになっていて、父親だという男性の顔は折り目がついていてよくわかりませんでしたが、白人のようでした。

 

「母は、彼を自分の自動車工場に紹介したの。
当時は身分証明書を簡単に作れたのよ。
母は職場の人たちに、自分の夫は耳が不自由で口もきけないから会話が出来ないと言っていたの。
会社はただ黙々と部品を流れ作業で組み立てる要員を必要としていただけだったから。

 

私が4才になったころ、両親は郊外に小さな家を借りて、自家用車を買ったの。
父は夏の夜は外で腰掛けながら、星空を眺めていたわ。
私は子ども心に父は自分の仲間が迎えに来てくれるのを願っているのだろうと思ったわ。

でも、迎えが来ることは決してなかった。
父はそのためにひどく気落ちして死んでしまったのだろうと思ってるの」

 

アーディ:あなたはお父さんと仲が良かったの?

 

「そうでもなかったわ。
父が自分なりのやり方で私を大切にしてくれているのは分かっていたわ。
とても用心深い人で、いつも私から目を離さなかったわ。
転べば抱き起こしてくれたけど、話しかけては来なかったわ。

自宅には小さな物置小屋があって、父はいつもそこで電気器具をいじっていたわ。
大半は通信機器だけど、なんでも器用に直せたの。


近所の人たちが故障した電気製品の修理を頼みに来て、直してあげていたわ。
私はそのそばで遊んでいたものよ。
もらった修理代金を大きなツボに隠していたわ。
そして、そのお金は私のために貯めているので、秘密にしておくように身振りで伝えてきたの。
父が亡くなったとき、ツボの中には1万ドル近くたまっていたわ。
それは当時としては大変な額で、立派な家を買うことすらできたのよ」

 

アーディ:お父さんは異星人だったと信じているの?

 

「私には分かっているの。
父は地球人とは違っていたから。
彼は1週間のうちにたった2,3時間しか眠らなかったの。
父は地球の言葉を覚えなかったけれど、母とは言葉を介さずにコミュニケーションできていたのよ。


私は、父が食べたり飲んだりするのを一度も見たことがなかったけれど、母によれば、父の胃は私たちとは違っていて、おもにリンゴのピューレ、細かく刻んだ桃、そして離乳食、あとはすりつぶしたバナナを食べていたようよ」

 

アーディ:お父さんとお母さんの仲はどうだったの?

 

「 二人はとっても特別なかたちで、お互いを深く思いやっていたわ。
母は父の面倒を見ながら、世の中から彼を守ってあげていたの。
彼はとてもやさしい魂の持ち主だったの。

彼は田園地帯にピクニックに行くのが大好きだったわ。
私たちが屋外で食事が出来るように、雑誌の写真を見てそのとおりのデザインのテーブルを作ったわ。
彼は見ただけで、何でも作ることが出来て、どんなものでも修理できたの」

 

アーディ:彼は自分の星の人たちとのコンタクトを試みたことがあるのかしら?

 

「母の話では、結婚した頃、ロズウェルで墜落事件があったという報道を見て、父は自分の仲間が救助に来たに違いないと思って、いても立ってもいられなくなってしまったの。母が墜落したのは気象観測用の気球だと説明したのだけど、父は絶対そうじゃないと確信して、ニューメキシコまで行きたがったの。
でも、母が、そうだとしても軍が全て回収してしまったから、今から行っても仕方がないと説得すると、渋々あきらめたわ。
その出来事があってから、それまでより自分の運命を受け入れるようになったそうよ」

 

アーディ:彼の乗ってきた宇宙船はどうなったのかしら?

 

「それは湖に沈んでしまったの。
彼は何時間も経ってから、漁師に引き上げられたそうよ。
きっと冷たい水の中で死にかけていたんだわ。
そして、あてもなくさまよいながら、デトロイトに向かう道に出て、母と出会ったの。
彼はとても衰弱していたので、母は自分のアパートに連れて行って暖かくしてあげたの。
父は最後まで寒さをいやがっていたわ。
彼の故郷はいつも温暖な気候だったそうよ。
父は花が大好きで、花々が咲く春の季節になると、いっそう幸せそうに見えたわ。
それは、彼の母星には花がたくさんあったからだと母は言っていたわ」

 

アーディ:彼はミシガンの寒い冬をどうやって乗り切っていたの?

