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もうすぐ原発は不要になります?

 国際特許内容をまるまる公開! らくらく5次元ライフのはじまり はじまり 地球の大そうじは<<今ここ日本>>から<<このテクノロジー>>で!(超☆わくわく)
国際特許内容をまるまる公開! らくらく5次元ライフのはじまり はじまり 地球の大そうじは<<今ここ日本>>から<<このテクノロジー>>で!(超☆わくわく)
木内 鶴彦 中丸 薫
ヒカルランド 2013-09-27
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この本は、2013年の講演会での木内鶴彦さん中丸薫さんの対談です。

本に書かれている、新しいエネルギーシステムが画期的です。
太陽光を集光レンズで集めて、電気を作ることが出来ます。
実験では、現在、使われているメガソーラー(大規模太陽光発電所)40倍の電気を作れたそうです。
福島原発一基分より発電量が多いのです。

現実化するには何億という費用が必要で、まだ資金集めの段階だそうですが、早く出来るようになるといいですね。

また、5年持つボタン電池のアイデアが面白いです。
これを小型家電に使えば、電気釜や掃除機、冷蔵庫などは全てコードレスになります。
さらに、新幹線、自動車、飛行機なども大型ボタン電池を使うことが出来るようになるそうです。

世界中で、これを研究しているのは日本だけなので、商品化したら日本の独壇場です。
すごいです。早く出来ないかしら。

こんなアイデアがたくさんあってワクワクしました。

お金のいらない共同体構想もステキです。
みんなが自分の得意なことを提供しあって暮らします。

もっと驚いたのは、大本教の出口直さんにこの構想を教えたのが、臨死体験中の木内さんだったということです。

ある時、大本教から呼ばれて行ったら、そこでは「大変な時代にスサノオさんがあらわれる。そのときは、聖なる水と太陽光を束ねて背中に十字架を背負って来る」とされていました。

「木内さんがそれらを全部持っているので、木内さんのことじゃないかと、来てもらいました
」というのです。

神殿の中の絵を見たら、自分が見たことのある人達が描いてあり、それが教祖の出口直さんや出口王仁三郎、岡本天明さんだったのです。

つまり、木内さんが臨死体験中に見た未来のビジョンを彼らに伝えて、その人達が一生懸命それに向かって頑張ってきて、今のようになったんだということがわかったそうです。

これにはビックリです。木内さんは単なる彗星探索家ではなく、もっと大きな使命を持ってこの世に現れたのでしょうか。

かなり眉唾に感じるところもありますが、ますます、木内さんのことが気になってきました。

これからの未来に向かって、どんなアイデアが出現してくるのでしょうか?
 o(^o^)o 

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2014.10.01 Wednesday 09:56 | comments(0) | - | 

ゲリラ豪雨の真実

あの世飛行士  未来への心躍るデスサーフィン
あの世飛行士  未来への心躍るデスサーフィン
木内 鶴彦 保江 邦夫
ヒカルランド 2014-07-08
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 先日、読者の方から「あの世飛行士」という本を貸していただきました。
臨死体験の木内鶴彦さんと物理学の保江邦夫先生の対談です。

とても興味深い内容でした。

その中で、日本の各地を襲っているゲリラ豪雨のことが話されていたので、紹介したいと思います。

以下引用です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

木内:今、異常気象が言われています。
このあいだも大雪が降りました。
夏にはゲリラ豪雨が襲うようになりました。
これは天災ですか、人災ですか。

保江:人災だとみんなが言っていますね。

木内:100%人災です。
なぜかというと、太陽と地球の距離は一定ですから、太陽からくる熱エネルギーを一定量で、地球がヒートアップしているわけではないのです。

その中で局部的にヒートアップしているのは人間のせいです。
海の水と二酸化炭素にはともに放射熱を吸収する性質があります。

例えば、透明な水と墨汁をたらした水を太陽が当たるところにおいて、温度計を入れておいたら、墨汁を入れた水の方が温度が上がります。
太陽の光を墨汁が熱に変換して水温が上がる。

海も汚れていると、外の対応からくる熱エネルギーで熱せられてヒートアップします。
温度が高い海水は上層に来ますから、ここで湿った空気がいっぱいできます。

地球全体の平均気温は16度です。
地球では、16度をはさんで、どこかにプラスができると、どこかにマイナスができます。

海水の温度が上がってくると、どこかにマイナスの温度ができてくる。ということで、極地の方の高気圧が冷たくなって、海にはすごく湿った空気ができていて、それがちょうど日本のところでぶつかるから、ゲリラ豪雨になるわけです。これは人災です。

