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母=聖母マリアは宗教的カルマかも?

聖母マリア
【"Madonna of Vienna" by Leopold Kupelwieser from 1858】

理想の母を求めて
という記事を書いたら、
同じような思いを持つ方からのコメントをいただきました。

理想の母を求めて

Rさんのコメント:
お久しぶりです。リマさん。
お母さんのテーマになると私は、コメント残したくなります。
私も、同じで、母親イコールマリア様にリンクしてるみたい。
過去世がシスターだったからでしょうか。
母たるべきもの、慈悲深く優しく暖かくなければならないみたいな感じです。
実際の母は、キツくつめたく、子どもと手をつないだり、コミュ二けーションの取れない人です。
25才で私を産んで大変だったと思いますが、心と心でつながることができにくい母でした。

リマ の返事:
Rさん、いつもありがとうございます。
私たちは、理想の母親と実際の母親との間の葛藤で、何を学ぶのでしょうか?
自分の中の未浄化の感情を見つめて、解消するためかもしれませんね。

〜〜〜〜〜〜〜

何となくこんな返事をつけた後、
何気なくあちこちのサイトを見ていたら、
こんな記事を見つけました。
私のコメントに対する答えだと思います。

長いので、一部だけ引用しますね。


宗教は長い間、人類をコントロールするツールとして使われてきた
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-23f8.html
  ホワイトブラザーフッド・聖白色同胞団より緊急の銀河メール
 『悟って もっとアセンション』 A・ジョルジェ・C・R 著 ヒカルランド

 地球の兄弟たちよ、今日は宗教への従属と、間違った信仰についてお伝えします。

 生前に宗教をやっていた、おびただしい数の魂たちが道を見失っており、そうした彼らが存在している空間を観察しています。

そこは時間も未来もない空間です。

それはカトリックやプロテスタント、仏教などのあらゆる宗教の宗門宗派にかかわらず、それらを信仰して来た多くの魂たちが、実存しない幻想の世界過去のパラレルワールド(並行宇宙次元)に閉じ込められています。

 そこは時の流れもなければ、神の光もない空間です。

 生前、自分たちがその神や仏を信じていたにせよ、信じさせられていたにもかかわらず、自らの確信もなく宗教に従属してきた人々は、肉体を脱いだ死後、そうした多くの魂が閉じ込められている世界へとやって来ました。

リマ:これは、ブルースが言う特定の宗教を信じたままあの世で迷っている人達の世界そのままですね。ブルースはそれを「信念体系領域」と呼んでいます。

 現在、あなた方の世界で肉体を持って生きている人々の多くが、過去世ではそうした宗教家であったり信者だったりしたことから、宗教的カルマトラウマを抱えています。

あなた方にもよく理解できると思いますが、そのために自分を責めたり、自己批判を繰り返し、自分を嫌い、自分を愛していない人が多いのです。

それはこれまでの数ある過去世において、宗教に従事してきた事によるものなのです。

 死後、存在しない幻想のパラレルワールドへ行き、無知により作り出された宗教的カルマを持って再び地球世界に転生して来ます。

そして地上に転生しても、再び宗教的コントロールマトリックスに囚われ、何らかの宗教に従属する人として誕生します。

リマ:母親への思い込みも宗教的囚われの1つかもしれません。
こういう思い込みもカルマを作り出しているのでしょうね。

 社会を見て下さい。
 社会にはネガティブで複雑な人々が多く存在します。
そうした魂の多くは、実はそうした古い宗教の出身者です。

彼らは宗教による厳格な教えの下で、神を恐れて従属することを強要されたトラウマを抱えているのです。

そうした神や宗教を牛耳る人たちに盾つけば、罵倒されたり破門されたりしました。
宗教組織に属していても、神を信じるのではなく人を信じて従属するならば、自分の中に矛盾やカルマ、トラウマを作るようになります。