 

「寒さには本当に悩まされていたわ。
冬の晩にはガスストーブのそばで縮こまって、暖かい毛布にくるまっていたわ。
でも、父は『もし地球にずっと残ることになっても、二人の家族がいるから幸せだ』と話していたそうよ」

 

帰り道で、私は伯父に彼女の年令を聞いてみました。
「彼女はいつまでも年を取らないんだよ」

 

伯父は70代で8年前に亡くなりましたが、葬儀にあらわれた彼女は全く年を取っていませんでした。
その後、彼女は誰にも告げずに突然姿を消してしまいました。

 

私は、伯父はずっと彼女に想いを寄せていて、スターピープルたちが二人を巡り合わせたのだろうと思うようになりました。

 

終わり

 

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2016.08.26 Friday 19:54 | comments(0) | - | 

『 「YOUは」宇宙人に遭っています』1プレアデスから来た人々

「YOUは」宇宙人に遭っています スターマンとコンタクティの体験実録

「YOUは」宇宙人に遭っています スターマンとコンタクティの体験実録
アーディ・S・クラーク 益子祐司
明窓出版 2013-10-01
Amazonで詳しく見る
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『SKY PEOPLE スカイピープル』の著者の一作目です。
タイトルはふざけていますが、内容は真面目です。

 

北米インディアンのUFO、宇宙人遭遇の聞き取り調査ですが、内容が似ているので、古代マヤ文明のカテゴリーにいれました。

 

著者のアーディ・クラークは北米インディアンです。
幼い頃からおばあさんに「自分たちの祖先はプレアデスの星から来た」というお話をたくさん聞きながら育ちました。

 

モンタナ州立大学の助教授になったとき、同僚(インディアンの家系)がスターピープルの存在を信じていることを知りました。
そこで、先住民たちのスターピープルについての伝説を調べてみたくなったのです。

 

過去20年間、アメリカ合衆国、カナダ、メキシコ、中南米、オーストラリア、ニュージーランド、南太平洋の島々を調べてまわりました。


この本はその中の、北米インディアンとスターピープルの遭遇についての個人的体験談です。

北米インディアンたちは政府が決めた保留区の中に住んでいます。
そして、スターピープルについて話すことはありません。
話してバカにされて笑われたり、折角ついた仕事を失うのを恐れています。

 

アーディが同族であり、信頼できるので、居住地や名前を明かさないという条件で話してくれました。
注目されたい、有名になりたいとは全く望んでいません。
そのため返って信憑性が高いのです。

 

証言者の職業は、労働者、警察官、教師、芸術家、退役軍人、年長者、主婦、牧場主、大学生、地域の指導者などさまざまです。


たくさんの証言から、特に私が興味を持ったものを簡単に紹介します。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

北米インディアンの間では、宇宙からの訪問者の話は大昔から当たり前に伝えられていました。

アーディが知り合って25年間、尊敬していたインディアンのハリソン(学校関係者)がある日、宇宙船の話をしてくれました。

 

1945年、彼が12才の時、祖父が宇宙船に連れて行ってくれました。
広大な牧草地が広がる人家のない寂しい保留地の中でした。
ただあるのは小さな丸太小屋でした。
ハリソンの祖父はそこで亡くなるまで一人で暮らしていました。

 

「その宇宙船は長さが18メートル、幅は9メートルくらいの細長い円筒形だった。

船体の大部分は地中に埋まり込んでいたんだ。

祖父は墜落の衝撃がとても大きくて、家が壊れるんじゃないかと思ったそうだよ。
馬たちがおびえてしまって、落ち着かせるのにひと月かかったそうだ。

 

最初は地震だと思ったが、西側の空がとてつもない量の土埃で覆い尽くされていたんだ。

ほこりがおさまると、そこに宇宙船の姿が見えたのさ。
相当な勢いで激突したようで、丘の表面に船体の少しだけが見えていたそうだ。

祖父は何日も寝ずの番をしてから、思い切ってそばまで行ってみることにしたのさ。

 

そこには、他の惑星から来た者達がいた。

彼らは墜落死を免れて、救出されるまでの5ヶ月間、船内で生き延びたということだ。

祖父は狩りに行って肉や食べ物を持って行ったが、彼らは肉は食べないと言ったらしいよ」

 

アーディ:彼らの様子はどうでしたか?