 例えば、中国から栄養に富んだ化学肥料や何かが流れ出すと、プランクトンの異常発生が起きます。

プランクトンの死がいは、熱変換装置としては役に立ちますから、それが熱変換することによって、海水の温度が上がり、海水の中で酸欠が起きます。

酸欠が起きると、養殖しているカキや何かがみんな死んで行ってしまう。
それがマンネリ化してずっと広がっていって、赤道あたりを挟んで北半球では今、ミクロネシアの辺のちょっと北側でかなり大きな塊になってきています。

そこに太陽光が当たると、いちばん熱になりやすいから、近くで台風がおきるようになる。実際に起きています。

 海水の温度が高くなってくると、熱膨張が起きます。
赤道上では遠心力が働いているので、赤道に沿ったあたりの小さな島々は、だんだん水かさが増えてきて、海面上昇に見舞われます。

地球温暖化して北極や南極の氷が解けるというけれども氷が解け、水かさが変わるか、変わらないか ?

保江:変わらないですよね。

木内:そうです。実は全く変わりません。
南極大陸の氷が解けてきたといっても、氷が溶けて流れ出すと、その分だけ、氷でマントルに押し付けられていた部分がぐっと浮き上がるから、結局プラスマイナスゼロです。

海に浮いている氷は、お酒を飲むときに氷が解けても量は変わらないのと同じです。
ということで、地球温暖化とそれによる異常気象は全部人災です。

新たな産業構造はそれを元に戻すことを考えなきゃいけない。

P125〜127から引用

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さすが、木内さんですね。

まとめると、

汚れた海水が太陽熱を吸収して温まり、台風を発生させる。

温まった海水の塊が出来れば、逆に冷えた海水の塊ができる。

冷たい空気の層と湿った温かい空気の層が、日本上空でぶつかるから、ゲリラ豪雨が発生する。

太平洋の島々が沈むのは、氷山が溶けたからではなく、温まった海水が膨張するから。

ふ〜む、なるほどです。 (゚∇゚;)

一人一人がもっと環境を大事にしないといけませんね。
こういう情報が来るということは、まだ間に合うからなのでしょう。

先日、NHKスペシャルで、異常気象の特集をやっていましたが、ちゃんと見ておけばよかったです。

タモリが『NHKスペシャル』で司会!世界を揺るがす天変地異の原因に迫る
http://dogatch.jp/news/nhk/27517

おまけ
広島の土砂災害地の旧地名は八木蛇落地悪谷 
(やぎ じゃらく じあしだに) 
水が蛇のように落ちる地という意味だそうです。

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2014.09.05 Friday 10:04 | comments(0) | - | 

木内鶴彦さんによる月の起源

tuki
【月の起源となった彗星と地球の想像図】

木内鶴彦さんが語る惑星誕生の仕組み
http://rimaroom.jugem.jp/?eid=1481
の続きです。

 木内さんは、が地球の衛星になったのは1万5000年前だと言っています。
月は元々は地球の側を通った巨大彗星だったというのです。
それが地球の引力に捕らえられて、今の月になりました。

彗星には水や氷がたくさん含まれています。
岩石で出来ている隕石とは違うのです。
引力で月から地球に水分が大量に移動したのです。

私はこの1万5000年前という年代にピピッと反応してしまいます。

ノアの大洪水が起きたのは、1万5000年前だと言われています。
エジプトの大スフィンクスに残っている大雨と大洪水の跡は、1万5000年前に出来たということです。

アトランティスが沈んだのも1万5000年前くらいだそうです。
世界各地の神話や言い伝えにも、1万5000年前くらいに大雨や大洪水の話が残っています。

木内さんは22歳の時、最初の臨死体験をしたのですが、その時にもっと過去に戻ってみたら月が無かったのです。

木内さんは、天体観測家なので、星座の形を見るだけで、いつの時代かわかるそうです。

また、科学者としてさまざまな計算で、月から来た水分量と、地球に増えた海水量を計算して一致させています。

『月は無慈悲な夜の女王』というハインラインのSF小説がありますが、大昔から月は神秘的な存在でした
『竹取物語』
もかぐや姫は月に帰っていきますね。

月がこんなふうに地球と関わっていたことを知ると、ますます神秘的で不思議な存在に思えます。

本当に宇宙のことは興味がつきません。
ヽ(´∀`)ノ

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2014.08.29 Friday 11:27 | comments(0) | - | 

