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「東京直下地震3年以内震度9」はトンデモ本か?4 日本と巨大地震について

スカイアイランド
【地球救済に備えるスカイアイランド】

 この本では日本についてもいろいろ書かれています。
東京直下地震についての警鐘本ですから、当然ですね。

以下、箇条書きにしてみます。

縄文人はテクノロジーが発達していた。当時は大陸の一部だった。
アトランティス滅亡の地殻変動で、
空船(そらふね、宇宙船か円盤)を操り、何万人もが上に避難した。

・日本人が太平洋戦争で優れた
戦闘機を作れたのは縄文時代の記憶があったから。

・大洪水の後、いち早く陸地に戻ることができたのは、当時世界最高峰の
阿蘇山(当時の標高9800m)があったから。

・大洪水後、多くのテクノロジーを持ってまとまった民族は縄文人だけだった。
ムー人や宇宙人が
地球再興のために手伝いに来てくれた。

ユダヤの十二氏族の一部は縄文人の空船で日本にやって来た。

・阿蘇山近くの
弊立神宮に五色面が飾られているのは、五色人種のこと。
この神宮には、巨大なエネルギーを作り出す
アトランティスの3つの水晶が祀られていたが、外国人に持ち去られた。

・アトランティス時代から作動している
タイムカプセルが、マヤの神殿、スフィンクスの足元、ポセイディアの3カ所に埋められている。
これは
重力波コンピューターで、多くの高度な情報やテクノロジーが入っている。
アクセスするには知能指数と愛の度数が必要。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さて、ここからが肝心の東京直下地震のお話です。

今まで、ノストラダムスの予言、2012年に世界が終わるなどの終末論がありましたが、何も起こらなかったのは宇宙人たちが最悪の事態を防いでいてくれたからだそうです。

しかし、地球人のエゴがますますひどくなる一方で、これ以上は守れないという段階まで来てしまいました。

著者が見せられた映像では、これから3年以内に東京に震度9の直下型地震が起き、高さ150mの巨大津波が襲いかかります。
そして、日本だけで10以上の火山が噴火します。

その影響で、チリ、ハワイ、インドネシア、フィリピンの火山も次々に噴火します。
このため、日本は国としての機能を失います。

さらに大地震は、ニューヨークやロサンジェルス、シドニーでも起きます。
その後、巨大彗星が地球に接近し、彗星のガスと熱で地表は焼かれてしまいます。

もう、地球はボロボロ、ほとんどの人は死んでしまいます。
パニック映画そのものです。

生き残った人の中で愛の度数700以上の人が、宇宙人の円盤で救い出されるのだそうですよ〜

この震度9の巨大地震の前に、震度6がやって来ます。
そのとき、東京から逃げ出せば大丈夫だとか。
富士山の噴火だけは避けてもらえるらしいとか。

いろいろ注意事項があります。
生き残った人たちが日本、富士山を中心に地球を再興するらしいです。

あとはネタバレになるので内緒。

私はそれほど生命に執着が無くなってきたので、無理に助かろうとは思いません。
今のうちに、やりたいことをやっておきたいと思います。

使命を存分に達成できたという満足感を持って、地球にさようならをしたいです。

私の興味のあることがたくさん書いてあって、とても楽しめました。
詳しくは本書を手に入れてお読みくださいね。

終わり

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2015.06.26 Friday 07:53 | comments(0) | - | 

「東京直下地震3年以内震度9」はトンデモ本か?3 シャンバラと愛の度数

シャンバラ
【シャンバラのイメージ】

 著者Chiran氏はシャンバラにも行っています。
地球内部、すなわちインナーアースは、巨大な空洞になっていて、アトランティスが滅亡したときに逃げてきた人々が住んでいます。
彼らの寿命は1000年で、高度なテクノロジーを駆使し、愛の度数が高いので、とても快適な生活を送っているらしいです。

最大の大陸がアガルタ王国、その首都がシャンバラです。
インナーサンという穏やかな太陽が照らし、気候は一年中15〜20度Cの快適な温度です。

入り口は、南極、北極、ヒマラヤ、アメリカシャスタ山、ブラジルなどにあります。
人目につかない入り口から超ロングエレベーターで出入りします。
この地底王国のことは元CIA職員スノーデンがニュースで流していましたね。

オルハリコンという特殊金属やグラビナイトという青い石(金が作れる)、火星の奇跡の石ゾハルなどの興味深い素材やフリーエネルギーシステムが紹介されています。


アミ 小さな宇宙人
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エンリケ バリオス さくら ももこ
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また、宇宙では愛の度数が重要視されます。
「アミ 小さな宇宙人」でも愛の度数のことが出てきましたが、愛こそが宇宙の基本エネルギーなのです。

・宇宙で得た知識のまとめ
    より、愛に関する部分を要約してみます。

1.神は人間の姿をしていない。無限の存在であり、純粋な創造のエネルギーである。
純粋な愛を限りなく持った存在で、その愛こそが宇宙の基本法の中心を成している。

2.愛は万物のエネルギーである。愛は力であり、エネルギーであって、その量は専用の機器によって計測が可能である。
地球人は320〜850度であり、平均は550度、熊は200度、魚は50度。

3.愛の度数が700度以上あれば、地球に大災難が起こっても救済される。
宇宙の基本法に反することなく、利得を期待せず人のために尽くしている人は700度以上ある。

4.略

5.愛の度数1000度前後の人が精神に愛を集中することにより、2000度以上になり、空中に浮き、空を飛ぶことができる。
10000度以上を超える人たちはさまざまな太陽に住んでいる。