 

背の高い白人だったらしい。

祖父の身長は180センチ以上だったから、2メートル以上だったらしい。

彼らの肌はとても白くて中身が透けて見えるほどだった。

細く長い指をしていて、髪の毛は白く、太陽に照らされると、まるで後光が差しているように見えて、天使のようだったと言っていた。

目も光の具合で瞳の色が変わったそうだ」

 

「彼らはみんなよく似ていて見分けがつかなかった。

薄緑色のつなぎ服を着ていたそうだ。

彼らが歩いて川を渡っていったとき、そばに寄ってみたら、乾いたままだった。

自分もあんな服が欲しいなあと思ったそうだ」

 

アーディ:おじいさんはとてもよく観察なさっていたんですね。

 

「スターピープルは全部で14人だったんだ。

私が中に入ってみたら、17個の座席があった。
祖父は、彼らが石や植物を採集しているのをよく見かけたそうだ。

彼らは、祖父の目の前で突然消えてしまうことがあった。

しばらくすると、祖父が危害を加えることのないことがわかると消えることはなくなったんだ」

 

アーディ:彼らはその後どうなったんですか?

 

「彼らは11月末から4月までいたそうだよ。

1945年4月17日に別の宇宙船が現れて、それ以来彼らの姿を見ることはなくなった。

墜落した宇宙船は地球を探査している4機の一つで、地球を周回している大型の宇宙船から降ろされたそうだよ」

 

「助けに来た宇宙船は小屋の西側に着陸した。

それは墜落した宇宙船と全く同じ形だった。

飛び立つ前、救助されたスターピープルたちは、祖父のもとに歩み寄ってきてお辞儀をしたという。

祖父への感謝の意だろう」

 

アーディ:墜落した宇宙船はどうなったのですか?

 

「彼らの宇宙船はただの機械ではないんだ。
それは形を変えたり、元通りになったりできるらしい。
風景の一部に見えるようになったんだ。
大きな丸石に見えるようになってしまったんだ。
どういう仕組みなのか見当もつかない」

 

アーディ:スターピープルはどこから来たのですか?

「彼らはおうし座のある星団から来たと言ったそうだ。
イニャンと呼んでいるらしい。
彼らは航海者で、宇宙を旅しながら、あらゆる世界の生命を観察しているらしい。
彼らは何千年も前から、地球を訪れていて、データを収集して変化を記録しているんだ」

 

「祖父は、彼らの故郷の画像を見せてもらった。

それはテレビの画面のようだった。

草木の生えていない荒涼とした土地で、彼らは地下に住んでいるそうだ」

 

「スターピープルは地球の緑が好きだったらしい。

春に川岸に沿って咲く赤いハナミズキの美しさに感嘆していたそうだ。

彼らは水辺を好んでいた。

彼らの故郷では、水は地下を流れていて、川はなかったらしい。

彼らはきらめく水晶の結晶を見て目を丸くして、それをうれしそうにコレクションに加えていたそうだ」

 

証言の後半では、置き去りにされた宇宙船内部の様子が興味深く語られました。

そして、ハリソンは、彼らの故郷の名前はプレアデスであることを思い出したのでした。

 

プレアデス星団

【プレアデス星団】

〜〜〜〜〜〜〜

 

台風一過の朝、とてもよく晴れていましたが、午後は雷雲が出て激しい夕立になりました。

それで、お散歩をあきらめてブログを更新しました。

(;^_^ A

 

私たちになじみの深いプレアデス星団が北米インディアンとも関係があるようですね。
日本でも昔から七つ星とかすばると呼ばれ親しまれてきました。

 

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2016.08.23 Tuesday 17:29 | comments(0) | - | 

マヤ遺跡「発見」の少年「批判のおかげで前進」

ガドゥリー少年

【ウィリアム・ガドゥリー少年】】

 

以前、紹介したこの記事 ↓ の続報です。
15才の少年、星座の並びをヒントに古代マヤ文明の都市を発見!!
http://rimaroom.jugem.jp/?eid=1914

 

世界中が驚いた発見でしたが、
専門家が間違いだと批判しました。

 

その後、ナショナル ジオグラフィックは、最近、学校行事で米ワシントンD.C.を訪れたガドゥリー少年に、この研究をめぐる報道や将来の夢について話を聞くことができました。

 

 マヤ遺跡「発見」の少年「批判のおかげで前進」
カナダの15歳少年にインタビュー、批判にひるまずメキシコ調査遠征を計画中

2016.06.04

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/060300201/

 

ガドゥリー君、これからも頑張って欲しいです。

 

新しい考え方やアイデアは必ず既存の学者たちに批判されたり、バカにされてきました。

しかし、そういうアイデアから歴史を覆すような大発見が出るのです。

 

 

新しいことに挑戦する人が大好きです!

