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『エンディングノート』のすすめ

エンディングノート
【さまざまなエンディングノート】

 具体的な死の準備として先ず思いつくのは、『エンディングノート』でしょう。

ここ数年、かなり人気が出てきました。
終活イベントに行くと無料でくれることもあります。

私は数年前に購入しました。600円くらいでした。
最初、開いたときはかなりショックでした。

記入項目がたくさんあって、目がクラクラしました。

死ぬ準備も大変だなぁ〜 (@_@;)

こんなにいろいろ調べて書いておかないと、身辺整理が出来ないんだ。
わからないと残った
家族が困ることになるし〜

いざ書こうとしたら、カード番号パソコン情報など覚えていないことがいっぱい。
その都度、調べていたら時間がかかって、しばらくほったらかしでした。

その後、気を取り直して、少しずつ記入しています。
2年経ちましたが、まだ完成していません。
 (;^_^ A

いつもブログで死の話を書いているのに、自分の死の準備が出来ていなかったことを自覚して深く反省しました。

お葬式をどうするか?
(面倒だからしなくていい)

お墓をどうするか?
(両親の墓があるが、あんなところに入りたくない)

形見分けをどうするか?
(一人息子は母親の物なんかいらないよ〜)

財産をどう分配するか?
(ほとんどない)

死んだら誰に知らせてもらいたいか?
加入している団体には知らせて欲しいか?
ペットがいたらどうするか?
パソコンやスマホの情報をどうするか?
その他の個人情報の保管や消去については?
認知症になったら成年後見制度に入るか?
もしもの時は、老人施設を希望するか?
延命治療を希望するか?
etc.


自分の老後や死について、現実的に考えると頭が痛くなります。
ピンピンコロリとあの世に行きたいです。


参考情報:
増税、年金不安…“幸せな老後”に必要なマネー術とは?
普及する「エンディングノート」

考える葬儀屋さんのブログ
エンディングノートの正しい選び方・書き方

日刊葬儀新聞【無料サービス】
「エンディングノート」ダウンロード

エンディングノート 無料ダウンロード


さあ、あなたも『エンディングノート』を書きあげてから、安心してあの世に戻りましょう。
(^ - ^)


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2016.05.04 Wednesday 20:56 | comments(0) | - | 

自覚は認知症予防になる?

認知症
 先日、キャンドルライトの勉強会で、会員で医師の方のお話を聞きました。

その方が、軽い認知症の女性患者に自覚の考え方を話したら、鬱っぽかったその人が次の時には「私が勝手にそう思い込んでいただけだったんですね〜」とニコニコして来院されたそうです。

認知症にも自覚は効果あるようだというお話でした。

それで、自覚と認知症の関係について、みんなで話合いました。

その話を聞いて、やっぱり!と思いました。

認知症になってからこだわることは人によって違います。

ある人は食べることに
ある人はお金に
ある人は異性に
その他諸々


そのこだわりは、その人が元気だったときにこだわっていたこと、または自分の欲求を押し殺していたことが出てくるようだと思います。

私の祖父は、認知症になってからはひどい物取られ症状が出てきました。
「ワシの金がなくなった、財布がない、通帳がない、誰かに取られた〜!」としょっちゅう騒いで、同居のお嫁さんを責めていました。
「お前が取ったんやろ〜返せ、出せ、白状しろ〜」

若い頃は働き中毒で、タンスの中に会社の株券がぎっしり入っていたり、貯蓄が趣味の人でした。
お金にすごくこだわっていたんですね。

話し合いの結果、生きている間に、自分の考えや思い込み、こだわりに気づいて外していけば、年を取ってから認知症にならないかもねということになりました。

また、世間体が悪いと思って、押し殺していた欲望に気がついてみる、実際にやってみると思い残すことなく、あの世に帰れるでしょう。

リトリーバルをして成仏出来ていない人に会うと、みんな何かしらのこだわりや心配ごとがあって迷っていました。

「スピリットランド」でも、自分のこだわりや考えで、地獄界や惨めな霊界に行ってしまう霊の話がたくさん出てきました。

生きている時の思い込みや信念を外せば外すほどに、魂がきれいになって高い次元の霊界に行けるようです。

いやぁ〜自覚ってすごいです!

私も認知症予防、迷わず良い霊界に行けるように、ますます自覚に励みます。
o(^o^)o


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2016.04.17 Sunday 08:39 | comments(0) | - | 

超高齢化社会の講演会に行ってきました。

高校プロジェクト
【離島の高校魅力化プロジェクトが大成功】

高齢化社会(こうれいかしゃかい)は、
総人口に占めるおおむね
65歳以上の老年人口が増大した社会のこと。

高齢化率による分類
・高齢化社会 高齢化率7 - 14%
・高齢社会  高齢化率14 - 21%
・超高齢社会 高齢化率21% 以上
ウィキペディア



 市民団体主催で、東大教授の講演会だというので興味深く拝聴してまいりました。
参加者のほとんど高齢者だったのがおかしいです。(^∇^)