6.思考では、愛を与えることも味わうことも理解することもできない。
愛が宿るのは感情である。感情と思考は全く異なるものだ。
地球では、思考こそが最善であり、感情はその従属物にしか過ぎないという風潮もある。
しかし、戦争、テロ行為、汚職、自然破壊を正当化しているのは思考である。
思考至上主義が、地球を消滅の危機に晒している。

7.人間の進歩とは、自分本位のエゴを消滅させ愛を育むことである。
組織の基本は愛であり、進化した惑星には同朋との競争はまったく存在しない。

8.最大の幸福は人に奉仕し、援助すること。
人に役立っていると実感できることで得られる。
科学がどれほど発展しても単純である。

以下省略

シャンバラにはバリヤが張られていて、無理に侵入しようとすると吹き飛ばされてしまうそうです。

愛の度数を高めてシャンバラに行きたいです。
ヽ(´∀`)ノ


つづく

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2015.06.23 Tuesday 14:08 | comments(0) | - | 

「東京直下地震3年以内震度9」はトンデモ本か?2 地球の古代文明

チラン1
【円盤のオペレータールーム。全体は三層に分かれている。】

  2014年3月にマラッカ海峡上空で消息を絶ったマレーシア航空機は、円盤が丸ごと吸い込んで、搭乗していた5人の科学者を降ろしました。

乗っていた人たちは全員ある場所で無事だということです。
この5人の科学者はインド系で、中国の軍事兵器の開発に従事することになっていました。
この計画が成功すると、中国が軍事的に圧倒的優位となってしまうために、やむなく宇宙人が介入したそうです。

へぇ〜そうなのかぁ〜
ほぇ〜びっくりだなあ〜\(◎o◎)/!


としか言えませんが、
こんなに世界中で懸命に捜索しているのに、
未だに発見されないのは本当に不思議です。

チラン2
【宇宙人の教育係、頭にヘルメットを装着】

・宇宙人に教えてもらった地球人類の歴史

 地球に人類が降り立ったのは1050万年前です。
その前から、猿に近い原人はいましたが、動物そのままの姿でした。
彼らは火や道具を使うことは出来ませんでした。

最初に地球に来たのは青鬼のような青色人でした。
皮膚が青系で、身長は4.5mありました。
青鬼・赤鬼伝説はここからきています。
後に、合わせて5色16種類の宇宙人が地球にやってきました。

青色人種はインド洋にあった陸地に住み、レムリア文明を発達させました。
彼らは半霊半物質で性別もありませんでした。
超能力の持ち主でした。
性別が分かれたのは500万年前です。

その後、ムー文明アトランティス文明が起こり発展しました。
赤色人種のアトランティス人は高度に発達したテクノロジーにより、
宇宙船で月や火星にも行き来していました。

彼らは宇宙戦争に巻き込まれたり、著者が前世で開発したクリスタル発電の暴走が原因で、アトランティスとムーはとうとう沈没してしまいました。

著者はその贖罪のために、フリーエネルギーの開発お金のない世界の実現に尽くしているのだそうです。

私もレムリア、アトランティスの記憶がありますが、詳しいことは覚えていませんので何とも言えません。
それでも、かなり信憑性を感じます。

ゲートさんによれば、日本人にはレムリアの魂の人が多いそうです。

超古代文明の話にワクワクするのは、
当時のことを魂が思い出すからなのでしょうね。
(^▽^)


つづく

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2015.06.22 Monday 17:43 | comments(0) | - | 

「東京直下地震3年以内震度9」はトンデモ本か? 1

東京直下地震 3年以内震度9
東京直下地震 3年以内震度9
Chiran
三栄書房 2014-06-30
Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 去年、話題になった本です。
宇宙人、アトランティス、フリーエネルギー、地底世界などの言葉が並び、超トンデモ本だなぁ〜とほったらかしておきました。

サブタイトルは「東京を守っていたのは”宇宙の人”たちだった、まもなく始まる宇宙維新と地球大掃除の基礎知識」

ますますアヤシイヽ(。_°)ノ ?

多くのスピ系ブログで取り上げられたので、現在はAmazonでは品切れになっています。

ハノイツアーから帰国して、ふとこの本を取り上げてみたら、なんとゲートさんがハノイで話してくださった内容があちこちに書かれていました。

もしかしたらトンデモ本ではないかもしれないな〜(ΘoΘ)

実は、私はこういうオカルトな話題が大好きです。
まっとうな読者のために、なるべく書かないようにしてきました〜

結構書いてるかも (;´∀`)

多くのブログでは、これから東京で大地震が起こるかどうかに焦点を当てていますが、
私は、それより、宇宙人から聞いたという地球の古代文明などが気になります。

過去の歴史に信憑性があれば、未来予知も信頼度が高いと考えられます。

著者Chiran氏は宇宙人とのコンタクティで、
小一のとき宇宙人に初めて出会い、小学5年の時から何回も空飛ぶ円盤に乗せられ、宇宙人と接触しているそうです。

太平洋戦争終戦からまもない頃ですから、70才以上の方のようです。
IQが高くないと、円盤に乗せてもらえないそうです。

Chiran氏は円盤で高等教育を受け、地球の大学を卒業して会社経営をしていました。
40才くらいのときにネパールへ行き、ヒマラヤ聖者との出会いが人生を変えました。

このネパール人のおじさんが地球内部の話をしてくれ、シャンバラに連れて行ってくれました。

また、ガンで余命3ヶ月と診断されたときは、宇宙人のいうとおりの水を作って飲んだら10日で消えてしまったそうです。

かなりトンデモないお話が続きますが、著者の言葉からは誠実な雰囲気が伝わってきます。

著者はアトランティスでも科学者で、アトランティスが滅びる原因となった発明を作ってしまいました。
その罪滅ぼしもあって、懸命に地球が滅びるのを食い止める努力をしているのです。

つづく

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2015.06.20 Saturday 06:56 | comments(2) | - | 
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