ヽ(´∀`)ノ

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2016.08.20 Saturday 21:29 | comments(0) | - | 

スカイピープルの星座マップの存在が明らかになった。

アステックカレンダー

【アステック・カレンダー 古代アステカ王国の暦と言われています。】

 

[証言12]スカイピープルが使う宇宙の星座マップの存在が明らかになった。

      この証言番号は本文のものです。

 

 南北アメリカ大陸の先住民の持つ天文学は、とても簡単に説明することはできないが、チャコキャニオンのアナサジ族、ニューメキシコ州のプエブロ族、カリフォルニア州のチュマシュ族、ペルーのインカ人、とりわけメソアメリカのマヤ人は星々に関するとてつもなく深い知識を持ち、星図を所有していたと言うことだ。

 

マヤ人の長老ラミロが、彼の民族をグアテマラへ導いた星図について話してくれた。

長老は現地の運転手の古い友人で、村の若者に自分の知識を教えて尊敬されている。

 

「大昔の物語によると、マヤ人はスカイピープルに導かれてこの地にやってきたそうだ。

だがマヤの人々は、この話を侵略者には教えなかった。

でも、あんたはインディオだ。だからワシは話した。

我々が最初にやってきたのは、侵略者がメキシコと呼ぶ地だ。

侵略者から逃れるためにグアテマラへやってきて、山岳地帯のジャングルへ隠れたんだ。

わが民族は星図を持っていた。宇宙の地理に詳しかった」と彼は言った。


「星図が我々を導いてくれた。それでここにたどり着くことができたのだ」

 

「星図は侵略者やカトリックの司祭たちが燃やしたり破壊したりした。

侵略者やその司祭たちは、宇宙やマヤ人の起源に関する我々の知識を恐れていた。

我々の知識は邪悪なもので、悪魔の所業だと拒絶したのだ。

奴らは野蛮人で、マヤのような進化した文化を評価することも理解することもできなかったのだ」

 

「人間は常に、自分が理解できないものを破壊する。これはどこの世界でも同じだ」

 

「今でも、天に捧げるチャントを唱えれば、スカイピープルに話しかけることができる。

スカイピープルと話ができるマヤの人はまだいる。

だが、これは古代の儀式で、グアテマラとメキシコにしか残っていない」

 

「スカイピープルはどんなことを教えるのですか?」

 

「われわれの伝説には、宇宙の誕生の話もある。

古代の知識の多くは、現代の天文学者によって証明されつつある」

 

「チャント捧げ、聞く耳を持つものに知識を伝えよと教える。
この地球に間もなく次々と悲しい出来事が起こる。
ちゃんと唱えれば、スカイピープルは我々を思い出してやってくると教える」

 

「彼らはこう言っておる。

ある日海の底で巨大な噴火口が開き、南北アメリカ大陸をつなぐ土地はすべて海底に引きずり込まれる。

土地が沈み始めても、この地域の住民はどこへ行けばいいか知らない。

ただ水に飲み込まれていくだけだ。

だがマヤ人は、スカイピープルが天に連れて行くだろう」

 

「そんなことが起こると、信じておられるのですか?」

 

「まもなく起こるだろう。

だが、人々は耳を貸そうとはしない。

2012年は世界の終わりではなく、困難な時代の始まりなのだ。

その後10年間は、地球の人々にとって大変な苦難の時代になるだろう。

時間をとって空を見上げれば、天に兆候が出ているのがわかるのだが、ほとんどの人にはそんな暇はない。

そして兆候を見逃してしまう」

 

「あなたがたが星の世界へ連れていかれて、この地が沈んだとします。

破壊が終わったらあなた方は地球に戻って来られるのですか?」

 

「戻ってくる者もいるだろうが、それ以外は他の星へ行って、新しい世界を始めるだろう。

スカイピープルはそう言っておった」

 

その夜遅く、ラミロは私を祈りの儀式に招待してくれた。
村はずれの山の中に、彼の祈りの場所があった。
彼は、天にチャントを捧げ、祖先に語りかけた。

 

その夜、私は宇宙へ旅をしたわけではないが、
私もマヤの人々が言う宇宙の一部なのだと感じた。

                   終わり

 

つづく

 

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2016.08.12 Friday 17:46 | comments(0) | - | 
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