 このようにして、彼らの輪廻転生のプロセスが繰り返されていきます。

 あなた方の今の社会にも宗教という偽りが沢山存在しており、無条件の愛と喜びの中で社会に奉仕している人々の活動の邪魔をしています。

すべての宗教が退廃に向かっている現状をよく見て下さい。

なぜなら宗教の多くが、神の意志や宇宙の法則に沿ってはいないからです。

リマ:スピに興味を持つ多くの人は、何らかの宗教的思い込みを抱えています。
まずは、それに気がついていくことで、自分を自由にしていきたいですね。

 宗教は長い間、人間が人間を支配コントロールするために用いられてきたツールです。

同時にコントロールする側の人間も、宇宙の黒い力が人類を支配しコントロールするために使われてきました。

あなた方はそのような落とし穴にはまらないよう、常に自分の意識を高め、法則の中を進んでいくよう努めなくてはなりません。

 宗教的従属により、魂がどのように闇の世界と繋がるかについてお伝えしましたが、その根本にある問題は、宗教だけでなく何かに依存する心の弱さにあります。

つまり自分を信じることのできない弱さであり、物への執着やこだわりは、自らの創造性や宇宙の法則に従ってアセンションの道を進む上で、大きな妨げとなります。

こうしたことをよく理解し、自分の弱さを乗り越えて進むために、勇気を持って自分自身と向き合って下さい。

リマ:何かに依存する心の弱さ・・耳が痛いです。

お母さんに愛されない自分は不幸だと思うことは、誰かの愛に依存する思いです。

自分を徹底的に見つめ、理解し、愛することができたら、何にもすがったり、依存する必要はないですね。

終わり

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2014.10.29 Wednesday 10:57 | comments(3) | - | 

理想の母を求めて

マリア
【ジョヴァンニ・ベッリーニ『牧場の聖母』1500年頃】

こんにちは〜
HAPPYリマです。(*^-^*)

今日は私のざんげを聞いてください。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 私は胎内にいるころから、母に怒っていました。
半世紀以上、その怒りを押し殺して生きてきました。

それが病気の一因だったのかもしれません。
感情を押し殺し、閉じ込めておくと病気になります。

私の考えですが、怒りとは、裏切られたときや、危険にさらされたときに発生する感情エネルギーです。
感情の中でも、怒りのエネルギーは特に強いです。

妊娠してまもなく、母が言ったのです。

「あら、こんな忙しいときに出来ちゃったわ。まだいらなかったのに」

それをお腹の中で聞いて私は怒り狂いました。

「ヒドイ!折角生まれるのを楽しみにしていたのに!
いらないなんて、あんまりよ!
私を殺さないで!!」

生まれてからも、母親は私にやさしくなくて、いつも期待を裏切られてきました。
そんなこんなで、ずーっと母親とは上手くいっていませんでした。

どうせ、お母さんは何もしてくれないんだもの」

「何を頼んだってムダよ」

「何か相談しても、反対ばかりするんだから」

「私のことをバカにしてるんだわ〜」

「橋の下で拾ったって言ってたもの」

「いつも妹の方が可愛いって言ってるもの」

「私はいらない子だったのよ」  (;>_<;)


     

最近、あることに気がつきました。
なぜ母親に怒ったり、不満を持っていたのか?
それは、私の中に理想の母親像があったからです。

母親は自分の子どもを可愛がるべきだ。
母親は子どもに思いやりを持つべきだ。
母親はいつも慈愛にあふれているべきだ。
母親はマリア様のようであるべきだ。

私は生まれる前から、理想の母親像を持っていたのですね。
赤ちゃんは前世の記憶を持っていると言います。

私は前世のどこかで理想の母親像を作っていたのでしょうか?
マリア様のことを考えると懐かしいような、温かい気持ちになります。

人間の集合意識に理想の母親像として、マリア様、観音様があるのかもしれません。

普通の若い女性(私を生んだとき25才だった)に理想を求めた私が間違いだったのね。
よく考えれば、当たり前ですよね。

自分がその年だったとき、どうだったか。
理想と違うと恨まれた母こそ、いい迷惑だったのかもしれません。

「お母さん、長い間、勘違いして怒ったり、
恨んだりしてゴメンなさい」
 m(。−_−。)m

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2014.10.25 Saturday 08:22 | comments(3) | - | 
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