教授は東大で高齢社会の研究をしていて、文部科学省の委員もされています。

最初に、日本がいかにして、超高齢社会になったのかという人口推移のグラフでわかりやすい説明がありました。

そして、子どもが生まれなくなり、今はどんどん人口が減少しています。

現在の日本の人口は1億2千万人ですが、
2060年には8700万人になるそうです。
政府はなんとか1億人を維持しようと必死です。

そのために教授や大学院生、役人、科学者、自治体が知恵を出し合って、いろいろな計画を立てたり、実験的なプロジェクトを進めているそうです。

それには、社会の仕組みを根本的に変える必要があるそうです。
戦後一貫して、大量消費時代が続いてきましたが、
これからは、自治のあり方、個人の生き方、個人の尊厳などに重きがおかれる方向になるそうです。

政府が自治体に政策を押しつけるのではなく、
自治体中心で、お金をかけずに知恵を出し合って、住民が互いに助け合う社会がこれからの望ましい方向だそうです。

実際に成功している実例をいろいろ教えてもらいました。

今まで核家族化してきた地域社会が、コミュニティでつながり、大家族のようになり、高齢者が地域の子どもたちを見守ったり、知恵を教えたり、いいことがたくさんあるようになるそうです。

確かに、どの自治体でも生き残りに必死だし、
うまくいけば住民も生き生き出来るし、
人口が増えたり、新しい仕事が生まれたり、
住民の生き甲斐ができたりしているそうです。

みんな成功してほしいなぁ〜と思います。

実例:島根県海士町(離島)では、
子どもが少なくなったので高校が廃止されそうになりました。
町長が高校魅力化プロジェクトを立ち上げたところ、
親子で留学してくる生徒が増えて島全体が活性化しています。
http://miryokuka.dozen.ed.jp/

地域の学校公民館が中心になって、高齢者と子どもたちが一緒にやっているケースが多いですね。

中には、高校生が新しい仕事を起業するケースもあるそうです。

こんなふうに町が活性化したら、日本の未来は明るくなりますね。

アメリカの大学の調査では、小学生の65%は大学卒業後、
今はない仕事に就いているそうです。

今ある仕事の半分は無くなっています。
一番いらなくなる職業は「教師」です。
知識を教えるだけならコンピューターで充分だからです。

世界に先駆けて、超高齢化社会になった日本で、
みんながあっと驚くプロジェクトが展開しています。

これからどんな社会が展開するのでしょうか〜?

楽しみです。
o(^o^)o


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2015.11.20 Friday 10:17 | comments(0) | - | 

10年後の認知症患者は700万人以上

認知症の高齢者
【2035年の都道府県別の認知症の高齢者の予測値】

厚労省が発表した数値によると、
全国の認知症患者は
2012年305万人、
2013年462万人、
そして、10年後(2025年)には700万人以上になるそうです。

お年寄りの5人に1人、2割が認知症の世界なんて想像もつきません。
一体どんな社会になっているのでしょうか?


認知症患者は2025年に700万人を突破。65歳以上の5人に1人
認知症ねっと
2015年1月9日

10年後には2012年の
約1.5倍に増加する見込み
厚生労働省は7日、全国で認知症を患う人の数が2025年には700万人を超えるとの推計値を発表した。
65歳以上の高齢者のうち、5人に1人が認知症に罹患する計算となる。

認知症高齢者の数は2012年の時点で全国に約462万人と推計されており、約10年で1.5倍にも増える見通しだ。

厚生労働省は同結果を踏まえ、認知症対策のための国家戦略を急ぎ策定することとしている。

https://info.ninchisho.net/archives/2666

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2015年08月14日
認知症大国・日本の彼岸(1) :
高齢者人口が若者人口の5倍に達する10年後は、
減少した若者人口200万人を認知症人口がそっくり埋める構図に

http://oka-jp.seesaa.net/article/424145029.html

In Deepさんの記事から一部引用します。

そして、2050年(という年まで辿りつくかどうかは別として)という頃になると、全体の日本の人口は、今より 4000万人減少して、

   
65歳以上の人口(予測 3464万人)が、14歳以下の人口(予測 791万人)の5倍近くに達する

ということになります。

この「若者と高齢者の人口比」の過去 65年に関しては、厚生労働省のグラフを見ていると、切ない気分になる部分があります。

どんどんどんどん若い人たちは減り続け、どんどんどんどん高齢者人口は増え続ける。

しかも、10年後には、その高齢者の5人に1人が認知症です。

戦後のたった70年くらいでこうなっちゃったんですよね。

何がこんなことにさせたかの理由は様々でしょうが、高齢者問題は仕方ない面もあるとはいえ、認知症がこんなに増えるほうに関しては「自然ではない」ということはいえます。

日本でこんなにも認知症が増えた理由に関しては、ある程度言えるのは、


・薬
・慢性的な運動不足を含む「気」と血流の滞り
・松果体の石灰化


などが関係しているのは間違いないと思います。

これらに共通するのは「
文明化によって生じたもの」という点です。

人々は歩かなくなり、動かなくなり、病気は薬で症状だけ取り去り、多大な化学物質は松果体を石灰化させて、土とふれる機会が減り、ストレスは溜まり続ける。

ガンも認知症も文明病だと思います。

この世から今の文明が消えれば、大半は消失するタイプの病気だと思うのです。

そして、やはり先ほど書きましたけれど、薬の消費が下げ止まる気配はない・・・という現状を考えますと、これから認知症がさらに増えるのは確実だと考えられそうです。

さらに、分子標的薬など
(免疫の親である白血球のマクロファージをやっつけてしまうような)新しい薬が次々と発売されていますので、細胞へのダメージは今後も増加すると思います。