木内鶴彦さんが語る惑星誕生の仕組み

Huge Sphere in Sun's Corona!
【太陽コロナの中の巨大スフィア 2012/03/11 公開NASA】

私がよく見るサイトに本山博よろず屋本舗があります。
http://homepage2.nifty.com/motoyama/index.htm

ここにとても興味深い話があったので、一部分ご紹介します。

 木内鶴彦さんは、長野県佐久市に住んでいる彗星探索家です。
航空自衛隊の運航管理者だった22才の時に、臨死体験をしました。

この体験により「この宇宙とは何なのか、自分とは何なのか」という疑問を持ち、それが天体観測に向かう原動力になりました。

その後、何回も臨死体験をして、その体験を科学的に考察して著書に表しました。
彗星も3つ発見した世界的に有名な科学者です。


木内鶴彦さんが臨死体験で見た太陽系の生成と月の起源...2014年7月20日

木内さんの著書『「臨死体験」が教えてくれた宇宙の仕組み』p100〜p103

 太陽は最初は青白い大きなガスの塊でした。水素ガスの巨大な渦がものすごい勢いで、くっつき合い、高熱を発していました。あまりにエネルギーが高すぎて、最初は青白く光って見えるくらいでした。それがそのうち冷えて赤いガスに変わっていきました。

 よく宇宙空間で赤いガスの星雲が発見されます。あれはたいていは鉄分を多く含むガスの塊です。ガスの渦が回転しているうちに、鉄のような重い物質が中心部に集まり、赤く見える星雲をつくったのです。

 太陽の場合も重い鉄などの物質が集まって、真っ赤なガス状の巨大な塊を形成しました。そしてさらに大きくなって自分の重さで臨界量を超えてしまうと、回転運動を始めたのです。

 そのあとが面白いのですが、回転しているうちに回転速度が速まり、その速度によって太陽が収縮してきたのです。持っているエネルギーは同じなのに、容積だけが縮んできたわけです。

 すると何が起きるのかというと、太陽の外側に鉄分を多く含むガスの塊が取り残されて、それがまた回転しながら徐々に冷却されて星ができるのです。つまり子どもの惑星が生まれるというわけです。

 そして太陽からの距離によって、さまざまな性質を持つ惑星が誕生していきました。太陽に近ければ近いほど、鉄分の多い赤くて重い惑星になります。たとえば火星は鉄のガスの塊になっていて、内側のほうまで鉄が凝縮して冷えているので、硬い殼ができています。

 太陽から遠い木星はまだガスが集まって回転しているだけで、殼ができていません。地球はというと、表面だけしか冷えておらず、中はドロドロの溶岩のようなマントル対流が流れています。火星のように中まで固まっていないので、地殼はマントル対流の表面に浮いている薄皮のような状態です。

 熱した牛乳には表面に薄い膜が張ります。地球の地面はあんな感じと想像してみて下さい。ですから地球の地面はひじょうに流動的です。これからもまだいろいろなことが起きるに違いありません。

 たとえば大きな惑星が近づいてくると、その重力に引き寄せられて、薄皮の大陸がぐにゃりと動いてしまうでしょう。大規模な大陸移動などもあるかもしれません。

 ・・・(中略)・・・

 こんなふうに太陽系の惑星は太陽が収縮するたびに、生み出された太陽の子どもの惑星です。そして太陽に一番近い水星が一番新しくできた惑星というわけです。

 私の説は最初は誰にも相手にされませんでした。でもそれを裏付ける証拠が最近発見されました。なんと太陽のすぐ近くに新しい惑星ができ始めているのです。

 まだ太陽のごく近く、ほとんどガスの中にあるので、惑星という定義にはなっていませんが、太陽がもう少し収縮すると、惑星として姿を現すはずです。そうなれば、これが水星よりも一番新しい惑星の誕生になるでしょう。

 私が臨死体験で見てきたこととよく似たことが実際に起きています。
やっぱり、私が見た太陽系の始まりは正解だったんだ」と私はますます確信を深めています。

 ・・・<抜粋終了>・・・

リマ:NASAの動画と同じことを、すでに木内さんは見てきたのでした。
今、太陽のすぐ近くで新しい惑星が生まれつつあります。
なんとすごいことでしょうか。
\(◎∀◎)/

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2014.08.10 Sunday 23:06 | comments(0) | - | 
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