ですので、認知症の高齢者の方の増え方もさらに上放れし、あるいは「指数関数的」に増えていく可能性もあるのではないでしょうか。

なお、松果体とアルツハイマー病の関係は、

・多くの人類の松果体が破壊されようとしている現在に考える「多次元宇宙空間を理解する将来のために松果体を守るべき」時代
2015年02月22日

・ソルフェジオ周波数 528Hz に石灰化した松果体を正常に戻す可能性がある?
2015年02月07日

などに書いたことがあります。

また、今回のような記事を読まれましても「暗い気持ちになってはいけない」ということに関しましても、「幸せな記憶とうつ病の関係」に関しての米国マサチューセッツ工科大学の研究について、

・「肯定的記憶」の役割 : ノーベル賞受賞学者・利根川進 MIT 教授が発表した「幸せな記憶を呼び起こすことがうつ病を好転させる」こと
2015年06月30日

に記したことがあります。

日本にもたらされた、もうじきやってくる
「壊滅的な人口構成」も、逆に見れば、「創造のための破壊」という未来の地球への最終段階ともとらえられる面もあるかもしれません。

そして、この状態を作りだした元凶が、戦後から始まった現代文明であることは間違いないと確信できる中で、それでも、今のこの文明を存続させる意義はあるのかどうかという、ひとりひとりの「考え」を促すことにもつながることではないかとも思うのです。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 私の母(認知症)は、若いときから甲状腺機能亢進症で50年近く薬を飲み続けています。
薬が強かったとき、ろれつが回らなくなったり、フラフラしてまっすぐ歩けなくなったこともありました。
今は最小限の薬ですんでいますが、当時の副作用かもしれません。

幸いというか、私は化学物質過敏症になってしまい、今も薬はどうしても必要な時しか飲みません。
薬や化学物質(食品の添加物、農薬なども)をなるべく摂らないことも元気な長寿に必要ですね。

化学物質は松果体を石灰化させてしまいます。
そうすると、直感が働かなくなります。

スピリチュアルな人たちが無農薬の畑を作ったり、
自然食にこだわるのは理由があったのです。

自分や家族を認知症から守ることも大事ですが、社会全体がどのようになるのか、そちらの心構えも必要になります。
高齢のご家族や隣近所のおつきあいにも、認知症の基礎知識が必要になりますね。

私は、母が思いがけずなってしまったので、慌てて図書館で認知症の本を読みあさりましたが、実生活で平常心で付き合うのは大変です。
(;´ρ`) グッタリ

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2015.08.19 Wednesday 10:10 | comments(0) | - | 

預言があたりました!

預言カフェ

古いノートを引っ張り出して、ゲートさんの講話メモやキャンドルライトの記録を読み直しています。

その中から、預言タイム(預言してくれるキリスト教会)の記録が出てきました。
2012年12月です。
すっかり忘れていました。

介護が見えます。介護することがあります。
愛するわが娘よ、心配しないでください。
私があなたを守ります。
あなたが私を求めるとき、私はあなたに必要なものを与えます。
ですから、何かが起きたときに動じないでください。
いろんな状況が一挙に変わって来る。
心配しないでください。
愛するわが娘よ。私はあなたを守ります。」


介護なんて、うちは関係ないわ〜
預言もあたらないこともあるよね〜 (◎`ε´◎ )


ひえ〜、ちゃんと預言されていました。
当時、母はピンピンしていて、介護とは無縁のように見えました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

また、去年のキャンドルライトのツアーでは、
「リマさん、お母さんを施設に入れることを考えなさい」
とゲートさんに言われました。

そのときも、
「ひどいわ〜!うちの母はまだ元気で頭もしっかりしていますよ!」
と憤慨しましたが、認知症がかなり進行していたのが、ゲートさんにはわかっていたのでしょう。

今年になって急に言動がおかしくなってきたので、あわてて病院へ連れて行ったら、「重度の認知症です」と診断されました。

認知症は症状が出るまでに、何年もかかることがあるそうです。

それから、介護認定を申請したり、デイサービスを申し込んだり、しばらく大騒動でした。

現象界で物事が起こる前に、天上界(アストラル界)ではすでに起きているといいます。
預言をする人にも、ゲートさんにもわかっていたのです。
戦争などは、2年から半年前には天上界でわかるそうですね。

もう、それ以来行っていません。
今は吉祥寺に移転したそうです。
ここみたいです。
http://yoiki6.blog134.fc2.com/blog-entry-1298.html

お粗末様でした〜 (;^_^ A

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2015.08.16 Sunday 17:30 | comments(0) | - | 
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